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イースター(パスコア)休暇で、 4月10−13日、旅行に行って来ました。 旅先をいろいろ思案していたところ、 旦那いわく、 昨年末にキャンセルをしていたアハイアーウ・ダ・ジュダのホテルの頭金(旅行代金の半額)が返金されずにクレジットになっているとの事で、 それじゃ〜そこに行かないと大損じゃんっ、という話になりました。 私はてっきり全額返金されたのかと思い込んでいたんだけど・・・。 本当は返金をしないというのは違法らしく、 こちらの弁護士さんは裁判をしたら100%勝てるよ、と豪語しているらしかったんですけど、 今から裁判を始めても、決着するのって何年も先になる訳だし。 オーナーは絶対に返金しないの一点張りで、 そこはブラジル人、何を言ったって一度受け取った大金を丸々返金してくれるとは思えない! そんな訳で、今回はこちら側が大人?!になって、 せっかくなんでクレジットを利用することにしました。 年末の高い時期に支払ったお金だから、今回一度利用したくらいじゃ、全然元が取れないんですが。 クレジットは1年間有効だから、あと2・3回は利用出来てしまいそうだけど、 カーニバルとかクリスマスなどの混雑時は使えないらしい、本当にケチだことっ!!! さて、気を取り直して・・・ このホテル、以前にアハイアーウを訪れた時に、ブラジル人が街一番のホテルだ!と紹介してくれたところです。同じサルバドール在住のKちゃんも一度訪れていて、とても良かったとのことで、 我が家も宿泊先としてチョイスしたのでした。 正直に言うと、ホテルというより、高級ポーサーダ(民宿)に近い? だって、アメニティは石鹸だけ(シャンプーすら無し)だし、 レセプションも夜早めに閉まってしまうし、 食事のサービスは朝食のみです。 さてさて、気を取り直して・・・ 良い点で言えば、 アハイアーウのメインストリートにとっても近い事。 それと、旅行前にはいろいろ問題はあったけど、実際にはスタッフが皆親切だった事かな。 アハイアーウの街にはレストラン・バー・雑貨屋・洋服屋などが密集していて、 ただぶらぶら歩くだけでも楽しいです。私、この街、大好きです☆ ただ、どのお店も夕方にならないとオープンしないため、 昼間はかなり閑散としています。 朝はのんびり起きて、 昼頃からビーチに出かけ、 夕方ショッピングなどを楽しみ、 夜レストランで食事をし、 深夜バーやクラブで飲んで歌って踊る。といった感じ。 ↑こんなものを食べました。ウニのパスタと、鉄板にのったアルゼンチンピッカーニャ。絶品! ↑それから私達夫婦の一番のお楽しみ、ゴルフ☆ こちらは、名物14番ホールの崖超えコース。 写真はブラックティーのところから撮りました。 奥に小さ〜く見えるピンまで200ヤードくらいあるのかしら?ショートホールです(驚) もちろん私はもっとず〜っと前(100ヤード)のところから打ちました。 景色が本当に絶景です。 全体的に雨季が始まったのか、曇り気味でしたけど、 ビーチに行くよりゴルフが好きな我が家にとっては暑すぎなくて良かったです。 えっと、それと最後に。
今回、久しぶりにGOL(ブラジルの航空会社)を利用したんだけど、 なんとポルトセグーロの空港に着陸した際に横滑りをしました。 ほんの一瞬だったんだけど、時が止まったみたいな感覚に陥った・・・。 まじで、怖いっ!!!!! 周りのお客さん達も皆唖然。 もう2度とGOLには乗らないわ、と心に誓ったのでした。 (じゃぁ、TAMは安全か、と言われると、それも自信ないけどね・・・) なんでも、ポルトセグーロの空港はブラジルの空港(プライベートを除く)で一番小さいんですって。そのくせ、国際空港なもんだから、開いた口がふさがらない。 滑走路が短くて危険だから、便数も一時期の3分の1くらいに減ったそうですが、 観光で成り立っている街なんだから、便数を減らすんじゃなくて、滑走路をのばせば良いと思うけど、 手前が谷で、奥には歴史的建造物(教会)があり、広げられないんだそうです。 何とかならないのかしら・・・。 |
バイーア州南部の旅
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今回の旅行で宿泊したのが ClubMed TRANCOSO。 ブラジルに3つあるクラブメッドの中では一番大きく、施設も充実しているそうです。 かれこれ3年日本へ帰っていなく、友達大勢で盛り上がったのは遠い記憶の中。 いつも旅行は主人と2人だけだし、 大勢でワイワイ賑やかなのに少々飢えていた私には、このホテルで皆友達のように盛り上がるシステムが結構気に入りました。 誰にも邪魔されたくなく、のんびり過ごしたいって人にはお勧めできませんが、 (クラブメッドってかなり干渉型だもんね…食事の席とかにスタッフが同席したり。) 人に飢えている人?!とか、盛り上がるの大好きって人にはとても良いリゾートです。 ヨガ教室とか、ビンゴ大会とか、日中もいろんなプログラムがあった。 夜は毎日違うショーが組まれていて、 中には発表会のノリのようなものもあったけど、全てスタッフがやっているからスゴイなぁ。 昼間は昼間で働いて、夜のショーにも出演して、かなりハードワーク。 ここのスタッフほど働き者のブラジル人はいないかもしれない…(笑) 食事・ドリンクもオールインクルージブなのですが、 そこいらの騙し騙しのインクルージブシステムと違い、 本当に満足のいくものでした。 高い値段を払ったら、それだけのサービスが受けられる、という考えが通用しないブラジル。値段に質がついてきていないリゾートが沢山あります。食事・サービスなどの面でガッカリ感を得る事の多いブラジルのリゾートと違い、やっぱり世界のClubMedだ。客を満足させる技術を持ったリゾートという意味では、ブラジルで1・2を争うかもしれないな〜。 なんて、ちょっと偉そうな事を語ってしまいました。。。ちょっと誉めすぎかもね。。。 だらだらと書いてしまったバイーア州南部の旅編ですが、ここに完結です!
皆さん、読んでくださってありがとう♪ |
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ブラジルで私が一番好きな街、 「アハイアーウ・ダ・ジュダ」。 リオの高級リゾート「ブージィス」を真似て作られた街並みですが、 今では「アハイアーウ・ダ・ジュダ」の方が賑やかになってしまったそうです! トランコーゾからは車で20分ほどなので、 ホテルに夕食が付いているにもかかわらず(でも8泊全部ブュッフェって飽きるよね…)、 2晩ほど、こちらに夕飯を食べに出かけてきました。 以下、アハイアーウ・ダ・ジュダのお勧めレストランです☆ 【レストラン&シュハスカリアBoi nos aires】 アルゼンチン人経営のお店。 感の良い方は既にお気づきかと思いますが、 店名のボイ(牛)ノスアイレスは、プエノスアイレスとかけてあります。 この街のレストランの特徴で、メニューはポルトガル語と英語版を置いているところが多いです。 私は英語版、主人はポルトガル語版をもらって、お互い見比べながら料理を選びました。 ピッカーニャなんかは、ポルトガル語の方がわかりやすいよね…、 英語だと何て書いてあったかな?忘れちゃったけど。。。 【アジアン料理レストランGODZILLA】 Rua do Mucugeというのがメインストリートの名前です。ここに、レストラン・民宿・ショッピング店などが集中しています。毎晩、どこかのレストランで生ライブが行われるので、音楽好きには溜まらない夜が待っています。ブラジル人をはじめ、ヨーロッパからの観光客も多いところです。 サルバドールから車で行ける距離なら良いんだけどな…、
飛行機で行く事になるので、そう簡単には行けないのが残念です。 |
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ブラジルの流行旅行地(特にリゾート地)は10年くらいの周期で変わるそうである。 日本もそんなもんかな? 人気温泉地とか、ホテルとか、観光地とか、 ずーっとその人気を維持するのは難しく、流行は移り行くものだ。 もちろん、不動の人気を保ちつづけるところもあるけれど。 ブラジルで言えば、アマゾンとかイグアスとかね。 で、今回の旅行では、今ブラジルでちょっとブームになりつつあるバヒーア州カライーバ市にも足を運んだ。何があるか・・・、それは手付かずのまま残された美しいビーチ。ONLY!!! 電気がやっと一年前に整備され、ちょっとした民宿があるだけ。 エコブームの波に乗ってか、こういうところが最近の流行のようだ。 海岸線にホテルが立ち並ぶような都市化したリゾートとは別の自然のみの世界。 でも、残念ながら、季節&天候上、想像していた美しい世界には巡りあえませんでしたよぉ。 そんな訳で、特にお勧めする話題も無いんですが、 一応せっかく足を伸ばしたので、少しだけ書き記しておきます…。 なかなか、ブラジル旅行も難しいです・・・。 こんな時、旅行通のお金持ちブラジル人と友達なら、いろんな情報がゲット出来るんだけどね。 私の周りには、そんなお友達はおりませぬ。 日本で冬に海に行ってもあまり綺麗じゃないのと一緒で、
そういう事をきちんと考えないとダメなんだけど、 広い広いブラジルでは季節も場所によって違うし、 難しいよ、外国人には。。。(涙) |
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トランコーゾにある農場を訪れて、 いろいろと楽しい体験をしてきました。 ここは、バッファローバレーと呼ばれる牛の農場地帯にある。 ひろ〜いひろ〜い農場内で、いろんな物が栽培されている。 気分は社会化見学ですd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ まずは、100%天然の蜂蜜。 これ、何だかわかりますか??? ↓ チョコレートの原料、カカオちゃんです。またまたいただきまーす! う〜ん、甘すっぱい。意外にも美味しいぞ。 そして、ブラジルと言えば、コーヒー。 年に一度の収穫期にはこちらの農場から大量のコーヒー豆が出荷されるそうです。 コーヒー豆が出来る工程を説明してもらいました! その他、 動物君&植物ちゃん。 お昼には、こちらの農場のママさんお手製料理をご馳走になりながら、 いろんな話で盛り上がる。 沢山ご馳走になった!どれもこれも美味しくて、写真を撮るのを忘れてしまったよ〜。 ↓一枚だけ。 日本人の移民がもたらした農業技術が、今のブラジルの農業を支えている、 という嬉しいお言葉も頂きました☆ 日本のカフェでコーヒーを飲むと、こちらの2・3倍の値段がするよ〜なんて話していたら、 たんまりとコーヒーをお土産にくれました。おじちゃん、ありがと〜〜〜♪ せっかくブラジルで生活しているのだから、
たまにはこんな農家の人と触れ合う旅も素敵だな〜と思ったのでした! |





