やっぱりね! いかにも東電らしいわ原発作業員「漏れる心配あった」 福島第1の汚染水問題で証言
東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、約300トンが漏えいしたタンクの設置に携わった男性作業員が、1日までに共同通信の取材に応じ「次から次へとタンクを造らなければならなかった。品質管理より造ることが優先で『漏れるのではないか』との心配はあった」と証言した。
男性は下請け会社の作業員として約2年前、タンク群の設置に携わった。 タンクは鋼鉄製の円筒形で容量約千トン。底部と側面、上部などの鋼板接合部をボルトで締めて組み立てる「フランジ型」。増え続ける汚染水対策のため、東電などからは工期を守るよう指示され、3日に1基のペースで設置し続けた。 |
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東電と政府の懲りない人たちは、また金銭計算優先の判断で、
取り返しのつかない、太平洋の大規模汚染をしてしまったようですね。
自分たちがすでにどれほどひどいことをしているのか、わかっていないから、
さらに採算ばかり考えて、いくらお金を積んでも取り返しのつかない事態を、
何度でも繰り返しているのでしょう。
はやく東電を潰して解体し、電力三法による利権をなくし、
エネルギー政策から、利権の芋蔓を取り除くしかないのです。
2013/9/7(土) 午前 10:13