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日本人向けフリーペーパーに載っていて
気になっていた利順徳ホテルのアフタヌーンティー。
気にはなりつつも
中国の、しかもローカルホテルだしな…(=ケーキがおいしくないだろう)
の思いから、かなり悩んだ末に
年の瀬も押し迫った12月末にお友達と行って来ました。
と言うのも、この利順徳ホテル、天津では伝統あるホテルで
建物は日本で言うところの「歴史的保存建築物」に
あたるような歴史あるもの。
1回中へ入ってみたいなぁ〜
と思っていたので、ケーキがおいしくなくても我慢しようと…
行ったのはクリスマスを5日ほど過ぎてからですが、
ロビーにはさすが格式あるホテル、立派なツリーが
まぁ綺麗だからいっか
と思いつつ、アフタヌーンティーをしているカフェを見ると、
こちらもクリスマス仕様
でもホテルの中庭?テラス?はトップライトが明るく、いい雰囲気です。
情報誌にはアフタヌーンティーは12月いっぱいの14時〜17時とのことだったので、
14時前からスタンバイ、14時にはカフェへ入りました。
お客さんは私たち以外に一組みだけ。
アフタヌーンティー目当てではなく、建物目当ての中国人家族のようで、
建物内をウロウロしては写真を撮っていました
その気持ちわかる
私も言葉が達者ならホテル内をウロついて見学したいわ
と思える、中国とは思えない雰囲気でした。
3人で行き、それぞれアフタヌーンティーセットを注文。
飲み物はコーヒーか紅茶、ココアかを選べました。
待つ事しばらく…
まだ言葉が不案内な3人組。
これって3人分かな?
あと2つ来るんじゃない?
でも真ん中に置いてるよね?
と言いながら、しばらく様子をうかがっていると、あと2つ来ました。
でも…
最初に来たのは下段と中段にケーキが4つずつ。
2番目に来たのは下段に4つ、中段に3つ。
最後に来たのは下段と中段に3つずつ。
最上段のフルーツは同じものが同じだけ盛られていましたが…
なんで一緒に同じものを頼んだのにケーキの数が違うの?
さすがね…
と言いながら、みんなもういい大人なので喧嘩もせずに
目の間に置かれたセットを頂きました
ちなみに私の目の前に置かれたのは下段4つに中段3つのセット。
←隠れてますが4つあります。
情報誌ではサンドイッチなんかもあるようだったんだけど、
実際に来たのはフルーツとケーキのみ。
サンドイッチもある算段でお昼抜きで行ったのですが。
ケーキのお味は…
もの凄くおいしい
って事はないけれど、
食べられない
ってことはなく。
まぁ中国のケーキとしてはいい方かなって感じ。
(クリーム系がなかったのが良かったんだと思いますが)
何より、最上段のフルーツがどれもおいしく大満足
(何の手も加えられてないものが一番でした
カフェは床暖房が入っていてポカポカ。
飲み物も3人とも紅茶を頼んだので、
飲んでも飲んでも店員さんがティーポットにお湯を足してくれました。
(砂糖もミルクもレモンもなく、ストレートで飲むのみでしたが…)
勿体無いので残すはずもなく、お腹いっぱい。
その上、時々ピアノの生演奏があり…
心地よくお昼寝出来そうな感じでした
中国でこんなに静かにゆったりとお茶を楽しめる雰囲気の所があるなんて
それだけでも行った価値があるというもの。
お値段は68元にサービス料15%で約78元(1000円ぐらい)。
行く前は
いいお値段やなぁ…
と思っていましたが、あの雰囲気でこのお値段なら
また行ってもいいわ〜
と思いました。
でもさすがに伝統あるホテルのカフェラウンジなので、
メニューを見ると単品では結構いいお値段してました。
(コーラでも35元ぐらい…
そしてアフタヌーンティーセット、一人1つ頼まないといけないかと思っていましたが、
後から来た中国人の方を見ていると、セット1つと別にドリンクを頼んで、
ケーキやフルーツは半分こもOKのようでした。
さすがに1人で1セットはちょっと食べ過ぎ…
このセットで3時間近く居座り、おしゃべり堪能
ゆったりのんびりクリスマス
勿論、帰宅して晩ご飯を作る気がしなかったのは言うまでもありませんが…
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天津(飲食店)
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11月下旬に津湾広場にオープンした上海料理のお店、
上海小南国
いつもの如く、旦那さまからは
お友達と行っておいで
と言われ…。
旦那さま、冒険心皆無です。
日本料理屋さんなら新店でもすぐに行ってくれますが、
ローカルのお店はまず行ってくれません
そこでお友達を誘って行ったところ、
さすが、日本でも銀座に店舗があるだけあって、
メニューには日本語表記があり、注文するにも問題なし。
味もよく、お店も綺麗、店員さんもいい感じだったので、
帰国前に旦那さまと一緒に再度行って来ました。
お友達と行った時は平日のお昼だったからか、
私たち含め3組(うち2組が日本人奥様グループ)しか居ませんでしたが、
この日は休日だったので、1階のテーブルはほぼ満席。
そして私たち以外は中国の方…結構いいお値段なのですが、みなさんリッチです。
お友達と行った時にも頼んでおいしかった「里芋の酢豚風」
里芋だけでなくかぼちゃとレンコンも揚げて甘酢あんで絡めています。
旦那さま、こういうの大好き。
やはり黙々とスゴイ勢いで食べていました
「五目チャーハン」
写真を撮る前に店員さんがお椀に取ってくれました
こちらもおいしい
かなりの量があったので、
頼み過ぎたね、打包(持ち帰り)決定やな
って言ってたのですが、完食
最近、スープにはまっている私たち夫婦。
「きのことスペアリブのスープ」を注文。
想像のスープとは少し違いましたが、こちらもおいしい。
おいしいね〜、スープはどこで食べても外れた事がないよね〜
と言う私に旦那さまは
海鮮系のお店に行ったらハズレあるで
生臭くってとても飲めへん…
そうなんか…失敗が怖いから、今のとこきのこ系しか頼んだことないもんね…。
「牛肉の焼き餃子」
ねずみの形です
餃子はやっぱり豚肉で日本の方がおいしいかなぁ…。
お店の売り?の「生煎包」
少々、油っぽかったけどおいしかったです。
これにお茶を壷で注文
お茶、かなりお高い。
大人数でいけば人数割りなのでいいですが、
一壷70元ぐらいします
杯でも頼めますが、食べてると一杯以上飲んじゃうしねぇ…。
(飲み物は持ち込み可のようでした。中国人はみんなジュースを持って来ていました)
総額で240元(3千円ちょっと) 。
日本なら普通ですが、天津ではかなり高級。
これでも私たちは蟹やエビの高いメニューを注文していないので、
かなり安くついている方。
ディンタイフォンと比べると高くつきますが、
2回行ってみて、何を食べても絶対失敗はないだろうと思いました。
(最後、デザートに果物がつきます)
美味しいお店が天津に出来ましたぁ〜!!
天津へ行った頃は、中国へ行って痩せて日本へ戻れると思っていましたが、
どうも帰任時には太っていそうな気がする私です…
勿論、このお店も日本から誰か遊びに来たら連れて行くと思います。
そういうお店や場所、どんどん増えて行ってるんだけどなぁ…。
今年こそは誰か遊びに来てくれるよね〜
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先日、オープンしたパン屋さんのレストラン。
(「天津でおいしいパスタ」参照)
1階ではパンやケーキ等が売っていると書きました。
旦那さまと食事した帰りに、とてもケーキが食べたかった私は、
ケーキのショーケースの前で子供のように動かず、物色していたのですが、
家にケーキあるやん
と旦那さまに言われ(その日、たまたま自分でケーキを焼いたので) 、
そのケーキとこのケーキは違うの
と思いつつ、旦那さまが絶対買う事を許さなそうな雰囲気だったので
泣く泣く諦めて帰って来ました
2月に天津へ来てから、食べた洋菓子は
ビアードパパのシュークリームだけ。
ローカルのパン屋さんでケーキは売っていて、
パッと見はおいしそうなのですが、
見た目だけと言うことを知っているので買った事はありません。
こういう嗜好品での失敗は特に凹むので…
日本に居る時は、洋菓子大好きでシュークリームやケーキ、よく買っていました。
でも食べなければ食べない(実際には「食べれない」ですが)で
なんとかなるもので、さほど「食べたい」と思わずに来ました。
でもここのケーキは絶対見た目だけじゃないはず
パンもお料理も日本人向けなんだから、ケーキだってそうに違いない
そう思った私は、反対する者がいない平日の昼間に買いに行きました
だからって、自分の分だけ買って、居ない隙に食べようなんてイケズではありません。
ちゃんと旦那さまの分も購入。
りんご好きの旦那さまにはアップルパイ
チョコレート好きの私はチョコレートタルト
アップルパイは少し甘すぎな気もしましたが(甘党の私たち夫婦がそう思うので結構甘い?) 、
期待を裏切るほどではなく、
チョコレートタルトも日本のチョコレートって感じで、
どちらもおいしくいただきました。
ちなみにそれぞれ15元(200円ぐらい)。
食べながら、
あ〜ぁ、とうとうおいしいケーキ見つけちゃったなぁ…
嬉しさとともに少し後悔。
禁断のりんごに手を出してしまったアダムとイヴのようです
知らなければ良かったのに、知ってしまった…
もうこれからはケーキ、我慢できなくなるでしょう。
月に1回、イヤ2回ぐらいならいいかしら???
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先週、お友達に誘っていただきランチに行きました。
日本人経営のパン屋さんがレストランをオープンし、
試営業中との事で行ったのですが、
まだ夜のみの営業で、お昼は9月からとの事でした
仕方なく、その日はベトナム料理を食べて帰って来たのですが、
どうしてもそのお店が気になった私は、
9月にランチか、近いうちに夜に来よう
と言う、不良主婦仲間の言葉を裏切り(ごめんなさいm(__)m) 、
週末に旦那さまと晩ご飯を食べに行きました。
1階はお肉やワイン、勿論パンなどを売っていて、レストランは2階です。
登って行く階段まわりからしてお洒落そうな雰囲気。
2階へ上がってもこじゃれています。
(すみません、店内・料理の写真は1枚もありません)
この段階ですべてにおいて 期待大!!
メニューは洋食と和食が中心。
かつ丼があるかと思えばパスタもありって感じです。
和食は日本料理屋さんで食べれるので、注文はパスタで。
旦那さまと2人でサラダ、パスタ2種、単品1種を注文。
服務員は若いお姉さんが2人居て、どうも日本語は全く話せない様子。
(日本人の方もいらっしゃるので、どうしてもなら日本語でも大丈夫と思われます)
注文を終えた後、
梢等一下 (少々お待ち下さい 「梢」は本当はノギヘン)
って言ってくれるじゃないですか!
この言葉、私は中国語の教科書の中にしか出て来ない言葉かと思ってましたよ
元々がパン屋さんなので、注文しなくてもフランスパン2種を持ってきてくれました。
ひとつは普通のフランスパン、もう一つは少し酸味のあるフランスパン。
何で酸味が出ているのかわかりません…。
待ち時間もほどほどでサラダが来、パスタが来ました。
このお店ならおそらく大丈夫とは思うものの、
北京での失敗で、この国でパスタに過度の期待をしてはいけないと肝に銘じていました。
が、麺はちゃんとアルデンテ。
私はトマトソースのパスタにしましたが、お味も○
(私はしつこめが好きなので、少々物足りなさも感じましたが、合格点です)
強いて本当に強いて言うなら、パルメザンチーズ欲しかったなぁってぐらい。
旦那さまは和風のツナパスタを頼みましたが、
これもしつこそうな見た目に反して、いいお味。
やはり日本人経営だけあって、日本人好みの味。
何を頼んでも間違いないだろうな
って思えました。
隣のテーブルのハンバーグやロールキャベツもおいしそうでした
そうそう服務員さんは手が空いた時に、お水を注ぎに回っていました。
接客態度、サービスともによく教育されています
このお店にこの服務員さんなら、私がつたない中国語で質問しても、
なんとか理解して答えてくれるかも…と調子に乗った私は、
このパン、何の味?
って聞いてみました。 (中国語でよ)
フランスパンの酸味が何から来ているかどうしても知りたかったのです。
その服務員さんは知らなかったようで、別の方に聞いてきてくれました。
そして…
##$&&$$#’%酸的(なんとかかんとかだから酸っぱい味です)
なぜ酸っぱいのか、全くわからず…
私の中国語レベルでは「酸的」以外聞き取れず。
旦那さまもさっぱりわからず。
挙句の果てに
やっぱりな、聞いたところで回答が理解できるわけないと思ってん
と旦那さまに呆れ顔で言われ…
でもさでもさ、聞いてみようと思っただけでも進歩やろ
前まで中国で話そうなんて思わなかったし、一応、ちゃんと質問はできたやん
と、ちょっと自分のヤル気はアピールしてみました
そして何故か、単品1種が無料になりました。
服務員さんが中国語で説明してくれましたが、
ボスがお金は要らないと言っています
しかわからず、何故タダになったかは不明…。
まぁボラれるんじゃないからいいかってことで
(私にすると「お金いらない」がわかっただけで進歩ですから)
パスタ2種とサラダで58元(800円ちょっと)お支払して来ました。
単品分を入れたら80元ぐらいかな。
どれぐらいの量を食べるかにもよりますが、
日本料理屋さんと同等か少し安いぐらいかなぁって感じ。
2度目ですか?
勿論、アリですアリ
私、週一でもいいですよ〜
ってことで、お友達、ぬけがけして行っちゃったけど、
今度、また一緒に行きましょうね!!
昼でも夜でもOKですよ〜
えっ?もう行った?
それでもまた行こうね〜!!
そうそう、酸っぱいフランスパン、帰り際1階で日本人のおにぃさんに聞きました。
酵母を少し長めに発酵させると酸味が出るそうで、その味だそうです。
お店
Gang☆Gang Cell−ar
オリンピックビルの近くです
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以前も記事にした台湾点心のお店、 「鼎泰豐(ディンタイフォン)」
コチラの夏季限定のマンゴーかき氷
もうかれこれ1ヶ月半前から「行かなきゃ!」と思いつつ、なかなか機会がありませんでした。
旦那さまに
鼎泰豐のマンゴーかき氷が食べたぁ〜い!!
と訴え続け、この間の週末、やっと連れて行ってもらいました
混む事を想定して、18時過ぎにお店に到着した私たち。
少しだけ待ちましたが、5分程度で席へ案内してもらいました。
入り口を入った所で服務員さんに
予約はしていますか?
等と聞かれるのですが、以前、来た時は何を言われているのかサッパリわからず、
予約もしていなければ待っている人も大勢いたので、
そのまま隣の日本料理屋へ行ってしまった事もありました。
けれど今回は服務員さんが言っている事もなんとなくわかり、
旦那さまと二人
私たちもそれなりに成長してるね
なんて言いながら、少し嬉しかったです。
今回も勿論のコトながら、まずは小龍包を注文。
これは外せません
それから先日、旦那さまが会社の会食でいただいたと言う、
スープにつけながら食べる、小ぶりの小龍包もオーダー。
(このスープがまた美味しくて、これでラーメン作って欲しいって思いました)
あとワンタンとチャーハン、キャベツとベーコンの炒め物も頼みました。
2種類の小龍包を食べ終えた時点で
頼み過ぎた?もうお腹、結構来てるけど…
って感じでしたが、
最悪、ワンタンは打包(持ち帰り)しにくいから食べるにしても、
チャーハンと炒め物は打包したらいいやん
(↑マンゴーかき氷を食べる為には、と言う意味です)
と言いつつ、完食
正直な所、もう私のお腹に入る余地はないと思われましたが、
この日の最大の目的は
これを食べずして帰る事だけは、絶対に有り得ません
鼎泰豐では先にデザートを注文していても、
後から持って来てくれるとは聞いていましたが、
念の為を考えてまだ注文はしていませんでした。
店員さんに言って、メニューもらってもいいよね?
ぶぅがどうしても食べたいなら頼んだらいいよ
旦那さまもお腹いっぱいで、どうも積極的に食べたいとは思っていない様子。
頼んだからと言って、私も完食出来る自信はなかったけれど、
でもやっぱり食べたいって事で、オーダーしました。
来ましたよ〜、念願のマンゴーかき氷
むちゃおいしそうです。
大きなマンゴーがゴロゴロ乗ってます。
コレって日本の鼎泰豐にもあるんかなぁ?
あるんやったらいくらするんやろうなぁ?
(コチラでは500円弱ぐらいだったと思います)
あってもこれより小さくて、2千円ぐらいするんちゃうか
と言いながら、一口目
おいしいぃ〜、幸せ
完食出来るかどうかなんて、心配する必要は全くありませんでした。
もの凄い勢いで、旦那さまとマンゴーを奪い合うようにいただきました。
英語メニューの表記が「SNOW ICE」となっていましたが、
氷も本当に雪のようで、サラサラと溶けていく感じ
(私、氷の粒が大きいかき氷は苦手ですが、これは ◎ )
敢えて言うなら、マンゴーソース?練乳?の味が、
もう少しだけ甘さ控えめでもいいかも…
その方が、フレッシュマンゴーの味がもっと際立つ気がするって思ったぐらい。
私の人生の中で
甘い物は別腹
を体感したのは、もしかすると初めてかもしれません。
それぐらいお腹いっぱいだったのを忘れて、必死で食べてました。
(今までも「別腹」と言いながらデザートを食べてはいましたが、内心、「別腹ちゃうな」って思ってました)
季節限定のマンゴーかき氷。
この夏の間に、あと1度は食べに行きたいです。
その次はまた季節限定のいちごのかき氷ですね
これもまた楽しみです〜
そうそう、ちなみにこの日のお会計は二人で230元(3200円)ぐらいいっちゃいました。
やっぱりちょっと食べ過ぎだったみたい…
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