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この物欲がわかない天津で物欲を掻き立てるお店が出来ました!!
フィレンツェタワー、アウトレットモールです。
でもごめんなさい、まだ行っていません
とりあえずお知らせです。
なんと、なんとプラダ、フェンディ、ブルガリなどの格安ショップを揃えたアウトレットで、
平均50%OFF、お店によっては70%OFFだとか…。
これってやっぱり中国の経済成長に伴っての出店なんでしょうねぇ〜。
にしても、そのお店が、北京でなく天津に出来たって言うのが
嬉しいじゃありませんか!!
場所は天津市の郊外、武清区です。
天津から北京へ向かう途中で新幹線の駅もあります。
近いうちに必ず、絶対、何がなんでも行って、
きちんと記事をUPします。
って別に私、ブランド好きではないんですけどね
でも嬉しい
ちなみにここで売られてる商品が本物かどうかはわかりません。
普通のブランドショップでもコ○ー商品が店頭に並んでいるらしいと
まことしやかな噂が流れるこの国ですから…
でもアウトレットだし、大丈夫でしょう…きっと…多分…おそらく。
で、で、で、日本のお友達、どう?
お買い物がてら遊びに来ませんか?
ハワイとかアメリカとかヨーロッパとか行くより、
ずっーーーーーと安い運賃で来れる分、バッグが一つ多く買えるかもよ?!
お待ちしてま〜す
あっ、ちなみに我が旦那さま、天津入りして2年が過ぎました。
当初予定の赴任期間3年で帰任になったら(延びる可能性大と聞いてますが)、
あと1年しかありません。
みんな、早く、早く、早く来てね〜〜〜
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天津(お店)
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6月10日金曜日、天津でヤマダ電機がオープンしました。
場所は南京路、ラッフルズホテルの1階から5階まで。
と言っても、ヤマダ電機は1〜4階までで5階はレストラン街になっています。
毎度の如く、数年前から出来ると言う話だけはあったヤマダ電機。
本当に本当にやっと出来たって感じです。
出来てすぐは混雑してそうだから、行くのはしばらくしてからでいいかと思っていましたが、
何よりも家電量販店が好きな旦那さま。
オープン翌週に速攻で5階のレストラン街で会社の宴会があり、
その前に軽く下見をして来て
ぶぅの欲しがる物があったよ
???私の欲しがる物?電器屋さんで何かあったっけ???
ホットプレートあったから、週末見に行こう
…私は焼き上手さんでいいんやけど… (しつこい)
と言う事で、早速行って来ました。
ロゴは日本と同じ、漢字は「ヤマダ」と読める字を振っています。
店内で日本語の放送はありませんが、
お馴染みの「ヤマダデンキ♪」が中国語で「ヤマダディエンチ♪」と流れていました。
店内は明るく綺麗。
床も光っています
通路幅も広いので人が多くても気になりません。
トイレも綺麗。
まぁ、戸を開けたまま頑張っているおばちゃんは居ましたが、気にしない、気にしない
車いす用のトイレもあり、中にはおむつ替えボードもありました。
日本の商業施設のトイレって感じです。
「入れるトイレがあるお店」が増えたのは本当に嬉しい
ちなみにこちらの家電量販店のディスプレイはメーカーごと。
シャープのエリア、パナソニックのエリア、サムスンの…って感じ。
このメーカーの物しか買わない
って決めてる人ならそれでいいんだろうけど、
冷蔵庫を各メーカーで比較検討したい、なんて思うともう大変。
お店中アッチへコッチへって歩き回らないといけなくなります
でもヤマダ電機は日本と同じディスプレイ。
冷蔵庫は冷蔵庫、洗濯機は洗濯機でかためて置いてあります。
電化製品以外にもおもちゃや時計がるのも日本と同じ。
さらに日本メーカーのシャンプーや化粧品なんかも売っています。
眼鏡屋さんもあって、勿論、日本のお店。
日本語が話せる店員さんもいて、ちょっと怪しい日本語ではあるけれど、
まぁお買い物も問題なく出来そうです。
価格的にはちょっとお高めのようですが…
旦那さまと違ってそれほど家電量販店が好きでもない私だけど、
天津でなら毎週行こうって気になる場所かな。
(他に何もないって事ですが…
そしてお目当てのホットプレートを買って来ました。
400元弱(5千円ぐらい)、結構いいお値段です。
日本じゃ当たり前に付けてくれるこんな持ち手も、
こっちでは当たり前ではありません…カンドー
実物はこんなん。
とりあえず焼肉とお好み焼きができればOK
まだ出番の予定はないけど…
勿論、ヤマダカードも作って来ました。
1ポイント1元。
日本よりちょっとお得かな。
日本へ帰った時もこれで来店ポイント付けてくれるといいのに…。
中国の方は日本メーカーの炊飯器を買っている方が多かったです。
カートに2個も3個も積んでいてまるで空港のような風景でした。
ヤマダ電機では毎朝?特売商品があるらしく、それを買い求める人が
前日の夕方から並んでいるそうです(すごい人数)
それも転売目的で買う人が多いらしく、ちょっと柄が悪いとか…
行くのであれば朝の早い時間は避けたほうがいいかも??? ちなみにガチャガチャもありました。
小さいお子さんが遊べるプレイランド(有料)もあり、お子さまも楽しめるかな。
どうかこのままの綺麗さを維持してくれますように
それだけを切に願う次第です…
店舗が広く、歩き疲れたので5階のレストラン街は一回りしただけで帰って来てしまいました。
またそのうちゆっくり行ってみたいと思います。
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お店の写真は撮り忘れたのですが…
12月の頭ぐらいだったかな、
お友達に「子供服市場」へ連れて行ってもらいました
ちょうど弟の子供、姪っ子1号と同じ年の女の子がいらっしゃる方で、
一緒に市場へ買い物に行った際などに
この服、大きさどうでしょう? (日本の服でない場合、サイズ表記がよくわからないので)
と相談したりしていたので、
子供服が買いたいなら
って事で教えて下さったのです。
場所は南京路を伊勢丹より西へ、
鞍山道を北へ入って少し歩きます。
静園(ラストエンペラーが天津で住んでいた住居)をもう少し北へ上がった辺りでした。
パッと見た感じは野菜市場と同じような外観でしたが、
中へ入ると所狭しと衣料品が!!
子供服が中心ではありますが、一部大人の服も置いていました。
勿論、日本のお店のように綺麗にディスプレイされてはいませんが、
同じ服が同じ位置にハンガーで吊るされており、比較的見やすくはなっていました。
オババカの私はもう目がランラン
日本メーカーの子供服は上が一律25元(300円ちょっと)、下は…
買わなかったので覚えていないのですが、30元か35元だったかな。
欧米系のブランドもあり、お友達の話ではもう少し高いとの事でした。
あとコートなどのゴツイものはそれぞれにお値段があるようで、
お友達はアウトドアブランドのダウンジャケットを買っていましたが(子供用)、
150元(2000円)ぐらいしてたかな
一枚当たりのお値段がそんなに高くないので、
かわいい〜
と、ついついたくさん手に取ってしまっていましたが、
すでに姪っ子1号には、大好き曙光市場で服を買っていたため、
厳選の上、姪っ子2号に2着だけ買いました。
中のタグを見ると、どちらも日本語での記載があり、
サイズも「80」「90」などの日本表記。
どうも「西松○」さんや「しま○ら」さんの工場流れ品のよう。
よく見ると刺繍がちょっとおかしかったり。
まぁ、日本で買っても高くはないお店なので、
お土産にするのもどうかと思いますが、気持ちって事で
買った服はこんなの
2号が着るにはまだちょっと早いけど
聞いていた通りどちらも25元、2着で50元。
中国でって思うとまぁまぁいい値段ですが、
日本でって考えるとストレスなく買える金額です。
この少し前に、曙光市場で姪っ子1号に買っていた服はコチラ
韓国の「ソナタ」?と言うブランドのようです。
ピンク好きの姪っ子に、可愛い女の子のキャラクター、
中にボアがついていてとっても暖かそう…これで60元(800円ぐらい)。
安い!!
と思って、値切るのも忘れて即買い
ただサイズがSML表記で、どのサイズが適当かわからず。
この時、今回「子供服市場」へ連れて行って下さったお友達と一緒だったので、
相談の上、Mサイズを購入。
帰宅してからメジャーで測って、義妹にメールで問い合わせ。
返信が来るまでの間に、旦那さまに
この間会った時の感じからすると、1号にはちっちゃいんちゃうかぁ〜
と言われ…
いいもん、じゃあコレは2号が大きくなるまで置いといてもらって、またL買いに行くもん!!
と言っていたのですが、義妹からの返信は
少し大きいぐらいでちょうど良さそう
との事でした
帰国後、早速送りました
(いつも義妹が気を使って着せた写真を送ってくれます…ありがとう)
この時、1号はちょうど水疱瘡にかかっていたようです
予防接種していたのに、病院へ行ったら
注射してた割に結構ブツブツ出たねぇ
と言われたらしく、
おば譲り(!)の美人顔(?)にブツブツが残らないといいけど…
気に入ってくれたかなぁ〜?
曙光市場などの市場だと、小さいお店が多くて1か所で色々見ることはできないけれど、
ココは品数も豊富で見やすくて良かったです。
ホコリなんかも少なくて、商品も心もちキレイなような?
勿論、刺繍ミスやホツレ、ヨゴレのチェックは同様にしっかりしないといけないけれど
姪っ子たち、いい市場教えてもらったから、また買って来るね〜!
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先日、「厨房市場」でガラス茶器を買い、これに合う湯呑が欲しくなりました。
そこでお友達に教えてもらってお茶市場へ行って来ました。
天津にはお茶市場は2つあって、ひとつは南の方、
梅江と呼ばれる地区の珠江道沿い。
もうひとつは東の方。
軽軌(開発区に行く電車)の中山門の近くの津塘路沿いとの事。
行き方を調べると珠江道の方ならバス1本で行けるので、
まずはそちらへ行く事に
お友達からは
センスの良い物や高価な物は北京に行かないとないよ
量販品でよければここでも大丈夫だけど
とのアドバイス。
出来れば、センスの良いおしゃれな物が欲しいけど、
まずは数が見たかったのと、お茶にも茶器にも知識皆無の私、
良い物を選べる自信もないので、ひとまず量販品でOKと思って。
お茶の試飲もして、花茶とか買えるといいなぁ
と思いながら旦那さまと行って来ました。
次のバス停だな
と思って出口へ向かい立っていました。
降りるバス停のアナウンスが流れましたが…
バス停の標識がありません
お茶市場らしき建物はあったけど…
コッチのバス、違うアナウンスが流れる事もあるので、
バス停ないし、違う所で流したんかな?
運ちゃんと乗客のおじさんが大声で何か言いましたが、
全く聞き取れず、二人で話してるんだろうと思い…
次のバス停も標識がありませんでしたが、停まったので降りました。
う〜ん、結構、戻らないといけません。
ココもバス停ないし、やっぱりさっきアナウンスを流した所がバス停だったみたい…。
帰り道でよく見ていると、バス停がないのにバスが停まる所が何か所も。
どうもこの辺り、バス停のない所がいっぱいあるみたい。
って、そんなんやったら初めて来た人間にはわからんやん!!
行きはまだいい。
アナウンス(が正しく流れていると信じて)を聞き取り、降りたい所で降りればいい。
でも帰りはバス停の標識がなかったら、どこにバスが停まるかわからない…。
普段乗ってる人たちは「この辺」と言うのがあるようで、2,3人立ってる所もありましたが、
誰も立って居なかったら絶対にわからない。
しかも降りたバス停の真正面に帰りのバス停があるとは限らないコチラのバス停事情。
どうしろゆーの…
と思いつつも、
やっぱ中国だねぇ〜
それでも無事、お茶市場に到着。
お友達の話では少し前まではバラバラにあったお茶屋さんが、
最近この建物一つにまとまって入ったそう。
2階建てで1階は6畳程度に仕切られたお店がたくさん。
それぞれに茶葉や茶器を置いていました。
2階は腰高ぐらいの間仕切りで比較的大きなお店と、
壁際はちょっと高そうな茶葉を置いているような雰囲気のお店が。
最近ここに集まったと言う通り、建物も綺麗でした。
まぁ飲食物を扱うので、当然と言えば当然ですが。
つくづく思ったのは、
こういう所は旦那さまと行ってはいけない
お茶に対する興味がない旦那さまは早足でスタスタ〜
これ、かわいいね
と言って振り返ってもいないし。
試飲するためにお店に入れるような状態ではありません
実はお湯呑みも日系デパートで
いいな
と思う物があったのですが、デパートだけに値切る事も出来なければ
(一応、「セール品」のワゴンの所にありましたが)
確実にボラれている事もわかるので買えず。
それと同じものか似たような物があれば
と思って行ったのですが、ありませんでした
ちなみに厨房市場で買った茶器と同じものもなく…。
結局、試飲することもなく、茶葉も茶器も買わず、グルッと一周して帰って来ただけ。
それでも所要時間は1時間程度かかったので、まぁそこそこの広さです。
また奥様友達とゆっくり来ればいいか…
帰ろうとした所で
ちょっと待って!
お茶市場だけにトイレのチェックはしておかねばなりません。
基本的に市場のトイレは綺麗ではなく、ニーハオな所が多いので、
お買い物に行ってもひたすら我慢、我慢です。
でもここでは試飲すれば、当然ねぇ〜
2階の片隅にあったトイレをチェック
さすが最近建っただけある、トイレも綺麗(普通レベルですけど)。
ドアもちゃんとあって個室になってるし、これなら大丈夫
しかもやっぱりお茶市場。
トイレの横には喫煙室が
そう言えば、店内でタバコを吸っている人はいませんでした。
お茶、香りや味が重要ですもんね。
コチラではどこもかしこもで煙草プカプカ(-。-)y-゜゜゜なのですが、
やはり中国の方、お茶に対しては違うようです。
お茶市場で茶器が見つけられなかったので、
そうなると日系デパートで見た茶器が欲しくなって来ました。
確実に高い事はわかる、でも欲しい
ある時に買わないと次に行ったらもうなくなっていて、
二度とはお目にかかれないかもしれないのがこの国。
居ても立ってもいられなくなり、旦那さまに反対されると嫌だから、
平日に一人で買いに行って来ました
ワゴンの中には2つしかなかったので、最後の2つと思っていたら、
ちゃんと箱に入った新しい物を出してくれました(さすがデパート)。
何個かあるなら2つじゃなく、5つぐらい揃えたいけど…やっぱり高い。
泣く泣く2つで我慢して帰って来ました
買ったのはコレ
同じガラス茶器で「手作り」のシールは貼ってあるもののメーカーは違うよう。
純粋な「お揃い」ではないけれど、ガラスと青色が使われている所がお揃いっぽい。
大満足で帰宅したのですが…
どうも大きさのバランスが…。
カップ、大きすぎる?イヤ急須の方が小さいのか…
お客様が来た時に一緒に出すにはどうもアンバランス。
やっぱりこういう物は一緒に合わせて買わないといけないね
今度は中山門のお茶市場へも行ってみようと思います。
そして、お茶に対する知識が深くなったら、北京へ繰り出して、
帰任時には
さすが中国に居ただけあるって言う、
見事な茶器を揃えて帰国するんだから!!
でもね、アンバランスだけどこれはこれでそれぞれ単体としては気に入ってるのよ
割らないように気を付けます!!
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先日、お友達のお誘いで「厨房市場」へ行って来ました。
大阪近隣にお住いの方なら「道具屋筋」みたいな所と言えばわかるでしょうか。
道具屋筋をもっと暗く、埃っぽく、ヤル気なさげでさびれたようにした感じ。
(えっ?全然違う風になるやんって?…そうかも…
来てすぐの頃、タクシーで前を通りかかり、存在だけは知っていましたが、
業者さんへの卸が専門の市場と思い、行こうとは思いませんでした。
また別のお友達の話では
交渉次第では1つ2つでも売ってくれるよ
とは聞いたのですが、その交渉が出来ないし…
一緒に行ったお友達は一度行った事があるけれども、何も買わずに帰宅したとの事。
私たち、何か買えるかしら???
この厨房市場、市中心部の南、やや東よりに位置します。
お友達にお任せで行ったのですが、
どうも降りたバス停(前进道)は、私が思っている所と違う…。
私、赴任前にしていた仕事柄、方向感覚には自信あり。
私が知っている厨房市場とは別の厨房市場があるのかしら?
と思いつつ、少し歩いて市場へ到着。
いつもの事ながら市場へ入ると
やってんの?!
って雰囲気の店構えでお店が並んでおりました
入った所はコーヒーや紅茶関係のカップや器具などを置いているお店でした。
買う買わないは別にして、見るだけでも楽しい。
アレコレ言いながら進んで行った所で、コチラを発見
ガラス茶器(茶壺)です。
これもずっと以前にお友達のお茶の先生の所で見て
いいなぁ〜
と思いつつ、その時は買わなかった物。
その後、行く機会がなく又他の場所でも目にしませんでした。
コチラでは「見た時に買え」が鉄則と知った今となっては、
相場も何もわからないけど、
今やぁ!
買う事に。店員のおねえさんに
いくら?
って聞いたら
52元 (650円ぐらい)
日本で買う事を思えば断然安いし、中国でももっとするのかと思っていました。
でも中国での市価はどうなのかは???
安くして
とお願いしたら
50元
45元
それは無理よ
と言われ、50元でお買い上げ。
う〜ん、安くで買ったのか?ボラれたのか???
でもずっと前から欲しかったので気にしない!
嬉しくて嬉しくて、もうこれだけで大満足
まだ市場に入って3店舗目ぐらいだったけど、
全てのお店を見てから買おうと言う気は毛頭なかった私
(幸い全部見終わった後でも、ココにしか置いてなかった)
この市場では勿論、業務用の厨房機器も置いていますが、
食器もたくさん置いていました。
白のシンプルな食器が多くて少し心惹かれたのですが、
とても重い。
業務用だからでしょうか。
普通にスーパー等へ行くと、どう見ても日本人好みでない柄の食器ばかりなので、
本当にいいな、とは思ったのですが、あの重さはいただけません
結局、茶壺以外は買いませんでした。
お友達はお友達で日本酒のお銚子&お猪口をお買い上げ。
和食器や韓国系の物も置いてありましたし、
問題なく1つ2つでも買う事が出来ました
で、市場は私たちは前进道から南北に伸びている所から入りましたが、
そこから出ると今度はL型、東西にまた市場が伸びていて、
そっちへ進んで行くと広東路の方へ出ました。
私が見たのは広東路の方からだったようで、同じ市場でした。
こちらかだとバス停は「西南楼」。
来た方へ戻るのは距離があるので、帰りはそこから帰って来ました。
帰宅しても嬉しくて嬉しくて、勿論、旦那さまにお披露目。
せっかくのガラス茶器だから、目で見て楽しむお茶が淹れたいけれど、
お茶に関しては何の知識もなく、家にもそのようなお茶葉はなく、
でも買って来るまでは待てない、すぐに使いたい
仕方なく、日本茶を淹れたのですが…
茶壺の中には、日本でいうところの茶こしのような物がこれもガラスで入っています。
何も考えず、ここにそのまま日本の茶葉を入れて…。
この茶こしに入ってる切れ目からお茶が抽出(って言っていいのか?)されますが、
どれぐらいの濃さに出たかも目で見てわかるのでいい感じ
でもこの切れ目が細すぎて、なかなか出ない…。
せっかちな私は少しイライラ
けれどそれぐらいでちょうど良く出るようで、おいしくいただく事ができました。
ただ…
中国の茶葉って結構大きいんですよね。
目で見て楽しむようなものでなくて普通のでも。
淹れた後に見ると
もずく?
ってぐらいの大きさにふやけてたりするぐらい。
それをすっかり忘れていました。
日本の茶葉は細かい。
このガラス茶こしの細い切れ目、ここにいっぱい詰まってしまいました!!
洗えども洗えどもなかなか取れない。
強引な事をしたら割ってしまいそうで怖くて出来ないし、
なんで日本茶淹れちゃったんだろう…
後悔先に立たず
結局まだ目で見て楽しむ茶葉は買っていない私、
(だってどんなのがいいのか知識がなくてわかんないんだもん
お茶パックに日本茶の茶葉を入れてから、お茶を淹れる日々。
ガラス茶器買った意味、全然ないやん!!
早くお茶も習いに行きたいなぁ…。
そして次はこの茶壺に合うお湯呑みが欲しくて、お友達に教えてもらった
「お茶市場」へも行く事にしました。
この話はまた今度…。
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