福島原発事故から学ぼう!傲慢が招く人間の愚かさを!

原発重大事故は数十年単位で必ず起こる!破滅時計は止めるのは個人の意識変革しかない!

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東電社長が慌てて謝罪行動した裏にはこんな背景があったのです。
見落としていましたが、なかなか興味深い記事です。
 
抜粋&並び替え&加筆
日本政府が過度に加熱された原子炉と燃料棒から噴出している放射線
一部の市民が死ぬのに十分であると認めたので
この壊れた原子炉をもつ会社の幹部は、今日泣き崩れた。
 
彼らは、ヘリから水を撒いたり、冷却ポンプを再始動させようとするなど
の部分的な対処法は効果がない一方
チェルノブイリで採用された解決策の砂とコンクリートで原子炉を埋設する
のが、極めて危険な放射線放出を止める唯一の解決策であることを認めた。
 
・・・・・・これが本当ならが、彼ら(政府、東電)の大いなる進歩です。
その一環で東電社長が慌てて謝罪行動へ??
 
3/18に同似記事があるが、日本のマスメディアは肝心な点を意識的に?はぐらかしている。
これも政府の意向なでしょうか。・・・・まだ隠蔽は続くようです・・・・・・
 
 
 
記事の要点 
The moment nuclear plant chief WEPT as Japanese finally admit that radiation leak is serious enough to kill people
涙する原子力設備チーフは、放射能漏れが人々を殺すのに十分深刻であると最終的に認めた。
The boss of the company behind the devastated Japanese nuclear reactor today broke down in tears - as his country finally acknowledged the radiation spewing from the over-heating reactors and fuel rods was enough to kill some citizens
壊れた原子炉をもつ会社の幹部は、今日泣き崩れた。ー政府も過度に暖房原子炉と燃料棒から噴出している放射線が一部の市民が死ぬのに十分であると認めたのでー 
 
イメージ 1
「4号原子炉の建物の大きく開いた穴です。白丸ショットから、緑のクレーン(回られる)は、深さ45フィートの貯蔵池に使いきった燃料棒を動かすのに通常用いられる。しかし、池は今は沸騰してなくなり、(より危険なプルトニューム)を含む空燃料棒は加熱して、放射線を放出している」
中略
But prime minister Naoto Kan insisted that his country would overcome the catastrophe
しかし、菅直人首相は、自国で大災害を克服すると主張しました
(アメリカの口出しは無用との意味か?)
 
中略
Meanwhile, workers at the devastated power station are continuing their desperate battle to prevent a complete meltdown which some fear could be as bad as Chernobyl.
一方、破壊された発電所の労働者は、何人かがチェルノブイリと同じくらい悪いかもしれない(事態)を恐れてメルトダウンを防ごうとする彼らの必死の戦いを続けている。
 
中略
And they today admitted that burying reactors under sand and concrete - the solution adopted in Chernobyl - may be the only option to stop a catastrophic radiation release.
It was the first time the facility operator had acknowledged burying the sprawling 40-year-old complex was possible, a sign that piecemeal actions such as dumping water from military helicopters or scrambling to restart cooling pumps may not work.
そして、彼らは今日、 チェルノブイリで採用された解決策 -砂とコンクリートで原子炉を埋設するのが、  破滅的な放射線放出を止める唯一のオプションであることを認めました。
彼らは、ヘリから水を撒いたり、冷却ポンプを再始動させようとするなどの部分的な対処法は効果がない一方、建設から40年も経った複合施設を埋めることが可能だとはじめて認めた。
 
類似記事の直訳 震災を乗り越え闘う非正規争議団情報さんより
壊滅した日本の原子力発電所を背負った電力会社の責任者が今日、泣き崩れた。彼の国が、過熱する原子炉と燃料棒から噴き出す放射線が、何人かの市民を死傷させるために十分だったことを認めたからだ。   

 日本の原子力産業安全の官庁は、今回の災害がレベル5であることを認めた。これは、国連の国際原子力機関によって「何人かの放射線死者」をひきおこす危機であるとランク付けされているものだ。
 原子力発電所からもれた放射能の拡がっている全ての範囲を知ったことによって、このレートは引き上げられたのだと、官庁の担当者は語った。福島原発の三つの原子炉の燃料の3%がすでに激しく損傷し、このことはこれらの原子炉の炉心が部分的にメルトダウンを起こしていることを示唆していると、官庁の担当者は言った。
 東京電力の責任者である小森明生氏が泣きくずれ、福島原発の状況についての記者会見の場を立ち去ったあとで、年輩の大臣もまた、津波と原子力危機のスケールの大きさによってこの国が転覆しそうになっていることを認めた。
 彼は、放射能漏れがどんなに深刻であるか、官庁がもっと早くに認めるべきだったと語った。
 枝野幸男官房長官は語った。「前例のない規模の地震と津波が日本をおそったことは、率直に言って、私たちの災害管理の危機管理計画のもとでは予想していなかったことがつぎつぎに発生した、その多くのできごとの中にあります。」
 「あとから考えるならば、私たちは状況を評価し、すべての情報を調整しより早く提供することについて、もう少し早くできていたかもしれない。」
 原子力の専門家たちは、震災後の日々におかれてきた危機のきびしさを日本が控えめに演じすぎだと指摘してきた。
 これで正式に、1979年にペンシルベニア州のスリーマイル島でおきた事故と同等であるということになった。1986年にチェルノブイリでおきた爆発だけが、これを上回っている。
 保安院の西山ヒデヒコ副長官は、彼らが原子炉を制御できるようになるかどうかはわからないということも認めた。

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