|
3/11の地震による原発事故は神の仕業と言った馬鹿がいたが
本当に怒りの神がいたならば、今朝午前3時54分ごろの地震も
更に200倍(マグニチュード8)に強くしてあの馬鹿どもの目を覚
まさせることも簡単だったろう。
しかし守りの神がなんとか怒りの神を説得して警告で済ませた。
と考えると、あの不幸な事故も驕る人間を諌め、少しは反省させ
るところも大きかったと、守りの神に感謝出来ます。
そして本当に怒りの神が爆発しないように、我々に日々謙虚な
気持ちで過ごしなさいとのメッセージとも受け止められます。
ところがこれまで、謙虚な気持ちなど忘れ驕り傲慢で通している
奴は、自分に都合の悪い事はどんなに正しいメッセージでも、人
のせいにしたり、神の仕業にまでする戯け者までいる始末だ。
こんな人間は、現世では権力や少しの財産に恵まれても、この世
から亡くなる過程のなかで大いなる庇護者により真実を知らされ、
自らの愚かな行動を悟り、虚構地獄への切符を進んで受け取る
ことでしょう。
この庇護者こそ全ての生命に平等に付与された、悟りと言う全能
の知恵=内なる神ではないでしょうか。
そしてその庇護者(悟り=内なる神)を理解できない強欲な生命
体は、際限なく転生を繰り返す無限地獄にいることさえ知らない。
そう悟り、
別の地獄を選択した者は往生際で人として救われることでしょう。
今朝の地震から人としての往生際まで妄想が膨らんだ日本を憂うでした^^。
福島で震度5強=原発に異常なし時事通信 7月31日(日)4時35分配信 31日午前3時54分ごろ、福島県を中心に東北や関東甲信越地方で地震があり、同県楢葉町や川内村で震度5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約40キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.4と推定される。この地震による津波の心配はないという。 東京電力によると、この地震で福島第1、第2原発に異常は確認されていないという。 |
冷静になろう
[ リスト | 詳細 ]
|
この地震で福島原発に影響は無いそうです。
しかし、我々は人災事故後4ヶ月たった現在でも核爆弾を3機も保有中なのです。
常に最悪の事態も想定しつつ、かつ正しく恐れ、適切に行動しましょう。
安心できる最悪のシナリオ http://blogs.yahoo.co.jp/ayu_33_99_33/2691748.html
宮城で震度4 M7.1、沿岸部に50センチの津波注意報産経新聞 7月10日(日)10時13分配信 10日午前9時57分ごろ、宮城県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は三陸沖で、震源の深さは約10キロ。マグニチュード(M)は7.1と推定される。津波注意報が岩手、宮城、福島の各県沿岸に発令された。予想される波の高さは50センチ。
各地の震度は次の通り。 震度4=宮城県北部、同南部、同中部 震度3=青森県三八上北、岩手県沿岸北部、同沿岸南部、同内陸北部、同内陸南部、山形県村山、同置賜、福島県中通り、同浜通り、同会津、茨城県北部、同南部、栃木県北部、同南部、東京都荒川区の一部など。 |
|
親の意見の影響も有ると思われるが、小6の純粋な見方にホッとさせられた。
福島原発人災から学んだのは、大人より純粋な子供かも知れませんね^^!
この子供らが成人して数年後には、真の脱原発が正統派で語られ原子力村
とか原発推進とか天下り天国などの忌まわしい言葉も死語となるでしょう。
是非そうあって欲しいものです。本来の日本は美しいと信じたい!
福島第1原発:東電社員の父持つ小6の手紙 全国から反響http://mainichi.jp/select/jiken/news/images/20110623k0000e040020000p_size5.jpg
毎日小学生新聞編集部に寄せられた反響の手紙 東京電力社員の父親を持つ、東京都内の小学6年生の男子児童から毎日小学生新聞編集部に届いた手紙に対し、全国から反響が寄せられている。福島第1原発事故を受けて「世界中の人が無駄に電気を使ったことが原発を造るきっかけになった」などとする手紙に、各地の小学生が子供なりに考えて賛否の意見をつづっている。
◆ぼくは、東電がまちがっていると思います。人々が大量に電気を消費するから原発をつくるしかなかったというのは、いいわけにしか聞こえないと思います。
安全だといい、人々をだまし、古くなった原子炉をうごかしつづけてきたことにより、事故が起こってしまったことも問題です。(男子児童の)手紙には、原子力にみんながたよっていたから事故が起こってしまったという感じで書いてあったけれど、それは東電の人たちが、福島の人たちに、道路をよくしたり、補助金を出したりして、たよらせるようにしむけたのだと、ぼくは思います。(京都府・小6)
◆私は、原発事故にかんして国民全体に責任があるという考え方には反対です。電気の無駄使いについては責任があるかもしれません。でも、私たちは(原発の)危険性についてどれだけ知らされていたでしょうか? 学校で習ってきたでしょうか?
むしろ、学校の掲示板に、原発はクリーンなエネルギーで、安全で不可欠なものだというポスターがはってありました。そうしたポスターや作文の募集もありました。それをしたのは、東京電力と国です。そんな教育をうけた私たちが、原発はあぶない! つくらないほうがいい! という意見をもつことができたでしょうか。これからみんなで話し合って、大人が何を間違えたのか、を考えていく必要があると思います。(神奈川県鎌倉市・小5)
◆私の友達に、お父さんが東電で働いている子がいます。
前は、明るくて文武両道で、みんなから好かれるすっごく良い子だったのに、今は不登校ぎみで、私を含む数人としか話しません。どうして、何も悪くない彼女がいじめられるのでしょう。
原発は、人の役に立ちますが、今回のように人を傷つけることもある「もろはのつるぎ」です。今回の地震は1000年に1度の大地震。せめて新しい発電方法が見つかるまで、原発を批判しないでください。(M)
◆僕は(男子児童の)意見に一番共感を覚えた。なぜなら、僕の母は経済産業省に勤めているからだ。原発事故の問題では東京電力だけでなく経産省も批判されている。母も加害者という意識が強く、とても申し訳ないと思っているようだ。
確かに、国や東電の責任も大きいが、電気を日々の生活で大量に使っている国民全員、いや世界全体の責任でもあると主張したい。
(東京学芸大付属小金井小・6年)
◆僕のお父さんも東電の社員です。お父さんが原発に行くときは、とても心配です。たしかに東電にも責任はあるけど、全面的に東電に責任をおしつけているのはすごくいやな感じです。
責任をとらないといけないのは、国だと思います。国と日本人が便利を求めているから、原発が必要とされたのです。(横浜市立汲沢小・6年)
◇男子児童からの手紙の要旨 突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です。(原発事故や計画停電についての東電の責任を指摘した毎小の記事を読んで)無責任だと思いました。原子力発電を造ったのは東京電力ですが、つくるきっかけをつくったのは、日本人、いや世界中の人々です。発電所を増やさなければならなかったのは、日本人が夜遅くまでスーパーを開けたり、ゲームをしたり、無駄に電気を使ったからです。中でも原発を造らなければならなかったのは、地球温暖化を防ぐためです。温暖化を進めたのは世界中の人々です。そう考えると原発を造ったのは、東電も含み、みんなであり、みんなも無責任であるといえます。 毎日新聞 2011年6月23日 11時01分(最終更新 6月23日 11時12分) |
|
東電(政府)の隠蔽公開を受けて最悪のシナリオを見直したところ
残念ながらすでに第4段階の序盤に移行していました。
もう土俵の俵際に足をかけふんばっている所まで追い詰められた状態です
ここで二枚腰(二枚舌?)を使い奇跡のうっちゃり勝ちにしないと日本は経済
的に永久に沈没してしまいます。
今の政権にそのうっちゃり勝ちをする能力が残っているだろうか・・・日本を憂う・・・・・
安心できる最悪のシナリオ
メルトダウンで漏出した超高レベル汚染水や蒸気の量が予想より大幅に多いので
最悪のシナリオ第4段階に移行した・・・・5/15
原子炉圧力容器から漏出した超高濃度汚染水は、原子炉建屋とその周辺に防護服を着て
も数分の作業しか出来ないくらいの放射線を出している。
暑さと高放射線での作業が困難な状況の下、恒久(循環)冷却の作業は大幅に遅れる。
原子炉への注水も別の配管を通して注水量を増やして水位保ち微妙なバランスで小康状態
を維持する。
幸運に恵まれれば、難航しつつも作業員の被曝犠牲者も最小限で留め、数ヶ月を費やして
ようやく汚染水による循環冷却システムを稼動させる。・・・・・9/?
ここまでくれば、なんとか上記の安心できる最悪のシナリオの入り口に到達できます。
使用済み燃料棒のプールも並行して同様のことを行い、汚染水による循環冷却を実現する。
これにより数ケ月の時間を稼ぐことが可能となるので、その間に巨大テントを作り1〜4号機ま
でそれぞれを包み込む作業を行う。(大前研一氏案)
1年後から仮説の巨大テントを厚いコンクリートで覆い除線水循環での冷温停止を実現する。
3年かけて遠隔操作無人作業ロボットを開発し、原子炉その他の汚染物全てを解体し始める。
30年後には解体された廃棄物を地下数百mに埋めて永久に管理する。
35年後汚染された表土を除線し3km圏内へも防護服無しで一般市民が立ち入り可能となる。 |
|
昨日までは最悪のシナリオ第3段階終盤でしたが
思いがけず東電が1号機のメルトダウンを認めたので最悪のシナリオ第4段階直前に移行します。
しかしこの事態は想定済みで、すでに先手を打ってあります。
それは緊急エアベントした際に水素爆発を防ぐ為、1号機に窒素ガスの注入が完了していることです。
但し停電が数時間続くと溶けた、燃料塊は数千℃になるので再び水が分解され水素爆発を起こしたり
圧力容器の底が溶けて抜け落ち水蒸気圧での大爆発がおこります。
しかし冷却水を絶やさない様にひたすら冷やし続け、同時に汚染水を除洗し循環させれば収束するので、今後の作業進行の信憑性はこれまでよりは数倍増すと推測されます。
うろたえず事を見守りましょう。
これでも運がいいのです、あの余震での停電があと数時間継続したら100% 最悪のシナリオ第4段階
に移行していたでしょう。神はまだ日本を守っておられるようです。
安心できる最悪のシナリオ (一部実情にあわせました)
最悪のシナリオ 第3段階に移行したのは 3/30
放射性物質を含んだ冷却水の汚染は建て屋以外へも大量に漏れ出し、土壌、海洋汚染
が深刻化する。 3/30
冷却水の注入により大量汚染が出てくるので、急遽その処置を必死で検討するも難航
予備タンクに汚染水を移して時間を稼ごうとしたが、人道的問題で作業が遅れる
その間も汚染水が大量に出てくるので、地震で破壊された配管・割れ目から直接汚染水
が海に流出する。 4/4
作業員の決死の努力による緊急対策の効果が表れ、汚染水の直接流出は激減
(政府は、外部指摘もあり厳しい報道統制を少しずつ緩め始める)
しかし、この時点で施設内収容量は限界に近くなるので、軽度汚染水を施設外に投棄
してその空いたタンクに高濃度汚染水を移す(約6万トン) 4/7
それでも数日後には汚染水が満杯になるので、その汚染水を施設外の容器(メガフロート)
など手配し、それに高濃度汚染水を移して数ケ月の時間を稼ごうとするが
運悪く想定外の余震の影響で作業が遅れ、第3段階終盤へ進行した 4/14 ・・・・・・数日後
1号機や3号機の原子炉容器の温度が原因不明で急上昇するなど、不可解な現象が時々
発生する ・・・・・・・5/9
更に数日後
冷却水で安定していたと見られる原子炉はメルトダウンしていた事が明白となり、それまでの
作業が運任せの場当たりであった事が証明される。
(なぜこの事態になったかは↓を熟読して下さい、そのヒントがあります)
すでに圧力容器の底は破壊されているので放射性物質を含んだ蒸気や水は建てや外にも
漏出している 5/13
(この事態は想定済みで水素爆発を防ぐ為の窒素ガスの注入が行われている)
この漏出している放射性物質を含んだ蒸気や水の、放射性物質の量が予想より少ない場合
のみ上記の安心できる最悪のシナリオで収束する。 |






