大変ご無沙汰です。実に長期間失礼してました。
以前のブログに忙しくてと書きました。その理由はこうです。
先日のテレビや新聞でご存知の方もあると思いますが、実は今年岐阜県で「清流長良川の鮎」を世界農業遺産に登録しようという動きが始まりました。
夏には、そのための協議会が立ち上げられて、その構成は岐阜県、流域の市、漁協、農協、森林組合、観光連盟などで構成されました。
そこまではよかったのですが、オピニオンリーダーとして僕とアユ料理店の女将さんの2人が指名されてしまったのです。
当初は固辞したのですが、流域の漁協組合長の集まりの中でやれということになってしまい、引き受けた次第です。
引き受けた以上は精一杯やりました。
以後、東京にある国際連合大学への出張や、シンポジウムでのプレゼン、またまた東京で世界農業遺産専門家会議による一次審査へ出向いてのプレゼン、さらには審査委員の現地調査での説明対応等々、仕事が忙しく、釣りもやりたいと言う状況下で僕的には限界かなと思うくらい頑張ってみました。
僕だけでなく、協議会の会長である長良川漁協の組合長さんはじめ県の担当者の方、アユ料理店の女将さん、その他関係する皆さんが精一杯頑張った結果、10月20日には二次審査が行われ、翌21日の結果発表では、
もちろん、「清流長良川の鮎」は合格でした。
その他に2地域が選ばれました。
今後、国際連合食糧農業機関へ申請書を提出するそうです。
僕も未だ少し借り出される仕事が残っているかもしれませんが、先ずは一段落ということで、今夜はパソコンを叩いています。
・・・ここから渓流です!・・・
さて、いよいよ来シーズンの渓流へ向けて始動しなければなりません。
ダイワから2015渓流カタログが出ました。
ダイワが提唱する新三大渓流感度の素晴らしさを皆さんに伝えたいと、今シーズンも一生懸命フィールドテストをやりました。
ダイワの渓流竿の主力商品はほとんどがメタルチューン化されてきました。
詳細は、カタログを見ていただくとしまして、僕が主に開発に携わったのは「鋭覇メタルチューン」です。
「流覇と鋭覇の似て非なる2つの感度」今度発売のDVD「釣れる新渓流釣り5」でも必見です。
久しぶりのリリースとなる笹尾テスター監修のエアマスターメタルチューンもSMTを少しだけ触らせていただきました。これも凄い竿です。
少しだけカタログの中身を紹介して今夜はやめます。
今後釣具店の講演会も入ってくると思います。そのときは詳しくお話しますね。
ブログ休止中に色々コメントいただいた皆さん、返事しなくてごめんなさいね。
これからはちゃんと見ますからお許しください。
では、おやすみなさいZZZ・・・
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