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この週末は、長良川本流はどこもかしこも釣り人でいっぱいです。
特にサツキが姿を見せ始めた下流部はサオを出そうにもスペースがない様相です。
昨日は午前中仕事でしたが、10時過ぎに終了。仕事が終わって帰る途中、昼まで限定で釣りをすることにします。
釣り人が居ないポイントを発見、道具は車に積んでますから、早速川へ降りました。
淵の頭から徐々に下流へ釣り下ると、ヒラキ(淵尻)で魚の気配があります。
メタル・チューンロッドですから、かすかな気配も手元に伝わります。
2回目の流しでは、気配のあったあたりに神経を集中するとかすかなアタリが出ますので、仕掛けを送り込んでやるともう一度気配があったのでアワセをくれるとグンと穂先が絞り込まれます。
穂先を叩くような感触がないので特別大物ではないと思いますが、良く走ります。
しばらくやり取りをして寄せてみるとアレッ?
それなりのアマゴが腹掛かりです。思わず笑いますが、これも感度の賜物です。
24センチの幅広です。
これをキープして瀬へと釣り下ると、22㎝前後が2匹来て、最後にもう1本
25センチを釣って終了しました。
大きいほうから2匹をキープ、2匹の合計は350グラム、塩焼きです。
長良川は超渇水、そろそろ一雨欲しいです。
せめて50センチ増水すれば、一気にサツキが詰めてくれると思います。
タックルは、
サオ=ダイワ・ハイパードリフト・サツキ・メタルチューン82、糸=タフロン速攻0.4号、ハリ=本流一番S号、ガンダマ2B〜4B号、エサ=大ミミズ
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