福島原発事故から学ぼう!傲慢が招く人間の愚かさを!

原発重大事故は数十年単位で必ず起こる!破滅時計は止めるのは個人の意識変革しかない!

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解ってはいたが、やっぱりそうかと怒りしかない!
マスコミの情報も遅い、此れまで何処を取材していたのだ?
 
民主党の国対委員長は会見で「政官業の癒着と野党時代に言っていたが、まさにその証明だ」と指摘。「厳しく処断しないといけない。そんな保安院なら解体しろと言いたい」と語気を強めた。政府高官も「本当にあほだ」と吐き捨てるように語った。
 
 

保安院解体求める声=自民は歯切れ悪く−電力やらせ問題

 経済産業省原子力安全・保安院が、原発推進に肯定的な発言をシンポジウム参加者にしてもらうよう中部電力などに指示していた問題は29日、政界に波紋を広げた。自民党は政権与党当時の不祥事発覚に困惑しており、幹部らは記者会見などで歯切れの悪い受け答えに終始。与野党で原子力行政の見直し論議が勢いづくのは確実で、国会での攻防にも影響を与えそうだ。
 自民党の国対委員長は同日の会見で、「やらせ」指示について「今初めて耳にする。事実であるとすれば大変遺憾なことだ」と述べるにとどめた。総務会長は会見で記者団から質問を受けたものの、「確認してからということで答えとさせていただく」と、コメントを避けた。
 自民党と連立を組んでいた公明党の幹事長代行は、取材に対し「政府は堂々とシンポジウムで議論を戦わせるべきだった。原子力行政に対する不信感がさらに高まってしまう」と懸念を示した。
 一方、民主党の国対委員長は会見で「政官業の癒着と野党時代に言っていたが、まさにその証明だ」と指摘。「厳しく処断しないといけない。そんな保安院なら解体しろと言いたい」と語気を強めた。政府高官も「本当にあほだ」と吐き捨てるように語った。
 「脱原発」を党是とする社民党の党首は会見で「保安院は規制する立場であるにもかかわらず、実は推進官庁だった。存在そのものが問題で、(経産省から)分離すべきだ」と強調。共産党の書記局長も取材に「規制機関がやらせまで依頼して、推進していたことには怒り心頭だ。国会に責任者を招致して真相を明らかにすべきだ」と、国会で徹底追及する考えを示した。
 みんなの党の代表は「原発を維持存続させるため、非合法とも言える『上から目線』の統制が行われてきた典型例だ」と指弾した。(2011/07/29-19:35)
彼女らの底力は震災や原発人災で元気を無くした人に夢と勇気をあげたい。
その一心が最大限の力を引き出す引き金になったのだと思います。
政治が未曾有の体たらくのなか、世界で日本が輝いた唯一の瞬間でした。
 

<サッカー女子W杯>日本、初優勝 PK戦の末

毎日新聞 7月18日(月)6時21分配信
 
 【フランクフルト(ドイツ)江連能弘】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日(日本時間18日)、当地で決勝を行い、日本(なでしこジャパン)がPK戦の末、世界ランキング1位の米国を降し、初優勝した。年齢制限がないフル代表の国際大会で日本が優勝するのは男女を通じて初めて。澤(INAC)が通算5得点で大会得点王になり、大会の最優秀選手にも選ばれた。

【感動をもう一度!】サッカー女子W杯決勝 日本−米国を写真と詳報で

 日本は前半、米国の縦への速い攻めに再三ゴールを脅かされたが、無失点でしのいだ。後半半ば、速攻からモーガンに先制を許したが、35分過ぎ、右クロスのクリアボールを、ゴール前に詰めていた宮間(岡山湯郷)が押し込み同点とした。

 延長前半の終了直前、ワンバックに頭で決められ、勝ち越されたが、延長後半、左CKから澤が押し込み再び追い付き、PK戦で決着がついた。

 世界ランキング4位の日本は、1次リーグを2勝1敗で突破。準々決勝で3連覇を狙ったドイツを倒し、準決勝でスウェーデンに逆転勝ち。初の決勝進出で一気に頂点に立った。米国は3大会ぶり3度目の優勝を逃した。日本はW杯で95年大会のベスト8、五輪は08年北京大会の4位が過去最高だった。
この方には脱原発も「なでしこジャパン」も同じレベルの
人気回復の材料にしか見えていないらしい。
 
百害有って一利無し=国賊菅よ
もういいから政界から退場しろ!うんざりだ!
 

首相、独でなでしこ応援しようとしていた…幻に

読売新聞 7月16日(土)8時58分配信
 ドイツで開催されているサッカー・女子ワールドカップ(W杯)の決勝戦について、菅首相が現地で応援する方向で首相周辺が一時検討したものの、断念していたことが15日わかった。

 政府関係者によると、初の決勝進出を果たした「なでしこジャパン」を首相が現地で観戦できるよう、17日朝に政府専用機で日本を出発し、19日朝に帰国する「強行日程」が秘密裏に検討された。しかし、「東日本大震災の対応もあるのに、サッカー観戦している場合ではない」と慎重意見が出たほか、「政府専用機を使用すれば数千万円の経費がかかる」(防衛省)ことも考慮し、結局、“ドイツ外遊”は幻に終わった。政府は代わりに鈴木寛文部科学副大臣の派遣を検討している。

 民主党内からは「被災者への義援金が行き届かない中、数千万円を使ってサッカー観戦など、あきれる」と首相の姿勢を疑問視する声が出ている。
最終更新:7月16日(土)8時58分
もっと早く引責辞任する意向を示せ!この偽善者が!
初めは知らぬ存ぜぬ、
隠し通せ無いと見るや謝罪
その次は責任を取り再発防止する
それで国民感情の反感を買い(お上の圧力で)引責辞任へ
数年前の精肉加工会社の偽装問題の対応に似ている。
どれも、思い上がりから社会(国民感情)を甘くみて犯罪に
走るケースの1パターンだ。
この国は官僚から巨大独占企業トップまで急速に?モラル
低下が進んでいる。
バレなければ何をしてもいいんだ!
この発想はチンピラこそ泥と同類であり、最も恥ずかしく愚
かしい行為だと死ぬまでには気付き、改心し反省して欲しい。
しかし、こんなに奴に限って今回は運が悪かったなどと反省
するどころか、次は更に巧妙に再犯するのが容易に推し量
れる。
結局は死ぬまでに気付く事もなく、恥ずかしい人生を終える。
これがチンピラ、こそ泥レベル人間の特性でもある。
 
海江田経済産業相が15日、真部社長の即時辞任を求めたことを受け、辞任によって経営責任を明確にせざるを得ないと判断した模様だ。27日までに取締役会を開き、辞任を正式決定する方向だ。
 松尾新吾会長は16日未明、読売新聞の取材に対し、「経産相の発言を念頭に考えていく」と述べ、真部社長の辞任は避けられないとの考えを示した。真部社長の辞任時期は、不祥事の再発防止策などに一定のメドがついた後とみられる。
 真部氏は2007年6月、末席の取締役から異例の14人抜きで社長に就任した。
まさに独占組織の思い上がり!
これも自民、与謝野たちが蒔いた種に実った狂った果実だ!
 
 玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る九州電力の「やらせメール」問題で、九電は14日、真部 利応(としお)社長が福岡市の本社で記者会見して調査結果を公表し、原子力担当の段上守・元副社長(6月下旬に関連会社社長に就任)を頂点にした組織的な世論工作だったことを認めた。
 真部社長は「社会の常識や倫理観に反する行為。心よりおわび申し上げます」と謝罪したが、進退については、「当面の課題に全力で対処していく」と続投する考えを示した。
 調査報告書によると、段上氏と諸岡雅俊・元原子力発電本部長(6月下旬に関連会社社長に就任)、大坪潔晴・佐賀支社長(当時佐賀支店長)の3人が6月21日、佐賀市内で会食。5日後に開かれる国主催の佐賀県民向け説明会の番組で、原発への不安の高まりから再稼働への慎重意見が中心になることを懸念し、賛成意見の投稿を増やすとの認識で一致した。
 段上、諸岡両氏は、中村明同本部部長(現・同本部副本部長)に番組の周知を指示。中村氏の指示を受けた課長級社員が投稿を求める指示メールを作成し、協力会社4社と社内の管理職に送信した。
 大坪氏は支店の部下に賛成投稿を増やすよう指示。支店の部長3人が、投稿内容の文例まで作成し、取引会社や顧客に投稿を要請した。投稿者は141人に上ることが判明し、賛成意見のほぼ半数が「やらせ」だったことが明らかになった。
2011年7月14日21時13分  読売新聞)
 
 

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