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昨日、和歌山県串本大島にある近畿大学水産研究所大島実験場へ行って来ました。
僕も近大の水産出身で、大島実験場には僕の学生時代の親友(卒業後は会えていませんでした。)が博士として勤めていますので、彼の案内でクロマグロの生簀を視察させていただきました。
もちろん、クロマグロの話もジックリ聞きました。
生簀の波の手前にデカイ背ビレが見えるでしょうか?
この生簀には魚体重100㎏〜200㎏の親魚が入っているそうです。
そのほかにも、養殖業者へ出荷する前の種苗生産した幼魚の生簀も見せていただきました。
まあ僕が海水魚をかまうことはこれまでもこれから先も無いですが、良い勉強になりました。
K君ありがとうございました。久しぶりに会えたのが一番嬉しかったです。
今後近大の水産に期待するのが、ウナギの完全養殖と量産技術の開発です。
ぜひ頑張って、ウナギでも日本一の大学にになってもらいたいと思っています。
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はじめまして。
私も今後の近大のご活躍を期待しております。
懐かしい再開は良いものですね。(^^)
2014/11/22(土) 午後 9:14
クロマグロの完全養殖、たいしたもんですね。
僕も20数年前に、K先輩と一緒に働いておりました。
当時は交通手段が巡航船かフェリーしかなく、それも午後10時で終わってしまうため、ゆっくり串本で遊べませんでした。 その頃、マグロは畜養養殖で、釣ってきたマグロの稚魚を大きくするだけでした。
T.H先生の「魚づくりは人づくり」という精神を引き継いで実践しておられる、K先輩や大島実験場長のO先輩、同期のT君や研究所の皆さんの業績は凄いです。
養殖マグロの味も年々向上してきてます。(僕は長良川のアユの塩焼きのほうが好きですが)
ウナギの完全養殖、夢を現実にしてほしいです。
[ 京都のはり師 ]
2014/11/26(水) 午後 7:47