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古文化街へ行って来ました。
ココは昔の街並みを再現したような観光地で、
そこへ行くとチャイナドレスや泥人形など中国もしくは天津らしい
お土産物が売っています。
次回、帰国に向け、お土産物を探しに…と言うより、
明確に欲しい物があって行って来ました。
赤い紙を綺麗に切って文字や絵にしている切り字?切り絵?が
買いたかったのです。
今回、日本の友人から「結婚する」との吉報が続々と届いていて、
お祝いとお土産を兼ねて買って帰ろうと思っていたのです。
で、それを探しに行ったのに、タクシーを降りてすぐにあったお店で、
旗袍(qipao)を買ってしまいました。
決して、買うつもりではなかったのですが・・・。
とは言え、上だけの物です。
さすがにチャイナドレスは身体のラインが出過ぎるので、
着るには勇気が要りすぎて買うことは出来ませんでした
お店に入ると店員のおばさんは「試してみなさい」って言って来て、
簡単には帰らせてくれません。
あなたに合うサイズを持ってきてあげるわ
って言いながら持ってきてくれたのは3XL…
それ、あんまりちゃうの…私、普段Mサイズなんだけど
見るからに大きいのですが、おばさんは着てみなさいって。
服の上から羽織って、
有点儿大 (ちょっと大きいよ)
って言うと、
そうね、あなたは細いわね、もう少し小さいのにしましょう
羽織る前からわかるやんって思いましたが…。
と言っても結局買ったのはXXLサイズ。
胸の辺りは余っている気がしましたが(気だけじゃない?) 、
肩幅のある私、肩がピッタリだったので。
チャイナドレス、やや小さめに作られているようです。
こちらお値段は65元(900円ぐらい) 。
大量生産の規格ものなので安いです。
それでもやっぱり値切らねば、と思った私は、
請便宜一点儿 (まけてくれませんか)
って言ってみたけれど、おばちゃんは
これはね、他のお店じゃ85元で売ってるのをウチでは65元なのよ
でも60元にしてあげるわ
じゃあ要らないって言っても良かったのですが、
暑くてこれ以上値切る気力なく…60元で買って来ました。
勿論、この後、本来のお目当ての品も買って来ました。
お友達がこのブログを見ているといけないので、写真は載せませんが、
赴任終了時には自分用にも何点か買って帰るつもりです。
古文化街では「花文字」もその場で書いてくれます。
以前、旦那さまが上海出張の際に
私の名前をお土産として書いてもらって来てくれました。
それは20cm四方ぐらいの額に入れてくれて、
一文字や二文字ぐらいが適当な感じなのですが、
ココでは掛け軸タイプで3〜4文字書いています。
旦那さま曰く、
中国人は同じ苗字が多いからフルネームで書いて貰う事が多いし、
結婚しても女性の姓は変わらないからな
私としては姓か名の2文字ぐらいでいいんだけど、
短くして更に掛け軸でなく額に入れて欲しいってどう言えばいいかわかりません。
私たちが日本人ってわかった字を書く人は
「山田家」って書いてる掛け軸を指さして
こんなんにしたらどうだ
って勧めて来ましたが、それはちょっと貰ってもあまり嬉しくないような…。
まだまだ言葉の壁は厚いです…
服を買うのは中国語教室で似たようなシチュエーションの例文を習ったから、
なんとかなったんですけどね
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天津(観光)
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先日、旦那さまとイタリア人街に行ってきました。
以前も書きましたが、天津は租界地だった為、西洋風の建築物が多く残っています。
イタリア人街はかつてイタリアの租界地があった辺りを区画整理し、
イタリア風の街並みを再現している所のようです。
パスタ大好き=イタリア大好きの私はずーっとイタリア人街に行きたくて、
やっと行けたって感じです・・・ワクワク
昔、友達がオーストリアに住んでいた事があり、
その友人を訊ねて欧州一人旅に出ました。
予算や日数に限りがあり、ヨーロッパ全域は回れませんでしたが、
オーストリアとイタリアは隣国だったこともあり、
ローマ、フィレンツェ、ミラノの主要3都市(?)だけは行って来ました。
私の中のイタリアはフィレンツェのイメージが一番強く、
赤屋根の建物に石畳の街並み、細い路地がクネクネとあって…
う〜ん…なんかちょっと違うような
確かに洋式で、中国に居る雰囲気ではないものの、
私の中のイタリアとはちょっと違う…
ベネチアンマスクだっけ?売っているあたりは、少しイタリアっぽいけど、
ヤル気なさげにお昼寝している店員さんが居る辺りは、やっぱり中国
わかりにくいですが、ラジオの公開生放送をしていました。
ちょっと中国っぽくないですが、大音響で放送を流してるあたりは、やっぱり…
こういうお洒落な街並みで結婚記念のアルバム撮影をするようです。
たくさんのカップルがいました。
でも観光客もたくさん居て、みんなに見られながらのラブラブポーズ…
見てるコッチの方が恥ずかしかったです
どういうのを期待していたの?って聞かれると
明確に答えられるほどのイメージは持ってなかったけど、
お店も飲食店ばかりだったし(もっとこ洒落た雑貨屋さんがあったりするかと思ってた) 、
期待して行ったほどでもなかったような
天津では租界地だった事をウリにもっと観光客を呼ぼうとしているようで、
このイタリア人街も拡大するらしく、第二期の工事に入ったようです。
第二期が赴任中に出来あがるのかはわかりませんが、
もう少し私の思うイタリアに近いイタリア人街が出来あがるといいなぁ〜。
そうそう、ここで目新しかった物(?)はコレです。
こんな花、初めて見ました。
葉っぱが紫色で変わった形をしています。
なんて言う花なんでしょう???
イタリア人街へ行って、興味を引いたのは花だけ…
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