【ペルー】

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ペルー旅行の最後の目的地、ナスカの地上絵

近くでの地震とか、セスナ墜落とか、、、あまり良くない出来事を聞く場所ではありますが、
それでも人気の観光地の一つですよね。

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↑ナスカへ向う途中、イカの砂漠のオアシスにて。
これがめっちゃ楽しかった。
砂漠の上でジープをガンガン飛ばして振り落とされそうになったり、
急斜面をボードでくだって速さを競うゲームをしたり。

首都リマから南へ約450M。
パンパと呼ばれる砂漠地帯にあるナスカ村へ到着したのは夕刻。

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↑夕飯は名物チキンの丸焼きを頬張る。
チキンって、わりとどこで食べても美味しいけど、
このチキンは格別美味しかった!!!

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↑9日目。いよいよセスナに乗り込み、地上絵見物へ。
急旋回で気持ち悪くなりつつ、必死で地上絵を眺める。
1本の草木も生えない大地。
そこに約30の地上絵が描かれている。
やっぱり写真には上手く写らなかった・・・。

今も解明されていない地上絵の謎。
暦として使われていたとか、何かの儀式に使われていたとか、、、。
いつかその謎が解明される時がくるのでしょうか?
真相を知りたいと思いつつ、
謎は謎のままであって欲しいとも思います。

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↑地上絵が描かれたのは紀元300〜800年頃と考えられている。
線は地表の小石をどけて、その下の白っぽい地面を表に出すことで描かれており、
上を歩くだけでも消えてしまうという繊細さです。
年間を通して雨がほとんど降らないという気候的特徴が、
この地上絵を現在まで残しているという。

今回のペルー旅行。
訪れた場所場所で、興味&感動深い景観・遺産・人・動物・食・物、そして謎に出会った。
ペルーは本当に多彩で奥が深く、
どれもこれも、どこもかしこも、私の中の忘れられない宝物になった。

いつかまた、この地に戻ってくることがあるだろうか・・・?
きっと、もう2度と訪れる事ができないからこそ、
旅行の最後はとても切ない気分になったのでした。。。
ペルー、最高!!!!!!そして、アデオス!!!!!!
ペルー滞在4日目の夕刻、マチュピチュよりクスコへ戻り、
5日目はクスコで過ごす。

6日目、クスコよりチチカカ湖のあるプーノへ向けて車で出発。

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↑途中立ち寄ったワリ文化の遺跡、ピキリャタクにて。
この頃、主人は高山病でワゴン車の中でした。

その他、足湯の出来る天然温泉などに立ち寄りました。

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4,350Mのラ・ラヤ峠
ここが今回の旅行で最も標高の高い地点。
時々顔を出す白きアンデスの峰々、スケールがでかいっ。

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↑車窓からみたアルパカの群れ。

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↑そして、、、、、、、
プーノ到着
標高3,890Mのここプーノにあるチチカカ湖は、
汽船の運航する世界最高地点なのだそうです。対岸はボリビア。

到着後、ホテルに向う途中、陸上部の学生がチチカカ湖畔をランニングしていた。
空気の薄さなんてものともせず。
マラソンの高地トレーニングが、彼らにとっては日常のことなんですね〜。
旦那も、一緒にツアーに参加した2人の女性も、
それぞれに症状が違うけど、高山病の症状が出て辛そうです。
ここまでなんとも無かった私も、やや頭痛が。

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↑7日目にチチカカ湖に浮かぶウロス島へホテルの桟橋より出かける。
ウロス島はトトラと呼ばれる葦を積みかさせて出来た浮き島で、
陸地ではありません。
この浮き島には教会や学校まであり、
700人ほどの人が生活しているっていうから驚きです。
昔ながらの生活を維持しているけど、
現在の収入源は観光業。
皆シャイだけど、どこか人懐っこい笑顔を持った暖かい人たちでした。
ペルー滞在4日目。

午前中、遺跡内が空いているうちに、マチュピチュ内を巡る。
神殿、宮殿、礼拝堂、広場、水汲み場、住居など。
そして、山の急斜面に作られた段々畑も見学した。

遺跡内の見学も良いけど、
やっぱりマチュピチュはちょっと遠めから、
周辺の山々とともに、全体をみる方が、
壮大な美しさがあってすばらしいと思う。

そこで、お隣のワイナピチュに登って、
マチュピチュを見下ろすことにした。
昨日のインカ古道の長時間トレッキングの疲れを残しつつ・・・、
でももう二度と来れないだろうから、悔いは残したくない・・・と思い、
もうひとがんばりすることにしました。

ワイナピチュの頂上への道のりはかなり険しい。
石の階段の段差が高く、一歩一歩腿にずっしり重みがくる。

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My best shot in MACHU PICCHU !!!

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ペルー滞在3日目。

早朝、オリャンタイタンボ駅から鉄道ビスタドームに乗る。
車窓から望む雄大なアンデスの巨峰。ウルバンバ川の激流。
それを見ながら1時間ほど車内で寛ぎました。

列車が到着したのは、インカ古道「104キロ地点」
ここで下車したのはガイドさんと私達夫婦、
そして日本からやってきた若い女性2人の計5名のみ
本日ここよりトレッキングをしながらマチュピチュを目指します。

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他の乗客は、このまま列車に乗って、
マチュピチュ遺跡の最寄り駅アグアスカリエンテスまで行くようです。
乗客の皆は何故私達がここで降りるのか、
それぞれのガイドさんに聞いているようでした。
私達がここから歩いてマチュピチュを目指すことを知った彼らは、
みんなエールを送ってくれました。
よぉ〜し、がんばるゾぉ〜。

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8:00a.m. 準備運動をし、トレッキング開始。

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いにしえのインカの道。
インカ時代の人々はどんな思いでこの道を進んだのでしょうか。
たまに急勾配なところもあったけど、
予想していたよりは歩きやすい。

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11:30。ウィニャイワイナ遺跡に到着。
ウィニャイワイナとはケチュア語で「永遠の若さ」という意味らしい。

今まで歩いたインカ古道&ウルバンバ川を見下ろすと、
かなり登ってきたことを実感する。眺め、最高ーーーーー!!!
この遺跡は歩いてしか来ることが出来ないため、私達が到着した際は誰もいなかった。
この景色を5人占めする。

遺跡近くにある休息所でランチと休憩を済ませ、
さらに1時間30分ほど歩き続けるとーーーーー、
ガイドさんが「もうすぐマチュピチュが見えます」と言った。なにっっっーーー。
遂に、遂にこの時が来たのね!!!
この一言で疲れも吹っ飛び、足取りも軽くなる。

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ついに見えた空中都市の様子。まだ遠いけど、確かに見える!
6時間、歩き続けたからこそ感動もひとしお。
「やったー。」「すごーい。」「見えたよー。」皆それぞれに感嘆する。

さらに遺跡に向けて歩く。

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目の前に広がる光景に魅了され、いつまででも見ていたい気分にさせられる。
今までに見た数々の遺跡の中でも、
これだけ感動を得たことはない。
ローマやポンペイの遺跡など紀元前に出来たものに比べると、マチュピチュの歴史はかなり浅い。
インカ帝国が滅んでからまだ500年しか経っていないのだから・・・。
そう考えると、
建物の建築能力は古代ローマなどの方が優れていたに違いない。
でも、でも、
そういう事ではないんですよね、この遺跡の素晴らしさって。
このアンデスの奥地の山の頂上に広がる遺跡は
その別名どおり謎多き「空中都市」でありました。
辺りに広がる緑多き山々と、そこにポツンと存在する遺跡、
マチュピチュでしか出会うことの出来ない素晴らしい眺望に
ひたすら感動しました。
本当に来ることが出来てよかった!!!

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残りは余談ですので、気力のある方のみお読みくださいまし。

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マチュピチュ到着後、
本日の宿舎であるサンクチュアリ・ロッジへ。
このホテルは遺跡入り口にある唯一のホテル。
うれしいことに、私達のツアーはオールインクルージブでした。
さっそくシャワーを浴び、
主人とともにラウンジへ行って、マチュピチュに乾杯〜〜
主人はクスケーニャというビールを。
私はピスコ・サワー(ブドウの蒸留酒に卵白とレモンをシェイクしたもの)を。

夕飯時もお酒が飲み放題。
本当は、高山病対策で、お酒の飲みすぎはNGなんだけど、
ワインリストを見た途端、「今日は飲むぞ!!!」と決意してしまって。
結局シャンパンと白ワインのボトルを1本ずつ飲んでしまった。

この宴会が、明日以降の旅の明暗を分けることとなる・・・。

実は主人は明日もアルコールが抜けないまま、
ワイナピチュ(この様子は後日お伝えしますが、結構ハードなトレッキング)に登り、
下山するあたりから高山病になってしまうのです。
そして、私は・・・宴会後、
珍しく気持ちが悪くなり数回吐いてしまったんだけど、
このおかげでアルコールがすっかり抜け、高山病にならずに済んだ。
マチュピチュはクスコなどに比べると、標高が低いから、
アルコールも少しならOKですが、
明日にまでアルコールが残るほど飲むのは止めましょう・・・。
主人は明日以降、
「もう人間をやめたい・・・」と暴言を吐くほど苦しい高山病に悩まされるのでした。

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ペルー滞在2日目。

9:15リマ発のフライトで、インカ帝国時代の首都クスコに10:25到着。
クスコとは、
インカの公用語ケチュア語で「ヘソ」という意味なんだそうです。

クスコの標高は3399m

飛行場を出た主人と私は、空・雲がとっても近いことに驚きました。
空気もやはり薄いっっっ。

2日目の旅程は、
クスコ → ウルバンバ → オリャンタイタンボ
全て車での移動です。
明日オリャンタイタンボよりマチュピチュ行きの鉄道に乗ることになっています。
ツアーでは、クスコからマチュピチュ行きの鉄道に乗るものが多いようですが、
(その途中駅がオリャンタイタンボです)
私達のツアーには今日1日インカの聖なる谷巡りが含まれていました。

まずはクスコより車でウルバンバへ向います。
ここはクスコ郊外の田園風景が広がるのどかなところ。
私たちが訪れた4月中旬には、
緑・黄色・茶などのパッチワーク模様の田園風景を見ることができました。

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↑少しだけ時期が早かったのかな・・・。
1年を通じ、この時期(4月中旬〜5月上旬)のみ見ることが出来る風景だそうです。
何十種類ものジャガイモやトウモロコなどアンデスの野菜が沢山収穫されます。

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↑昼食はウルバンバの民家で、ご馳走になりましたよ!
民家の中を見せてもらうと、
収穫された色とりどりのトウモロコシがいっぱい。
アンデス名物のクイ(モルモット)も飼育されていました。
ここの人達は、このクイを食用として飼っています。近くでみるとかわいい。
食べられてしまうなんて、なんだかかわいそうですが・・・。
でも、現地の人の重要なたんぱく源として欠かせないのだそうです。

1時間ほど民家でのんびりし、
オリャンタイタンボへ向いました。

クスコから約90キロメートル。
オリャンタイタンボ村に到着後、
まずはホテルにチェックインしました。
「パカリタンプ」というホテル。綺麗でかわいらしい建物でした。

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荷物を置いて、
さっそく村を見物に。

その後、この村にある遺跡見物へ行きました。

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ここはインカ帝国時代の宿場とも言われている場所です。
オリャンタイタンボの「タンボ」とはケチュア語の「旅籠」という意味。

インカ名物の段々畑はかなり急斜面に出来ていました。
その脇には石畳のボコボコの階段があって、それを登ると広場に出ます。
この階段は300段くらいあったかな?結構ハードでございました。

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広場には6個の巨石が並べてある。
神殿説などあるけど、詳しいところは解明されておりません。
感心したのが、この巨石を対岸の山の石切り場から持ってきたということ。
どうやってーーー?
こういう謎めいたものが好きな私。
当時、どんな技術を駆使して運んだのでしょうか。
テコの原理の応用だと思われるけど、詳しいことはわからないらしい。
巨石と巨石を接着剤も使わずに密着させているのも凄いなぁ。

プレインカ・インカ時代のアンデス山岳地帯では、
建設様式に石が使われている。
この石の切り方、合わせ方、大きさ、どこのどんな石を使っているかなどが、
いつの時代に作られたものかを解明する手がかりとなるそうです。
なので、クスコやマチュピチュ・チチカカ湖などでは、
また違った手法が使われているとのこと。
明日以降、目で見て確かめてみようと思う。

日本からのパックツアーでも、
ここを訪れるものがあるので、時間がゆるすならばお勧めです。
クスコからのドライブでみた6000メートル級のアンデスの山々、
長閑な田園風景も見応えありです。

さて、明日はいよいよーーー!!!
インカ道を6時間かけてトレッキングし、マチュピチュを目指します!!!
待っててねーーー、マチュピチュ!!!

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