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またまた出ました!あの時の3号機の真実が・・・・・
要点
東京電力福島第1原発事故で、3号機の原子炉を冷やすための最後の要となる「高圧注水系(HPCI)」が3月13日に現場の独断で止められ、再起動できなくなっていたことが、政府の事故調査・検証委員会の調べで分かった。3号機は翌日、水素爆発した。
1号機でも冷却装置「非常用復水器(IC)」が止まったが、吉田昌郎前所長が稼働していると誤認して事故対応していたこともすでに判明している。指揮系統が機能していなかったことが重大事故につながった可能性がある。今月末に公表される中間報告書に、こうした対応が不適切だったと記載される模様だ。
同委員会の調査で、福島第1原発3号機で「高圧注水系(HPCI)」を運転員が独断で止めたことが判明した。今夏までの調査でも1号機の非常用復水器(IC)の停止を吉田昌郎前所長が把握できていなかったことが判明している。重大事故時の備えがなく、運転員にこのような行動をさせた点こそ問題だ。
つまり、13日に原子炉が水蒸気大爆発しなかったのも、あの原子炉
が持つ構造欠陥が招いた幸運だったのです。
その後の水素爆発も、適切な訓練さえしていれば防げたはずです。
まさに東京電力による2重の人災でした。
今でも避難を強いられている人は、東京電力と国を相手に訴訟を
起こすべきです、もう我慢を止めて当たって砕けるのも良いではな
いですか!そんな勇気ある方々を日本を憂うも心から応援します。
未来に残すの正しい日本の為に!
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対処の矛盾、疑問
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やっと出ました!あのときの真実が・・・・・・
2011年12日20:41「格納容器は破損していないことを確認」
との枝野官房長官発言は確信犯的嘘情報です。
隠蔽と情報統制の政府方針決めたのはこの頃からでしょう。
私達は奴らにまんまと騙されたのでした。
まとめ
1号機は作業員が津波到来前に非常用復水器を停止させたことにより3月11日
20:00には、すでにメルトダウンを起こし原子炉圧力容器はかなりダメージを受
けて手の付けようがない神頼み状態だったのです。
つまり、11日22:10時頃に原子炉が水蒸気爆発しなかった
のは、構造欠陥が招いた奇跡的幸運だった様です。
黒字は5/13までの公表情報
青字は5/13からの東電隠蔽情報公表を元に加筆 紫字は5/27に加筆 太字は重要事項
太紫字は11/30東電公表情報 赤字は怒りのコメント
3月11日
14:46 三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震発生。運転中の1、2、3号機が自動停止 15:00頃 1号機、原子炉内の圧力が乱高下した為、作業員が非常用復水器を
一時停止
15:02 1号機、非常用復水器を手動起動するが原子炉保護の為 15:06再停止(最大の失敗) 15:37 津波により非常用ディーゼル発電機が停止、全交流電源喪失
16:25 保安院から原発の異常を聞いた菅首相は、原子炉への海水注入などを関係閣僚に指示
16:36 1、2号機に関し、非常用炉心冷却装置注水不能(原災法15条報告事象) 18:00頃 1号機の燃料棒が露出し始める(5月25日 2時30分公表)
18:20 東北電力に高圧電源車派遣要請
19:00頃 1号機の燃料棒が損傷し始める(5月25日 2時30分公表)
19:30 約10メートル低下し、全燃料が水面から露出
19:50
1号機では地震による原子炉の緊急停止から5時間31分後に核燃料の被覆管が壊れ、
20:50 福島県が発電所半径2キロの住民に避難指示
21:00 D/D消火ポンプを起勤し、炉圧が低下したら注入できる体制を執る
21:00 炉心温度が燃料(ペレット)自体が溶け始める2800度に達する
21:23 内閣総理大臣半径3キロの住民に避難指示
22:00 菅首相は原子力安全・保安院から炉心溶融の可能性を聞く 7時間25分後に圧力容器の底が破損。核燃料の85〜90%が格納容器に落下したと算出された。2、3号機でも約7割の核燃料が溶けて格納容器に落下した可能性があると推定した。 いまごろ推定した?アホか!3月20日頃には推測出来たはずだ。
00:00 1号機、非常用復水器で原子炉を冷却開始
00:00 すでにメルトダウンが進行しているので格納容器に冷却水が沸騰し蒸気が漏れる
00:00 1号機、ドライウェル(原子炉格納容器)圧力が限界値1.5倍まで上昇 1号機の格納容器圧力の実測値は約0.6メガパスカルで、解析による値(約0.3メガパスカル)を大幅に超えていた。2800度の高温になった事故初期の段階で、圧力容器を貫通する計測機器用配管や、発電タービンにつながる配管の接続部や密閉部分などが高温で損傷した可能性を指摘。何らかの原因で圧力容器から格納容器側に蒸気が漏えいし、解析よりも高い圧力になったと推定した。
00:37 1号機、タービン建屋内で放射能レベルが上がる(破損配管を通し漏出)
01:30 1号機、非常用復水器完全停止
01:30 菅首相は1号機の炉内の蒸気を排出するベントを急ぐよう指示
01:57 1号機のタービン建屋内で放射能レベルが更に上がる
02:30 菅首相が視察を決定する
03:00 海江田経産相と小森明生・東電常務が会見、ベントを行う旨、発表
04:00 1号機に関し、ドライウェル(原子炉格納容器)が限界値2倍まで上昇
04:** 1号機中央制御室でガンマ線150μSv/h m
05:** 原発正門付近で放射性ヨウ素検出
05:44 発電所から半径10Km圏内の住民に避難指示
05:** 班目春樹委員長は原子炉格納容器が破裂する可能性が有る旨を指摘
06:00 1
06:00頃
5月25日の隠蔽暴露情報もまた嘘情報だつた
06:09 菅首相コメント「場合によっては
06:14 菅首相班目春樹委員長、池田経産副大臣とともに陸上自衛隊のヘリで第1原発の視察 06:50
07:11 菅首相と原子力安全委委員長、福島第一原発現地入り
07:51 1号機に関し、海水ポンプヘのバッテリー接続作業 08:04 菅首相視察終了
08:30 消火用ポンプで原子炉への注水を実施 09:04 1号機に関し、原子炉格納容器内の圧力降下のためベント作業着手(一つ目の弁を開ける) 10:17 1号機に関し、二つ目の弁の開放しベントしたが放出は確認できず 10:47 菅首相邸に戻る
11:13 1号機に関し、圧力が0.8から0.74に降下。 10:04 12:00頃 東電清水社長、社内で海水注入の準備を進めていることを確認(5月25日 12時21分公表)
12:05 13:00 1号機に関し、原子炉水位が低くなっているため、注水を順次実施
14:00 1号機に関し、ドライウェル(原子炉格納容器)圧力が高くなった1号機のバルブを開放
14:30 1号機の圧力が0.75mpaから0.67mpaに下がった
14:49 1号機の周辺で放射性物質のセシウムが検出との報道
14:50 東電清水社長、、海水注入を了解(5月25日 12時21分公表)
15:28 1号機の核燃料露出 マイナス170cm 圧力が0.54mpaに下がった
15:30 保安院、東電からファクスで1号機に、「準備が整い次第、海水を注入する」と連絡を受ける
15:36 直下型の大きな揺れが発生(1号機で水素爆発)
16:17 放射線量が500μsv/hを超えたことから、原災法15条事象が発生したと判断
18:00 官邸、海水の注入で再臨界について議論(報道には無いが海水注入の連絡を受けた対応)
19:04 1号機、真水が無くなり、東電の吉田昌郎所長の判断で海水の試験注入開始
19:24 再臨界を懸念する官邸の議論を同原発に連絡(実質政府からの中止命令 05/25-13:29公表)
19:27 東電、官邸の意向受けて試験注入を中断指示あるも現場判断で注水継続(5/27公表)
20:20 1号機に関し、政府命令に関係なく?消火系ラインを使用してホウ酸入り海水を注水を開始
20:41
3月13日
08:55 1号機に関し、海水+ほう酸1㎥/min注入 10:00 電源車のつなぎ込みを行ったが、ケーブルに傷が確認されたため再度敷設作業を実施
14:15 MP4で500μSV/hを超える線量を測定
3月14日
01:10 1号機及び3号機に関し、汲み上げ箇所の海水が少なくなったことから海水注入を停止
08:20 福島第二で活動中の給水車7両を第一原発に振り替え、給水を実施する 09:27 MP3で500μSV/hを超える総量を測定した
11:44 半径20km圏内の住民に対しては屋内待避が呼びかけ
3月15日 04:15 東電が原発からの撤退を検討していることを聞きつけ東電社長の清水正孝を官邸に呼びつけた。
3月16日 10:40 正門付近で100mSv/hとの情報 10:45 作業員に対し屋内退避を指示 11:24 上記の100mSv/hとの情報は誤報と判明 11:33 各種データの分析により、3号機の格納容器の重大な損傷の可能性は低いとみる 11:30 作業の再開を指示 11:55 上記の100mSv/hとの情報は、10mSv/hの間違いと判明 16:20 自衛隊の水の投下作業に先立ち、モニタリングカーを一時的に移動 18:10 自衛隊、上空の放射線量が規定値を大幅に上回っているため、水の投下を断念 20:00 5、6号機に関し、機内の放射線量データは正常値であることを確認 |
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いつのまにか昔の話しになったが、
動画で見る炉心溶融 の説明みて再度、我が国の原発事故に対する予測
の甘さを痛感した。スリーマイル島の教訓がまるで活かされていない。
それは、どちらも水素爆発(日本を憂うの写真)や水蒸気爆発の危険性に
全く触れていない!
なぜあの教訓を無視したか、それはあんな事故は起こり得ないと言う
現場を知らない学者どもの机上予測による驕り以外に考えられない。 班目を筆頭に奴らの原子炉事故に対する思考レベルの低さと驕りがもろに
覗える事件でした。
抜粋
水は、燃料を冷やすだけでなく、中性子を減速させて核分裂反応を起こしやすくする作用がある。
通常運転では連鎖反応は制御されているが、当時、1号機は冷却水が失われ、核燃料が溶けて
圧力容器の下部に落ちていたとみられている。
このため、溶け落ちた燃料に海水で減速した中性子がぶつかって連鎖反応が起きる危険性が
皆無とはいえない状態だった。
再臨界を心配する前にもっと初歩的な心配があったのだ!
推測通り 核燃料が溶けて圧力容器の下部に落ちていたと
すれば当然の物凄い高温(数千度)になる。
しかし海水に切り替える前までベントしながら淡水で冷やし
ていたので、核燃料は数百度程度だったと推測される。
もしここで注水を止めたら再び空焚きとなり、溶けた核燃料
が高温(数千度)になるであろう事は現場の人はすぐ解る。
そうなったところに、注水しようものなら原子炉自体が水素
爆発または水蒸気爆発する可能性が極めて高くなるのです。
吉田所長の独断で注水を継続た事でこの事態は回避された!
しかし奴らは威信をかけ、絶対にこの事は認めないでしょう。
解析能力ゼロ、癒着構造の元凶保安院、原子力村は今すぐ解体すべきだ!
注水中断「空白の55分」炉心への影響は…「損傷進めた」「大差ない」
2011.5.23 22:32 (1/2ページ)
東日本大震災復興特別委員会で社民党の吉泉秀男氏の質問を聞きながら資料に目を通す菅直人首相=23日午後、国会・衆院第1委員室(酒巻俊介撮影)
福島第1原発1号機への海水注入が中断された「空白の55分」は原子炉にどのような影響を与えたのか。原子力安全委員会の班目春樹委員長は23日の会見で「注水が中断したら悪い方向に行くことは確かだ」と強調。専門家の間では「損傷を進めた可能性もある」とする見解の一方、「大きな違いはない」との指摘もある。監督官庁の経済産業省原子力安全・保安院は見解を示しておらず、結論は出ていない。
1号機が水素爆発を起こしたのは、震災翌日の3月12日午後3時36分。菅直人首相は午後6時から6時20分にかけ、安全委員会、保安院、東京電力に海水注入の検討を指示した。東電は午後7時4分から海水注入を始めたが、7時25分に停止、再開は8時20分だった。
海水注入をめぐっては、班目委員長が「(再臨界の)可能性はゼロではない」と発言したとされる。
再臨界とは、原子炉がいったん停止後、燃料のウランなどの原子核が分裂して飛び出し、別の原子核にぶつかって次々と核分裂を引き起こす連鎖反応「臨界」が再び起きることだ。
水は、燃料を冷やすだけでなく、中性子を減速させて核分裂反応を起こしやすくする作用がある。
通常運転では連鎖反応は制御されているが、当時、1号機は冷却水が失われ、核燃料が溶けて圧力容器の下部に落ちていたとみられている。
このため、溶け落ちた燃料に海水で減速した中性子がぶつかって連鎖反応が起きる危険性が皆無とはいえない状態だった。
「55分間は、燃料の熱により圧力容器に対して厳しい状態だったと想像される。圧力容器の損傷を防ぐためにも、海水注入は続けるべきだった」
こう指摘するのは、北海道大学の奈良林直教授(原子炉工学)だ。
一方、日本原子力学会の沢田隆副会長は「既に燃料が溶けていたなら、逆に再臨界に至る可能性は低い。燃料棒を等間隔に並べて水とウランの比率を一定にしないと、再臨界は起きにくい。注水中断は原子炉に大きな影響を与えた可能性は低い」との見解を示す。
多くの専門家は「再臨界」の可能性については否定的な見方を示しているが、「中断」による炉心への影響については見解が分かれており、「東電のデータを解析中だ」とする保安院の「見解待ち」状態となっている。(原子力取材班) |
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星空の彼方には何が有るのかな〜
子供のころ誰でも一度は疑問に思ったことでしょう。
今の物理学ではこの宇宙の半径は
観測可能な宇宙(可視宇宙)で半径が約470億光年といわれています。
また宇宙の誕生は137億年前ともいわれています。 なぜ宇宙の年齢よりもその半径の方が大きいのか?
理由は光より速い速度で宇宙が膨張を続けているからです。
ここ数十年で空間の膨張だけは相対論(光速限界)より早く拡大出来ることが
数学的に証明されて常識になっています。
あの原子核分裂エネルギーを発見したアインシュタインもびっくりですね。
ではその果ては有るのか?無いのか?
その果ては有るのか解りませんが、大きさは有限であることは確実です。
それなのに宇宙の中心は存在しません。
空間の膨張ではその膨張を観測している空間の中に中心はないのです。
中心が無いから果てもない、これは大きな矛盾です。
これに対し現代の宇宙物理学では明確な答えを出せていません。
例えば
膨らむ風船の表面にいる2人が、時間とともにその距離が遠くなるのを観測
し、その世界(風船)は膨らんでいる途中いるらしいと結論を出しても、膨張し
ている表面でいくら精密に観測しても、中心も、その果ても見つかりません。
ただし風船の表面を超高速でまっすぐ進めば必ずもとの場所に戻りますから
この面(風船)は3次元状の球体らしいと証明できますね。
すると中心は風船の表面ではなく、風船球体という3次元の中に中心が存在
し、その果てはいま二人がいる風船の表面そのものであり、いつも果てにいた
のだったと確信出来ますね。
この異次元説を宇宙に例え戻すと
膨らむ3次元宇宙にいる2人(銀河と銀河)が、時間とともにその距離が遠く
なるのを観測したら、この宇宙は膨張していると簡単に結論を出せます。
しかし、膨張している宇宙を望遠鏡でいくら精密に観測しても、中心も果ても
絶対に見つかりません。
しかし、この宇宙を超光速でまっすぐ進めば、必ずもとの場所に戻り着きます
から、その場合のみこの宇宙は4次元の球体らしいと証明できます。
その結果、理論的4次元の球体の中に中心が存在すると推論できます。
そして宇宙の果ては、いまこの場所、この瞬間そのものが、宇宙の果てであり、
宇宙の最先端なのです。
青い鳥を探して旅したら、行き着いた場所が元の場所だったと似ていますね。
でも我々の宇宙では本当にそう言えるのか、球体なのか、ドーナツ状なのか
筒状なのか、単独の存在なのか、親子なのかなにも証明されていないのです。 近年では、単純な4次元球体ではないらしいことまでは証明されつつ有ります。
だんだん頭が混乱しますね、肝心な答は未だに「神のみぞ知る」世界なのです。
人間の知恵なんてその程度でしか有りません。
人知は確かに偉大ですが、もっと大きな存在の前ではちっぽけな宇宙の埃です。
こんな人間が原子核を巧くあやつり、管理下におこうなど1万年早いと言えます。
けっして自然科学に疎い政治家や官僚が描く安全神話など信じてはいけません。
あいつらの多くは、ただ私利私欲(政局)でしか動かないゲス集団です。
そんなゲス集団が地方に助成金なる麻薬を処方している、原子力行政から一刻
も早く抜け出すことこそ、未来の地球生物に対する現代人の責任です。
七夕にちなみ450億年先の宇宙の果ての、またその先の世界を空想しつつも、
すぐに10年後の日本をどげんかせんといかんとも思う日本を憂うでした。
宇宙よ、お前はどんだけ広いのか?
観測可能な宇宙の広さは半径470億光年。その先には、さらに広大な宇宙が広がっていて、今なお膨張し続けているのです! Credit: NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA)-ESA/Hubble Collaboration
ビッグバンからこっち、宇宙はどうやら現在も膨張を続けているらしい。太陽系の直径が最大1光年(10兆km)で、我々の天の川銀河の直径は10万光年。銀河が集まると銀河団になって、銀河団が集まったのが超銀河団。銀河や銀河団、超銀河団が集まった宇宙の大規模構造になると、そのサイズは数億光年にもなるとか。広さ的にもう十分じゃね? とも思うわけですけど、とにかく宇宙は広がりたがり屋さんのようです。『宇宙 その始まりから終わりへ』の著者であり、名古屋大学大学院理科学研究科の杉山 直教授に話を伺いました。実際どんだけ広いんですかね、宇宙。
「まず、観測可能な宇宙と実際の宇宙を分けて考える必要があります。一般に我々が宇宙というときは、前者のことをいいます。この観測可能な宇宙(可視宇宙)は半径約470億光年といわれています」 |
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過剰反応?見方によりどちらともとれます。
国は60年後に癌や白血病で死んでいく患者をどうして今の技術で予測できるのでしょう?
安全と言う人には20ミリシべールト/年のメダルを10個進呈しそれを家族にも分配して欲し
い、そしてこのメダルは絶対安全無害だから信じて一生身に付けなさいと渡す。
当然に貰った家族は身に付けるどころか、即刻野外に捨てるでしょう。
数十年後まで見越して、どこまでが安全で、ここからは危険というのは今の医学では決め
られないのが正しい現実であり事実です。
国の方針有りきで、ここまでは安全と言う人は、私は無責任者ですと言ってるも同然です。
ただし
不安により体調を崩し、精神状態に反応し易い大腸や胃が弱り、下痢や嘔吐などストレス
が原因となる症状が現れ、更には免疫力が低下して遺伝子の修復力が弱り、60年後に癌
や白血病を発症する人まで被曝障害者と言うのは拡大解釈です。
しかしそんな患者が福島周辺で多数出る事は確実だと思います。
その因果関係を証明する手段は、たとえ60年後の2070年でも技術的にも不可能でしょう。
過剰反応すべきか否か?被爆医師肥田氏の主張はちょっと考えさせられますね。
以下からの転載
福島原発事故や放射能汚染情報や地震などの情報を知って子供を守ろう。
福島の被曝者を看た広島出身の被爆医師肥田舜太郎氏の講演をお聞き下さい
福島の被曝者がすでに広島と同じ症状を現している、とのことです
まず下痢が現れていますが、他の病気による下痢と違い、治療法がないのが特徴です
この秋から来春にかけて、次々と広島と同じ症状が出てくるだろうと推測されます
肥田氏は被爆し、直後から広島で診療に当たり、直接爆撃を受けた患者と、
受けずに、後から広島に来て入市被曝した人々を見てきています
後から広島に来て、直接被曝した人より先に倒れて死んでいき、生き延びてもその後
様々な身体症状に苦しみ、60年後に癌や白血病で死んでいくたくさんの患者を見ています
それと同様の症状が福島の被災者にすでに見られるのです
子ども、妊婦の退避は急を要します
症状の現れた人々は無理解に傷付けられ、原因が特定できないため補償も受けられず
救済がありません
すみやかに少しでも快適な環境に移し、適切な処遇をお願いしたいと思います
前半が肥田氏ですが、後半の、福島から避難して来た女性の講演もお聞き下さい
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