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山川に海にも聞いて鮎を釣る

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天然記念物に

鮎は諦めて、投網で支流を調べてみました。
  なんとなんと、オイカワがいました。
水が綺麗になったのだろうかと疑ってしまいました。
 
 これは天然記念物に指定したくなりました。
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鮎の光る橋

どの橋からも下の川を覗いて見ると鮎がキラッと光るのがみえる。
見えないときは別の橋へ行くのだが、段々下流になるとともに鮎がちいさくなるのだ。
一番上流のこの橋の上は川の中を歩いて行くしかないのだが、苦労して行ってもボウズになる可能性も大きいが「大当たり」の日は尺鮎も夢ではないし、数も舟に入りきれないときもある。
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最上流の万歳橋の下がこの角石原橋で、降りるのが一苦労の川なのだが、私の過去(鮎釣りを覚えた14年前)の記録では朝9時から11時半までに42匹でしたが、囮を取り替えるのが面倒で死んでしまった鮎をルアーのように投げ入れた初心者でした。写真は橋から上流方向の様子です。
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船場橋といい誰でもが楽しめる早瀬とチャラとがある。
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この小戸橋は入りやすく激流もチャラ、トロもある贅沢な釣り場が有り、釣れる数も腕相応です。
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数を競うならこの東竜橋の上下ですが、今でも17,8センチのものが多く、たまに大型が混じる程度ですがほとんどが自然遡上の鮎ばかりです。
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大新橋は、県外からのファンが多く小型の寸法揃いを釣っています。釣れなかったという人はお目にかかってません。
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この高新橋から下の安全橋までは12,3センチの小型の鮎ばかりで釣り人はほとんどいませんが、投網の人の漁場になっています。
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安全橋。 ここからは産卵場となるので、禁止したいのですが、難しい問題が多くなかなかできませんので、10月1日から10日間だけ禁漁にしていますが、不思議とこの間に産卵しています。
無事に海へ行けるのを願うばかりです。
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ようやく

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雨と風の日が続き水温の低下で冷水病が発生したとの情報がありました。
心配したのですが、今日の釣り場の収穫からは病気の鮎はありませんでした。
 ようやく天気が回復したのですが、水温は相変わらず17度が限度のようです。
平水より20センチ高と、水量もありますので、厳しい釣が続きそうです。
 しかし、本日は荒瀬の中で1時間12匹の収穫で11匹が背掛りでした。
ようやくアタリも大きくなり、活性し始めたようです。
今日の最大は22センチで小さいのは19センチでした。体高も幅も充分になってきました。
 9月5日からは、田んぼの水も要らなくなるので本格化すれば27,8センチにはなるでしょう。
瀬の中でPEラインと1,5号の仕掛け糸、針は9号の3本錨を使っていたのですが、大物に掛かって竿を立てる暇も無く伸されてしまい、姿を観ることも無くバラしてしまいましたが、これが鮎だったら確実に尺鮎だろうと思います。
たぶん、鱒か岩魚の大物だろうと思いますが、久しぶりにシビレた一日でした。
美味しそうな鮎をご覧ください。

鮎吉の漁場

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風が強くて竿が折れそうなくらい曲がる。
それでも鮎を釣りたいのだ。
 ガツンときて竿を上げるとビューと吹く風に耐えられないくらいだ。

よっしゃ〜と引き抜いて、上流に飛ばす。
いや、、、飛ばした心算。

 穂先は上流にいってるのだが、囮と掛かり鮎は下流にある。
  早い話が、凧揚げのようなものだ。

とにかくタモに入れることは至難の業なのだ。

10匹掛けても取り込めるのは3匹程度。

 あとはひらひら〜と空に舞う。
よくぞ竿が折れないでいたもんだ。
今日は朝から雨がバサバサと降っているが出かけてきた。
水面から30センチほど出ている石を目印にして、釣り始めた。
  釣れないだろうとという油断を裏切るアタリに竿を立てるが、間に合わずぶちーーーん。

 水温が16度と低過ぎるので、冷水病が心配だ。

写真は私の漁場で他の人が来ると石を投げて来るなということにしている場所。

 草が風に流されているのを見れば、たいていの人は竿を出さない。

異常な異常

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 朝早くから川に入り込んだ。
「んっ??」異常に冷たい。
この頃段々と冷たくなっている気はしていたのだが、今朝は17度だ。異常だ。

 このところ新潟地方は雨が降っていない。
毎年のように、鮎の解禁頃に大雨が降って泣かされたのだが、今年は異常気象により雨が降らなかった。

 今朝はいつもより早く朝7時に川へ入った。
「うっしゃ〜冷たい」      まるで落ち鮎の季節だ。

鮎吉少年は、はたと気がついて、車を上流に向けて走らせた。
この頃水温が低い原因は「ダム」だつた。

雨が降らないので農業用水のためにダムを放水していたのだ。
 ダムへ行って驚いた。
最大貯水量2000万立方米のダムにが半分の水しかない。
この川の水源の飯豊連峰の雪もほとんど溶けてしまった。

こうなると鮎の事だけに拘ってはいられない。
水不足の心配が現実問題になってきた。
水に困った事のない新潟県が水不足になるのか?????


ダムの放水が止まると水温が一気に上がる。

最初は何処でも鮎がばか釣れするだろうが、その後の悲劇が心配だ。

雷神様 雨を降らせてください。

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