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バイロス第5弾 |
Franz von Bayros
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バイロス第2弾です。 |
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1900年代初めの頃の書票を黄金期の蔵書票と呼ぶ。その中でもまず最初に紹介しなければいけないのはバイロス、彼は生涯に300点を超える蔵書票を残している。10年以上前、縁あって、オランダのジョアン・サーベリンさんから180点ほどまとめて入手することが出来た。彼の作品は、版画家では無いので、原画が有って、それを色々な職人達が作品にするという、昔の浮世絵などに通じるものがある。ヘリヲグラフなど聞いたこともない様な技法で作られているものもある。 |


