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やっと出ました!あのときの真実が・・・・・・
2011年12日20:41「格納容器は破損していないことを確認」
との枝野官房長官発言は確信犯的嘘情報です。
隠蔽と情報統制の政府方針決めたのはこの頃からでしょう。
私達は奴らにまんまと騙されたのでした。
まとめ
1号機は作業員が津波到来前に非常用復水器を停止させたことにより3月11日
20:00には、すでにメルトダウンを起こし原子炉圧力容器はかなりダメージを受
けて手の付けようがない神頼み状態だったのです。
つまり、11日22:10時頃に原子炉が水蒸気爆発しなかった
のは、構造欠陥が招いた奇跡的幸運だった様です。
黒字は5/13までの公表情報
青字は5/13からの東電隠蔽情報公表を元に加筆 紫字は5/27に加筆 太字は重要事項
太紫字は11/30東電公表情報 赤字は怒りのコメント
3月11日
14:46 三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震発生。運転中の1、2、3号機が自動停止 15:00頃 1号機、原子炉内の圧力が乱高下した為、作業員が非常用復水器を
一時停止
15:02 1号機、非常用復水器を手動起動するが原子炉保護の為 15:06再停止(最大の失敗) 15:37 津波により非常用ディーゼル発電機が停止、全交流電源喪失
16:25 保安院から原発の異常を聞いた菅首相は、原子炉への海水注入などを関係閣僚に指示
16:36 1、2号機に関し、非常用炉心冷却装置注水不能(原災法15条報告事象) 18:00頃 1号機の燃料棒が露出し始める(5月25日 2時30分公表)
18:20 東北電力に高圧電源車派遣要請
19:00頃 1号機の燃料棒が損傷し始める(5月25日 2時30分公表)
19:30 約10メートル低下し、全燃料が水面から露出
19:50
1号機では地震による原子炉の緊急停止から5時間31分後に核燃料の被覆管が壊れ、
20:50 福島県が発電所半径2キロの住民に避難指示
21:00 D/D消火ポンプを起勤し、炉圧が低下したら注入できる体制を執る
21:00 炉心温度が燃料(ペレット)自体が溶け始める2800度に達する
21:23 内閣総理大臣半径3キロの住民に避難指示
22:00 菅首相は原子力安全・保安院から炉心溶融の可能性を聞く 7時間25分後に圧力容器の底が破損。核燃料の85〜90%が格納容器に落下したと算出された。2、3号機でも約7割の核燃料が溶けて格納容器に落下した可能性があると推定した。 いまごろ推定した?アホか!3月20日頃には推測出来たはずだ。
00:00 1号機、非常用復水器で原子炉を冷却開始
00:00 すでにメルトダウンが進行しているので格納容器に冷却水が沸騰し蒸気が漏れる
00:00 1号機、ドライウェル(原子炉格納容器)圧力が限界値1.5倍まで上昇 1号機の格納容器圧力の実測値は約0.6メガパスカルで、解析による値(約0.3メガパスカル)を大幅に超えていた。2800度の高温になった事故初期の段階で、圧力容器を貫通する計測機器用配管や、発電タービンにつながる配管の接続部や密閉部分などが高温で損傷した可能性を指摘。何らかの原因で圧力容器から格納容器側に蒸気が漏えいし、解析よりも高い圧力になったと推定した。
00:37 1号機、タービン建屋内で放射能レベルが上がる(破損配管を通し漏出)
01:30 1号機、非常用復水器完全停止
01:30 菅首相は1号機の炉内の蒸気を排出するベントを急ぐよう指示
01:57 1号機のタービン建屋内で放射能レベルが更に上がる
02:30 菅首相が視察を決定する
03:00 海江田経産相と小森明生・東電常務が会見、ベントを行う旨、発表
04:00 1号機に関し、ドライウェル(原子炉格納容器)が限界値2倍まで上昇
04:** 1号機中央制御室でガンマ線150μSv/h m
05:** 原発正門付近で放射性ヨウ素検出
05:44 発電所から半径10Km圏内の住民に避難指示
05:** 班目春樹委員長は原子炉格納容器が破裂する可能性が有る旨を指摘
06:00 1
06:00頃
5月25日の隠蔽暴露情報もまた嘘情報だつた
06:09 菅首相コメント「場合によっては
06:14 菅首相班目春樹委員長、池田経産副大臣とともに陸上自衛隊のヘリで第1原発の視察 06:50
07:11 菅首相と原子力安全委委員長、福島第一原発現地入り
07:51 1号機に関し、海水ポンプヘのバッテリー接続作業 08:04 菅首相視察終了
08:30 消火用ポンプで原子炉への注水を実施 09:04 1号機に関し、原子炉格納容器内の圧力降下のためベント作業着手(一つ目の弁を開ける) 10:17 1号機に関し、二つ目の弁の開放しベントしたが放出は確認できず 10:47 菅首相邸に戻る
11:13 1号機に関し、圧力が0.8から0.74に降下。 10:04 12:00頃 東電清水社長、社内で海水注入の準備を進めていることを確認(5月25日 12時21分公表)
12:05 13:00 1号機に関し、原子炉水位が低くなっているため、注水を順次実施
14:00 1号機に関し、ドライウェル(原子炉格納容器)圧力が高くなった1号機のバルブを開放
14:30 1号機の圧力が0.75mpaから0.67mpaに下がった
14:49 1号機の周辺で放射性物質のセシウムが検出との報道
14:50 東電清水社長、、海水注入を了解(5月25日 12時21分公表)
15:28 1号機の核燃料露出 マイナス170cm 圧力が0.54mpaに下がった
15:30 保安院、東電からファクスで1号機に、「準備が整い次第、海水を注入する」と連絡を受ける
15:36 直下型の大きな揺れが発生(1号機で水素爆発)
16:17 放射線量が500μsv/hを超えたことから、原災法15条事象が発生したと判断
18:00 官邸、海水の注入で再臨界について議論(報道には無いが海水注入の連絡を受けた対応)
19:04 1号機、真水が無くなり、東電の吉田昌郎所長の判断で海水の試験注入開始
19:24 再臨界を懸念する官邸の議論を同原発に連絡(実質政府からの中止命令 05/25-13:29公表)
19:27 東電、官邸の意向受けて試験注入を中断指示あるも現場判断で注水継続(5/27公表)
20:20 1号機に関し、政府命令に関係なく?消火系ラインを使用してホウ酸入り海水を注水を開始
20:41
3月13日
08:55 1号機に関し、海水+ほう酸1㎥/min注入 10:00 電源車のつなぎ込みを行ったが、ケーブルに傷が確認されたため再度敷設作業を実施
14:15 MP4で500μSV/hを超える線量を測定
3月14日
01:10 1号機及び3号機に関し、汲み上げ箇所の海水が少なくなったことから海水注入を停止
08:20 福島第二で活動中の給水車7両を第一原発に振り替え、給水を実施する 09:27 MP3で500μSV/hを超える総量を測定した
11:44 半径20km圏内の住民に対しては屋内待避が呼びかけ
3月15日 04:15 東電が原発からの撤退を検討していることを聞きつけ東電社長の清水正孝を官邸に呼びつけた。
3月16日 10:40 正門付近で100mSv/hとの情報 10:45 作業員に対し屋内退避を指示 11:24 上記の100mSv/hとの情報は誤報と判明 11:33 各種データの分析により、3号機の格納容器の重大な損傷の可能性は低いとみる 11:30 作業の再開を指示 11:55 上記の100mSv/hとの情報は、10mSv/hの間違いと判明 16:20 自衛隊の水の投下作業に先立ち、モニタリングカーを一時的に移動 18:10 自衛隊、上空の放射線量が規定値を大幅に上回っているため、水の投下を断念 20:00 5、6号機に関し、機内の放射線量データは正常値であることを確認 |
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わかりやすい記事、有難う御座います!
私のブログでも紹介したいのでよろしければ転載できるようにしていただけませんか?
2011/11/30(水) 午後 11:32
サバチーさんお久しぶりです。
コメ有り難う御座いました。
転載可能に修正しました。
出来る事なら今の腐った官僚機構をぶち壊したいものですね。
2011/12/1(木) 午前 1:52 [ 日本を憂う ]
おっしゃる通りです。情報公開が遅すぎますね。私はこの分野は素人ですが、政府、東電よりもここのブログを信じています。自分の身は自分で守らなくては。
2011/12/1(木) 午前 8:46
伊豆海001さん
日本人は我慢を美徳としますが
騙されることに慣れたり、我慢するのは止めたいですね。
2011/12/6(火) 午後 10:30 [ 日本を憂う ]