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またまた出ました!あの時の3号機の真実が・・・・・
要点
東京電力福島第1原発事故で、3号機の原子炉を冷やすための最後の要となる「高圧注水系(HPCI)」が3月13日に現場の独断で止められ、再起動できなくなっていたことが、政府の事故調査・検証委員会の調べで分かった。3号機は翌日、水素爆発した。
1号機でも冷却装置「非常用復水器(IC)」が止まったが、吉田昌郎前所長が稼働していると誤認して事故対応していたこともすでに判明している。指揮系統が機能していなかったことが重大事故につながった可能性がある。今月末に公表される中間報告書に、こうした対応が不適切だったと記載される模様だ。
同委員会の調査で、福島第1原発3号機で「高圧注水系(HPCI)」を運転員が独断で止めたことが判明した。今夏までの調査でも1号機の非常用復水器(IC)の停止を吉田昌郎前所長が把握できていなかったことが判明している。重大事故時の備えがなく、運転員にこのような行動をさせた点こそ問題だ。
つまり、13日に原子炉が水蒸気大爆発しなかったのも、あの原子炉
が持つ構造欠陥が招いた幸運だったのです。
その後の水素爆発も、適切な訓練さえしていれば防げたはずです。
まさに東京電力による2重の人災でした。
今でも避難を強いられている人は、東京電力と国を相手に訴訟を
起こすべきです、もう我慢を止めて当たって砕けるのも良いではな
いですか!そんな勇気ある方々を日本を憂うも心から応援します。
未来に残すの正しい日本の為に!
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