ここから本文です
長良川のアユ日記
長良川の釣り日記をとおして季節の移ろいを感じてみませんか

書庫渓流釣り

記事検索
検索
渓流釣りシーズンが近づいてきました。
 
今年もいくつか講演会が入ってくると思いますが、まずはフィッシング遊一宮店さんの渓流・鮎祭りから始まります。
 
来る2月14日、ちょうど長良川上流の渓流釣り解禁の前日です。
 
解禁直前ということで、今年リリースの渓流竿から今シーズンを占う話まで、一気に盛り上がっていただきたいと思っています。

 
イメージ 1
<写真はフィッシング遊さんのHPからお借りした昨年のようすです。>
 
詳細が分かりましたらまたお知らせしますが、たいていは開店から夕方までお店に出ますので、気軽に声をかけてください。


<1月29日追記>

詳細は下記チラシの通りです。

特典いっぱいのようです。

遊びに来てください。

イメージ 2
 
大変ご無沙汰です。実に長期間失礼してました。
 
以前のブログに忙しくてと書きました。その理由はこうです。
 
先日のテレビや新聞でご存知の方もあると思いますが、実は今年岐阜県で「清流長良川の鮎」世界農業遺産に登録しようという動きが始まりました。
 
夏には、そのための協議会が立ち上げられて、その構成は岐阜県、流域の市、漁協、農協、森林組合、観光連盟などで構成されました。
 
そこまではよかったのですが、オピニオンリーダーとして僕とアユ料理店の女将さんの2人が指名されてしまったのです。
 
当初は固辞したのですが、流域の漁協組合長の集まりの中でやれということになってしまい、引き受けた次第です。
 
引き受けた以上は精一杯やりました。
 
以後、東京にある国際連合大学への出張や、シンポジウムでのプレゼン、またまた東京で世界農業遺産専門家会議による一次審査へ出向いてのプレゼン、さらには審査委員の現地調査での説明対応等々、仕事が忙しく、釣りもやりたいと言う状況下で僕的には限界かなと思うくらい頑張ってみました。
 
僕だけでなく、協議会の会長である長良川漁協の組合長さんはじめ県の担当者の方、アユ料理店の女将さん、その他関係する皆さんが精一杯頑張った結果、10月20日には二次審査が行われ、翌21日の結果発表では、
 
もちろん、「清流長良川の鮎」は合格でした。
 
その他に2地域が選ばれました。
 
農業遺産や提唱する「清流長良川の鮎」が訴えてきたことはどんなものなのかは岐阜県のHPをご覧下さい。→http://www.pref.gifu.lg.jp/soshiki/nosei/noson-shinko/giahs/giahs_index.html
 
今後、国際連合食糧農業機関へ申請書を提出するそうです。
 
僕も未だ少し借り出される仕事が残っているかもしれませんが、先ずは一段落ということで、今夜はパソコンを叩いています。
 
 
 
 
・・・ここから渓流です!・・・
 
さて、いよいよ来シーズンの渓流へ向けて始動しなければなりません。
 
ダイワから2015渓流カタログが出ました。
 
ダイワが提唱する新三大渓流感度の素晴らしさを皆さんに伝えたいと、今シーズンも一生懸命フィールドテストをやりました。
 
ダイワの渓流竿の主力商品はほとんどがメタルチューン化されてきました。
 
詳細は、カタログを見ていただくとしまして、僕が主に開発に携わったのは「鋭覇メタルチューン」です。
 
「流覇と鋭覇の似て非なる2つの感度」今度発売のDVD「釣れる新渓流釣り5」でも必見です。
 
久しぶりのリリースとなる笹尾テスター監修のエアマスターメタルチューンもSMTを少しだけ触らせていただきました。これも凄い竿です。
 
少しだけカタログの中身を紹介して今夜はやめます。
 
今後釣具店の講演会も入ってくると思います。そのときは詳しくお話しますね。
 
ブログ休止中に色々コメントいただいた皆さん、返事しなくてごめんなさいね。
これからはちゃんと見ますからお許しください。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
では、おやすみなさいZZZ・・・
 
 
 
 

最高に美味い5月アマゴ

この週末は、長良川本流はどこもかしこも釣り人でいっぱいです。
 
特にサツキが姿を見せ始めた下流部はサオを出そうにもスペースがない様相です。
 
昨日は午前中仕事でしたが、10時過ぎに終了。仕事が終わって帰る途中、昼まで限定で釣りをすることにします。
 
釣り人が居ないポイントを発見、道具は車に積んでますから、早速川へ降りました。
 
淵の頭から徐々に下流へ釣り下ると、ヒラキ(淵尻)で魚の気配があります。
 
メタル・チューンロッドですから、かすかな気配も手元に伝わります。
 
2回目の流しでは、気配のあったあたりに神経を集中するとかすかなアタリが出ますので、仕掛けを送り込んでやるともう一度気配があったのでアワセをくれるとグンと穂先が絞り込まれます。
 
穂先を叩くような感触がないので特別大物ではないと思いますが、良く走ります。
 
しばらくやり取りをして寄せてみるとアレッ?
 
それなりのアマゴが腹掛かりです。思わず笑いますが、これも感度の賜物です。
 
24センチの幅広です。
 
イメージ 1
 
 
これをキープして瀬へと釣り下ると、22㎝前後が2匹来て、最後にもう1本
25センチを釣って終了しました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
大きいほうから2匹をキープ、2匹の合計は350グラム、塩焼きです。
 
イメージ 4
 
 
長良川は超渇水、そろそろ一雨欲しいです。
 
せめて50センチ増水すれば、一気にサツキが詰めてくれると思います。
 
 
タックルは、
サオ=ダイワ・ハイパードリフト・サツキ・メタルチューン82、糸=タフロン速攻0.4号、ハリ=本流一番S号、ガンダマ2B〜4B号、エサ=大ミミズ
 
 
 
 
長良川にも本格的にサツキマスが入ってきましたが、上流の郡上は未だ僅かです。
 
美並地区で何本か上がっているようですが、まだそれほど数は多くないようです。
 
先日も大和地区で釣ったといって持ち込まれましたが、35センチのアマゴでした。
 
僕もまだサツキにスイッチしていません。
 
ここのところ仕事が多忙を極め、休日は何がしかのイベントといった具合で、なかなか釣りにいけてませんでしたが、昨日は久しぶりにアマゴ釣りにいってきました。
 
朝出勤時間に川へ、早速良いのが飛びついてきます。
 
こんなのや
 
イメージ 1
 
 
こんなのが
 
イメージ 2
 
 
良い感じで釣りをしていると電話が、急用が入ってジ・エンドでした。
 
イメージ 3
 
 
まあ、5月のナイス・コンディションのアマゴに遊んでもらえましたので良しとしましょう。
 
一水あれば、一気にサツキが上って来ます。
 
そろそろロッドもサツキ用に持ち替えようかと思っています。
 
 
タックルは、
サオ=ダイワ・ハイパードリフトアマゴ抜メタルチューン、糸=タフロン速攻0.2号、ハリ=極4号、ガンダマ2号〜B号、エサ=ヒラタ
去る4月20日、ダイワ渓流バトルが長良川で開催されました。
 
前日が娘の結婚式というわけで、バタバタしてしまいましたが、いずれにしても今大会は予選決勝を通じて、若手の台頭が目立った大会だったかな?と感じました。
 
イメージ 1
 
 
 
そして一昨日は東京へ仕事です。
 
岐阜から東京も近くなりました。
 
新幹線で2時間弱、駅から自宅までのほうが遠く感じるようになりました。
 
行政の方とともに渋谷から青山の大学へ、午後からの仕事を済ませ、スクランブル交差点を横目に見てハチ公の前へ
 
イメージ 2
 
 
「忠犬」の2文字が・・・、うちのちょこ太と比べるのは少し酷か・・・
 
 
イメージ 3
 
 
「そうだ」と言っています。
 
 
 
 
 
あゆきち
あゆきち
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事