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今日も行ってまいりました。
今日の先生はクリス。結構大きい先生で。。。。
挙句に坊主。顔は優しいのですがやっぱり迫力ありましたよ(笑)
初めての先生で緊張しましたが。クリス先生、すぐにはテキストに入らず雑談からのスタート。
先生の出身地を尋ねました。
なんとアメリカのネバダ州。聞いたことはあっても場所が分からん!と日本語でブツブツ言ったら
地図を出して説明してくれました。
日本語はビギナーだと聞いてましたが。。
その理由は、オクサマが日本人。でもって滞在年数が10年以上とのこと。
全然ビギナーじゃないですね。日本語もかけます。この先生。
旅行の話も写真つきで説明してくれましたよ。(どうやらホームページがあるみたい。。。)
とっても家族思いの先生でした。
いろいろな事をお話してから授業スタートです。
今日は【need and want】でした。
必要なものと欲しいもの。でもってそのアタマにくっつけるsome・anyの区別。
会話の中で理解をする事ができたので、『ちょっとアタマがよくなった』気分になりました。
そうそう、先日は入会の特典のフリーレッスンも受けたのです。
テキストで進めるのではなく、復習とフリートークでしたが。。。。
担当の先生が(おそらく)看板教師だったのです!
ハンサムで背も高くスリーピースをがっつり着こなすジェントルマン マイケル。
(要するにあゆ太郎の苦手タイプ)
フリートークの時に出身地を聞いてみました(会話がなくってね^^;)。
イギリス人だそうな。
ちょっと意地悪なあゆ太郎、遠藤周作の話を思い出して
『本当!?ドイツ人かオランダ人だと思った!』と言ってみました(悪魔?)。
マイケルはイギリス男性だということに(やはり)プライドを持っていたようで
『なんで!どこがドイツ人なんだ〜!?』と詰め寄ってきました。
なので『私のイメージはドイツ人とかって大きいってのがあるんです。だから。』
と言ってみました。
本当にプライドが傷ついたようです。マイケル、ごめんなさいね。
ちなみに、遠藤周作がフランス留学中に下宿屋のオジサンに
『お前がベトナム人だろうが日本人だろうが俺にとっては同じ事さ』
と言われ、頭にきて留学最終日に
『あんたはドイツ人だろう』とそのオジサンに言ったところ
フランス人のそのオジサンは
『おれはれっきとしたフランス人だ!!』と怒ったそうです。
ヨーロッパ人って国籍に対するプライドが高いんですって。
あゆ太郎はコレを思い出したのでした。
日本人もプライドがないわけではないんでしょうが。。。
ちなみに、マイケルにも『あゆ太郎は日本人だね』と言われましたよ。
いいのか悪いのか。。。
私は一度で良いから、別の国の人に間違えられたいですな〜。
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