|
まだまだ問題は山積みですが、
ここ数日で先が見通せたのかもしれません。 こころなしか、情報統制を緩めているようです。
窒素注入に関し、いつものとぼけた御用学者ではなく
日本テレビ・倉澤治雄解説委員が水素爆発についても
これまでになく詳しく解説していました。
原発1号機に窒素注入へ 解説委員に聞く http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110406-00000052-nnn-soci 類似
<福島第1原発>1号機、窒素注入を開始 格納容器爆発防止
毎日新聞 4月7日(木)0時25分配信
東京電力は6日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器に水素ガスがたまり、爆発するのを防ぐため、格納容器内に不燃性の窒素の注入を始めた。約6日間かけて約6000立方メートルを注入し、格納容器内の圧力を1気圧上げて2.5気圧にする。
通常運転中、格納容器は窒素で満たされているが、原子炉水位が低下している1〜3号機では、高温になった核燃料の被覆管が水と反応してできた水素や、強い放射線で水が分解してできた酸素が格納容器内にたまっているとみられる。東電によると、水素濃度が4%、酸素濃度が5%を超えた場合に爆発の危険があり、格納容器内の水素、酸素濃度を下げることが急務だった。1号機の効果を確かめた上で2、3号機についても実施する。 東電によると、注入に使用する配管などは使えるが、常設の窒素発生装置が壊れているため、仮設の窒素発生装置を3台設置した。作業では、配管にある元弁、第2隔離弁、第1隔離弁の計三つの弁を順番に開き、窒素発生装置と格納容器の間の配管を段階的に加圧、格納容器内の放射性物質が内圧で漏れないようにして窒素を注入する。【酒造唯】 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





