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6月10日金曜日、天津でヤマダ電機がオープンしました。
場所は南京路、ラッフルズホテルの1階から5階まで。
と言っても、ヤマダ電機は1〜4階までで5階はレストラン街になっています。
毎度の如く、数年前から出来ると言う話だけはあったヤマダ電機。
本当に本当にやっと出来たって感じです。
出来てすぐは混雑してそうだから、行くのはしばらくしてからでいいかと思っていましたが、
何よりも家電量販店が好きな旦那さま。
オープン翌週に速攻で5階のレストラン街で会社の宴会があり、
その前に軽く下見をして来て
ぶぅの欲しがる物があったよ
???私の欲しがる物?電器屋さんで何かあったっけ???
ホットプレートあったから、週末見に行こう
…私は焼き上手さんでいいんやけど… (しつこい)
と言う事で、早速行って来ました。
ロゴは日本と同じ、漢字は「ヤマダ」と読める字を振っています。
店内で日本語の放送はありませんが、
お馴染みの「ヤマダデンキ♪」が中国語で「ヤマダディエンチ♪」と流れていました。
店内は明るく綺麗。
床も光っています
通路幅も広いので人が多くても気になりません。
トイレも綺麗。
まぁ、戸を開けたまま頑張っているおばちゃんは居ましたが、気にしない、気にしない
車いす用のトイレもあり、中にはおむつ替えボードもありました。
日本の商業施設のトイレって感じです。
「入れるトイレがあるお店」が増えたのは本当に嬉しい
ちなみにこちらの家電量販店のディスプレイはメーカーごと。
シャープのエリア、パナソニックのエリア、サムスンの…って感じ。
このメーカーの物しか買わない
って決めてる人ならそれでいいんだろうけど、
冷蔵庫を各メーカーで比較検討したい、なんて思うともう大変。
お店中アッチへコッチへって歩き回らないといけなくなります
でもヤマダ電機は日本と同じディスプレイ。
冷蔵庫は冷蔵庫、洗濯機は洗濯機でかためて置いてあります。
電化製品以外にもおもちゃや時計がるのも日本と同じ。
さらに日本メーカーのシャンプーや化粧品なんかも売っています。
眼鏡屋さんもあって、勿論、日本のお店。
日本語が話せる店員さんもいて、ちょっと怪しい日本語ではあるけれど、
まぁお買い物も問題なく出来そうです。
価格的にはちょっとお高めのようですが…
旦那さまと違ってそれほど家電量販店が好きでもない私だけど、
天津でなら毎週行こうって気になる場所かな。
(他に何もないって事ですが…
そしてお目当てのホットプレートを買って来ました。
400元弱(5千円ぐらい)、結構いいお値段です。
日本じゃ当たり前に付けてくれるこんな持ち手も、
こっちでは当たり前ではありません…カンドー
実物はこんなん。
とりあえず焼肉とお好み焼きができればOK
まだ出番の予定はないけど…
勿論、ヤマダカードも作って来ました。
1ポイント1元。
日本よりちょっとお得かな。
日本へ帰った時もこれで来店ポイント付けてくれるといいのに…。
中国の方は日本メーカーの炊飯器を買っている方が多かったです。
カートに2個も3個も積んでいてまるで空港のような風景でした。
ヤマダ電機では毎朝?特売商品があるらしく、それを買い求める人が
前日の夕方から並んでいるそうです(すごい人数)
それも転売目的で買う人が多いらしく、ちょっと柄が悪いとか…
行くのであれば朝の早い時間は避けたほうがいいかも??? ちなみにガチャガチャもありました。
小さいお子さんが遊べるプレイランド(有料)もあり、お子さまも楽しめるかな。
どうかこのままの綺麗さを維持してくれますように
それだけを切に願う次第です…
店舗が広く、歩き疲れたので5階のレストラン街は一回りしただけで帰って来てしまいました。
またそのうちゆっくり行ってみたいと思います。
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凄いねぇ〜、日本でもこの店舗が出来たのがニュースになってましたよ。開店当日は5000人も並んだとか・・・転売目的か・・・これでうなずける(笑)
清潔さは・・・どうだろうねぇ〜某百貨店のお手洗いも開店数ヶ月でひび割れてたからねぇ〜(〃´o`)=3
でも、こういう明るくて日系のお店が出来てくれると日本人にはありがたいですよね♪
2011/6/22(水) 午後 3:07
りょうさん
開発区に出来た日系スーパーもですが、日本と同じディスプレイってだけで
もう有り難いです。
トイレは…あまり期待はしていませんが、出来るだけ維持して欲しい(^_^;)
2011/6/22(水) 午後 3:30 [ ぶぅ ]
ヤマダディエンチ☆聞いてみたいです!
焼き上手さん!すでに懐かしい!笑
ぶうさんの中国(地方都市の)最新情報、やっぱり分かりやすくて面白いです。
トイレは重要ですよね、インドネシアはわりときれいなので(水浸しだけど)今中国に行ったらまた衝撃的な思いしてしまうかもです。それしかなかったし、しないわけにいかないし。
2011/6/22(水) 午後 11:11 [ mayemaye ]
mayemayeさん
初めに聞いた時は「日本語で『ヤマダデンキ』って言ってるやん!」と思いましたが、
よく聞くと中国語でした。
トイレは重要です。
でもココはラッフルズがあるので、ラッフルズのトイレでも可以です。
あっ、でもヤマダは暖房便座にシャワー機能付きでした(笑)。
2011/6/22(水) 午後 11:52 [ ぶぅ ]
労働者を死ぬまで酷使する「ブラック企業」。今年、その頂点に立ったのは「ヤマダ電機」だった。
非正規労働者達で作る労働組合の事務局長や労働問題に詳しいジャーナリストなどで作る「ブラック企業大賞・実行委員会」が、毎年選ぶ「ブラック企業大賞」は、今年で3回目となった。
昨年の大賞は、「24時間365日、死ぬまで働け」の「ワタミ」だった。
今年「ヤマダ電機」が「ブラック企業大賞」に選ばれた理由は、やはり過労死だ―
日本最大の家電量販店であるヤマダ電機は、07年に23歳の管理職青年Aさんを過労自殺に追い込んだ。労災認定されたAさんの死亡直前の残業時間は月106時間を超えた。
04年には上司から罵倒されて自殺した契約社員がおり、昨年には架空売り上げを計上した店長が自殺に追い込まれている。
無理な出店計画と過重労働、ブラックな社風で社員の犠牲が後を絶たないヤマダ電機。自殺した2ケースはいずれも遺族が損害賠償を求めて訴訟を起こしているが、会社側は訴えを全面的に否定している。
2014/9/7(日) 午後 8:13 [ 企業のコンプライアンス ]