福島原発事故から学ぼう!傲慢が招く人間の愚かさを!

原発重大事故は数十年単位で必ず起こる!破滅時計は止めるのは個人の意識変革しかない!

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前崎市の石原茂雄市長は「浜岡停止要請」で経済への打撃懸念しているが
住民の安全責任はどのように考えるのか?
福島の反省を受けるなら安易に稼動継続を主張すべきではない。
それより原発関連作業者の生活維持の補償を要求すべきでは?
しかし日本の原発抱える市町村は同じジレンマを抱え込んでいる。
この解決こそ政治の責任だが、今の政権では・・・・・・・・・・・
原発抱える市町村に補助金と言う麻薬を処方し続けた行政責任は大きい。
 
 
「浜岡停止要請」戸惑う御前崎市 「再開困難」経済に打撃
2011.5.8 02:48 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110508/plc11050807540004-n1.jpg
 記者会見する御前崎市の石原茂雄市長=7日午前、静岡県御前崎市役所

「地元の意見聞いてない」
 菅直人首相が中部電力浜岡原発の全面停止を唐突に要請してから一夜明けた7日、地元の御前崎市の石原茂雄市長は記者会見を開き、「もう少し地元の意見を聞いてほしかった」などと改めて反発してみせた。ただ、「国が、総理が決定したことは重く受け止めなくてはならないと思う」とも話した。中部電はこの日、要請を受け入れるかどうかの結論を持ち越したが、同市にとって財政や雇用面でも原発に依存する部分は大きく、市民からも不安の声が出ており、波紋が広がっている。

 同日の会見で石原市長は、浜岡原発の停止判断を知ったのが政府からの連絡ではなく、6日夕に流れた民放のテロップだったことを明かした。その上で、5日に海江田万里経済産業相が御前崎市を訪れた際の「(3号機再開などについては)地元の声を聞いて進めていく」との発言を引き合いに、「昨日の今日。(停止発表は)地元の意見を聞いていない」と、唐突な政府の対応に改めて不信感をあらわにした。
 さらに、「これまで40年余り、国の原子力政策を支えてきた。一方的に浜岡のみを危険だから止めるというのはおかしい。九州には地震がこないのか、逆に国に質問したい」と一気にまくし立てた。稼働再開については「2、3年原子炉を止めた場合の運転再開は非常に厳しいのでは」と廃炉になる可能性も示唆した。
 石原市長のこの発言は、国の政策を支えてきた自負もさることながら、地元経済に与える影響を危惧していることも大きい。

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菅さんが原発政策を白紙にする!と発言したのは、
巨大利権の激しい抵抗を考えれば、よくぞ言った!って感じです。
これからうまく実現していってほしいですね!

2011/5/11(水) 午前 1:16 イソップ

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今回はタイムリーヒットかもです。期待しましょう。

2011/5/11(水) 午後 9:22 [ 日本を憂う ]

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