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この間の日曜で講演も終わりました。
その間、仕事も忙しくせいぜい1〜2時間の釣りがほとんどで、まとまった時間サオを出すことはありませんでした。
昨日、休みを取って釣りをしました。
朝一は仕事に出て段取りを済ませましたので、川へ出たのは昼近くでした。
長良川本流です。
最初のポイントではこんなのがメインです。
とはいっても、当然リリースサイズも混じりますから、その場で放しながら釣って、引き舟には7〜8匹です。
ポイント移動のため、釣ったアマゴを全部逃がしました。
その後2箇所でサオを出してキープサイズはそれぞれ数匹づつ、これも放流して、最後のポイントへ移りました。
ここからが、本日の入れ掛かり劇場の始まりで、いきなりこんなサイズが連発します。
しばし入れ喰いを楽しみます。
とは言っても、実は今日は来シーズンに向けて開発中の最終的なロッドテストも兼ねてます。
詳細は書けませんが、ジックリ竿の感触を確かめながらの釣りとなります。
ときには極小ポイントへ1発で仕掛けを入れて、これでどうだと誘ってアマゴを引っ張り出します。
もちろん浅い流れから、相当荒く深い流れでも仕掛けをうまく入れてやれば魚の反応が出せます。←反応が出るのではなく、出すことができると言う錯覚?かも・・・。
感覚優先、意味不明の解説はともかく、時速10匹を優に超えるバッチリの釣れ具合でした。
3匹に1匹の割合でリリースサイズも出ますが、順調に友舟にアマゴがたまっていきます。
友舟がゴソゴソし始めたところでほぼポイントを探り終えました。
アマゴをタモに移してみると、
ザッと30匹、移動で放流したのやリリースサイズを計算すると、50匹は優に超えたはずです。
というわけで、モヤモヤしていた欲求も、少しは解消されました。
長良川本流もいよいよ最盛期、今年は寒さで釣れはじめが遅かったぶん、結構遅くまで楽しめそうです。
タックルは
サオ=ダイワ・プロト、糸=タフロン速攻0.15号、ハリ=DMAX渓流ゼロ3号と極3号、ガンダマ3号〜B号、エサ=ヒラタ |

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