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長良川のアユ日記
長良川の釣り日記をとおして季節の移ろいを感じてみませんか

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最高に美味い5月アマゴ

この週末は、長良川本流はどこもかしこも釣り人でいっぱいです。
 
特にサツキが姿を見せ始めた下流部はサオを出そうにもスペースがない様相です。
 
昨日は午前中仕事でしたが、10時過ぎに終了。仕事が終わって帰る途中、昼まで限定で釣りをすることにします。
 
釣り人が居ないポイントを発見、道具は車に積んでますから、早速川へ降りました。
 
淵の頭から徐々に下流へ釣り下ると、ヒラキ(淵尻)で魚の気配があります。
 
メタル・チューンロッドですから、かすかな気配も手元に伝わります。
 
2回目の流しでは、気配のあったあたりに神経を集中するとかすかなアタリが出ますので、仕掛けを送り込んでやるともう一度気配があったのでアワセをくれるとグンと穂先が絞り込まれます。
 
穂先を叩くような感触がないので特別大物ではないと思いますが、良く走ります。
 
しばらくやり取りをして寄せてみるとアレッ?
 
それなりのアマゴが腹掛かりです。思わず笑いますが、これも感度の賜物です。
 
24センチの幅広です。
 
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これをキープして瀬へと釣り下ると、22㎝前後が2匹来て、最後にもう1本
25センチを釣って終了しました。
 
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大きいほうから2匹をキープ、2匹の合計は350グラム、塩焼きです。
 
イメージ 4
 
 
長良川は超渇水、そろそろ一雨欲しいです。
 
せめて50センチ増水すれば、一気にサツキが詰めてくれると思います。
 
 
タックルは、
サオ=ダイワ・ハイパードリフト・サツキ・メタルチューン82、糸=タフロン速攻0.4号、ハリ=本流一番S号、ガンダマ2B〜4B号、エサ=大ミミズ
 
 
 
 
長良川にも本格的にサツキマスが入ってきましたが、上流の郡上は未だ僅かです。
 
美並地区で何本か上がっているようですが、まだそれほど数は多くないようです。
 
先日も大和地区で釣ったといって持ち込まれましたが、35センチのアマゴでした。
 
僕もまだサツキにスイッチしていません。
 
ここのところ仕事が多忙を極め、休日は何がしかのイベントといった具合で、なかなか釣りにいけてませんでしたが、昨日は久しぶりにアマゴ釣りにいってきました。
 
朝出勤時間に川へ、早速良いのが飛びついてきます。
 
こんなのや
 
イメージ 1
 
 
こんなのが
 
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良い感じで釣りをしていると電話が、急用が入ってジ・エンドでした。
 
イメージ 3
 
 
まあ、5月のナイス・コンディションのアマゴに遊んでもらえましたので良しとしましょう。
 
一水あれば、一気にサツキが上って来ます。
 
そろそろロッドもサツキ用に持ち替えようかと思っています。
 
 
タックルは、
サオ=ダイワ・ハイパードリフトアマゴ抜メタルチューン、糸=タフロン速攻0.2号、ハリ=極4号、ガンダマ2号〜B号、エサ=ヒラタ
去る4月20日、ダイワ渓流バトルが長良川で開催されました。
 
前日が娘の結婚式というわけで、バタバタしてしまいましたが、いずれにしても今大会は予選決勝を通じて、若手の台頭が目立った大会だったかな?と感じました。
 
イメージ 1
 
 
 
そして一昨日は東京へ仕事です。
 
岐阜から東京も近くなりました。
 
新幹線で2時間弱、駅から自宅までのほうが遠く感じるようになりました。
 
行政の方とともに渋谷から青山の大学へ、午後からの仕事を済ませ、スクランブル交差点を横目に見てハチ公の前へ
 
イメージ 2
 
 
「忠犬」の2文字が・・・、うちのちょこ太と比べるのは少し酷か・・・
 
 
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「そうだ」と言っています。
 
 
 
 
 

アユ遡上情報

ここへきてアマゴ釣りで賑わう長良川ですが、釣れはじめたのは例年より10日ほど遅かった感じです。
 
アユの遡上についても然り、「今年の遡上量は多い」という予測が研究機関から発表されているにもかかわらず、河口堰での計測数はあまり伸びていません。
 
でも先日長良川下流で行われた遡上調査では例年以上のアユが捕獲確認されたので、計測しない魚道を遡上していたのかな?などと思っていました。
 
ところが今日、夕方4時頃長良川河口堰のHPを開いて、魚道観察窓の映像を見ると、おびただしい数のアユが遡上する様子が映っていました。
 
イメージ 1
 
 
パソコン画面をデジカメで撮りましたので、見にくいですが、魚道隔壁の左側に見えるゴミのようなのはすべて鮎で、隔壁の上を越えるアユの様子も映っています。
 
河口堰HPでこの映像の横にあるせせらぎ魚道も順調に遡上するアユが映っていました。
 
その様子は途切れることなく続き、仕事を終える頃もまだ遡上していました。
 
今日1日でどれくらい遡上したのか?計測数の発表が楽しみです。
 
長良川河口堰のHPから目が離せません。

久々に・・・

この間の日曜で講演も終わりました。
 
その間、仕事も忙しくせいぜい1〜2時間の釣りがほとんどで、まとまった時間サオを出すことはありませんでした。
 
昨日、休みを取って釣りをしました。
 
朝一は仕事に出て段取りを済ませましたので、川へ出たのは昼近くでした。
 
長良川本流です。
 
最初のポイントではこんなのがメインです。
 
イメージ 1
 
 
とはいっても、当然リリースサイズも混じりますから、その場で放しながら釣って、引き舟には7〜8匹です。
 
イメージ 2
 
ポイント移動のため、釣ったアマゴを全部逃がしました。
 
その後2箇所でサオを出してキープサイズはそれぞれ数匹づつ、これも放流して、最後のポイントへ移りました。
 
 
ここからが、本日の入れ掛かり劇場の始まりで、いきなりこんなサイズが連発します。
 
イメージ 3
 
 
しばし入れ喰いを楽しみます。
 
とは言っても、実は今日は来シーズンに向けて開発中の最終的なロッドテストも兼ねてます。
 
詳細は書けませんが、ジックリ竿の感触を確かめながらの釣りとなります。
 
ときには極小ポイントへ1発で仕掛けを入れて、これでどうだと誘ってアマゴを引っ張り出します。
 
もちろん浅い流れから、相当荒く深い流れでも仕掛けをうまく入れてやれば魚の反応が出せます。←反応が出るのではなく、出すことができると言う錯覚?かも・・・。
 
感覚優先、意味不明の解説はともかく、時速10匹を優に超えるバッチリの釣れ具合でした。
 
3匹に1匹の割合でリリースサイズも出ますが、順調に友舟にアマゴがたまっていきます。
 
友舟がゴソゴソし始めたところでほぼポイントを探り終えました。
 
アマゴをタモに移してみると、
 
イメージ 4
 
 
ザッと30匹、移動で放流したのやリリースサイズを計算すると、50匹は優に超えたはずです。
 
というわけで、モヤモヤしていた欲求も、少しは解消されました。
 
長良川本流もいよいよ最盛期、今年は寒さで釣れはじめが遅かったぶん、結構遅くまで楽しめそうです。
 
 
タックルは
サオ=ダイワ・プロト、糸=タフロン速攻0.15号、ハリ=DMAX渓流ゼロ3号と極3号、ガンダマ3号〜B号、エサ=ヒラタ
 
 
あゆきち
あゆきち
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