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ちょうど蓮の花が咲いていました。 さて、東塔は昔の姿のままに。西塔は最近建て直され色も復元されました。 この塔を立て直した宮大工さんはお亡くなりになっていましたが。 この宮大工さんの思いとは・・・・。 東塔は今も尚昔の姿で佇んでいました。西塔は火災(?)で焼けてしまったので修復をすることに。 彼がやろうとしたこととは。 1000年経ったら東塔と同じになるように。との計算の元に塔を建てること。 今は若干西塔のほうが高いそうですが。計算上では1000年後に同じ高さになるんだそうです。 誰も見ることができないであろう1000年後のことを考えるなんてすごいなぁと思いました。 今ではすっかり古ぼけた東塔ですが、当時は派手な色合いで平城京を彩っていたそうです。 (今の西塔がその色) あをによしって青色と赤色のことを指すそうです。
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