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ここのところ公私共に忙しくて更新が滞っています。ごめんなさい。
アマゴ釣りにも行っているのですが、取材を兼ねてのものなので、アップできません。
また記事になったら紹介します。
さて、今年も伊勢湾から長良川へとアユがやってきました。
今朝、長良川漁協(下流漁協)で今年初めてのアユの遡上調査が行われ、立ち会ってきました。
長良川漁協の山中副組合長を中心としたグループが四手網に魚を追い込んで採捕して調査するものです。
調査は河口から50kmほど上流で行われました。
今年は寒くて、遡上も遅れ気味だと思い、この調査もあまり期待していなかったのですが、けっこう採れました。
僕が猟師さんより少し遅れて漁場に着いたころにはすでに200〜300匹のアユを採ってみえました。
これぞ天然!といった精悍な顔つきのアユは、サイズもけっこう大きく、8㎝〜10㎝ありました。
長良川河口堰の魚道調査におけるカウント数は4月7日現在で、まだ1,400匹あまりですが、この地点で短時間に数百匹のアユが採れるということは、増水時やカウントしていないときに相当数が遡上していたということが考えられます。
川底ではすでにハミ跡が見られるところもあり、猟師さんの話によると「岐阜市内のさらに上流でもアユが見える」ということです。
先ほど河口堰に問い合わせたところ、今週は潮の具合が良くないが、来週には大潮に向かうと言っておられましたので、、遡上数が伸びてくると思われます。
いずれにしても、今日の調査の結果を見る限りでは、今年も長良川は期待できそうな予感がしました!
今月終わり頃にはまた同様の調査が行われる予定なので、また報告します。
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