自然と共に

山川に海にも聞いて鮎を釣る

お笑い五七五

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ネギ畑

ネギ抜いて忠治を気取る畑かな

蓑笠で今月今夜この月を

美味さうな青首鳴いて暮れる空

盗作

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  黄鶴楼にて  李白

読みながら、晩酌をしながら、李白の真似をしたくなった




 友人は奥会津に別れを告げ
  これを東にして、狭霧の師走、華やかな越後に向かって阿賀を下る
  たった一つの舟の帆のように遠ざかり、
  ついにその影がふかい碧の空の中に吸いこまれるように消え失せてしまった
  あとにはただ、阿賀がはるかな空のはてに流れているだけだ


自分の体験に添わせてみたがどうもしっくりしない。
 そこで思いついたのが松江に李白という酒があるらしいので取り寄せてみよう。
そういえば、4.5年前に浜松のお茶の師匠と「居酒屋李白」へ行ったっけ。
 次は杜甫の真似をしようと思ったが、思い当たるものが無い・・
               トホホ・・・

                         神童を招く太鼓やどんど焼き

綾取り

炬燵に潜っていたら、何故か「綾取り」を思い出した。
最近の事を忘れて、昔の事を思い出すのは「老人性・・」というらしい。

 綾取りのわざと絡ます白い指

 綾取りの糸と一緒に引き寄せる

 こうだよと頬寄せられて切れた糸

優雅な休日

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いちぢくを優雅に剝いてかぶりつく

いちぢくってね、ビールと合うんだよねぇ。
 丁寧に皮を剝いて口に入れるときはガブッと押し込むのが正しい食べ方。
大きなイチヂクも決して少しづつ食べてはいけません。
口を一杯に開けて、一個丸ごと押し込んで、しばらく甘い感触を楽しみます。
それから、もぐもぐプチプチと舌触りを楽しみましょう。

ブログ友達のはなちゃんのところに、イチヂクの写真が載っていたのですが、それを観たら我慢しきれなくなって畑へ(他所の)捥ぎに行ってきました。

 木の持ち主に見つからないように、散歩している振りをしながら、どの木のが美味しそうかなぁと品定めしてから、おもむろに近づいて手を伸ばします。
決して木に登ってはいけません。
 いちぢくの木は枝が弱くて、私の体重ではボキッと折れてしまいます。
 柿ノ木とイチヂクの木には登らない事を子供の頃から教えられています。

うまそうなのを10個ほど捥いで、さあ逃げようと思った時、ドキッ!!
 「おめさま、隣の木のほうが美味そうなのがあるんでねぇかなぁ」と声がしました。

 胡瓜の棚の脇に畑の持ち主の「くそばばぁ」が居たのに気がつかなかったのです。
私は度胸だけは負けないので、「いやぁ、その美味そうなのは朝市に出しなせ」
 「売れそうもないのだけ捥いだすけね」って屁理屈をこいたのだ。

 くそばばぁいわく、「いっつも選別してもろてありがてぇこった」
ついでに曰く、「今日は鮎が釣れねかったんだねぇ」
 これほど悔しい言葉もないのだが、鮎吉少年は毅然として言った。

 「もう冷凍庫も一杯になったし、今日はお祭りだもの、たまには鮎にも休みをやらんばねぇこってさ」

そこへくそばばぁの亭主が来て曰く
 「おめさん、昨日はボウズだったってねぇ」

   こんな口の悪い、割れ鍋に綴じ蓋夫婦とは付き合ってらんねぇ。



 

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鮎吉
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