自然と共に

山川に海にも聞いて鮎を釣る

加治川

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

今年最後の鮭漁

イメージ 1

イメージ 2

全国的な不漁のため、有名な三面川も採卵に苦労したが予定数量の半分程でおわりそうだ。
加治川では、今年も何とか計画量の鮭を捕獲できたので一安心。
 小春日和の中、遡上止めの柵も取り外し刺し網の手入れをしながら調査用に20匹ほど捕獲して今年の終わりとしました。
  温暖化の影響なのでしょうが、来年の心配をしながら明日は忘年会を計画しています。

孵化

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

心配していた鮭の孵化も何事も無く成功したようだ。

卵をケースに入れて温度と水の管理をしながら発眼を待つ
写真1

発眼した卵は小砂利を敷いた幅2メートル長さ20メートル程の水槽に移し、20センチ位の緩やかな流れにしてあげる。
そうすると、シラスのような魚の形になって動き始める。
その間は体の周りのピンク色(イクラと呼んでる)を栄養素として食べてます。
写真2

これくらいになるともう一丁前の魚になったように泳ぎだす。
写真3


これからもしばらく鳥害から守らないといけないので、水槽に蓋をして鳥が入れないようにするのだが、日光も必要なので、見張りをしている間だけ日光浴をさせてあげるのだ。年末には放流してあげようと思う。
写真4

名水

イメージ 1

イメージ 2

例年なら雪に埋もれて行く事もできないのだが、写真のように山の雪も融けて行ける様になった。  毎週行ってたのだが、今年最後の水汲みになるかな。
この水は、ダムで沈んだ村の人の常用水として使われていたのだが、とにかく美味しい水なのです。真夏でも同じ温度と水量があるのだが、汲みに来る人はほとんど居ません。ビニールパイプを付けて汲みやすくして、雪解けで壊れないように上に鉄板で蓋をしました。

鯉の放流

イメージ 1

イメージ 2

今年最後の放流が終った。
 ダム湖に鯉(15〜20Cm)を約2000匹放流してきた。
天気も良く例年よりも色あせた紅葉の中ではあるが、ダム湖は水量も増え清々しい。
 帰りにダム近くの阿弥陀堂で鯉が元気に育ってくれるようにと祈ってきた。

自然の力

今朝の平水状態も、二時間後にはこんな様子にできる自然の力を感嘆した。
釣に行こうと思ったが様子見が正解だった。
イメージ 1

二時間後
イメージ 2

やや減少
イメージ 3

平水
イメージ 4

増水
イメージ 5

川鵜君の島も見えなくなった
イメージ 6

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
鮎吉
鮎吉
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事