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長良川のアユ日記
長良川の釣り日記をとおして季節の移ろいを感じてみませんか

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釣り具のフィッシング遊さんでは2月16日、17日と渓流・鮎祭りが開催されます。
 
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一宮店では、17日(日曜日)の午後1時からは僕の講演があります。

今シーズン注目のタックルから釣法、今シーズンの見通し等々、精一杯お話しさせていただきます。

もちろん、恒例のジャンケン大会も行われますし、一宮店限定で渓流竿、鮎竿の新製品展示もあります。

この2日間は、渓流・鮎用品の特別割引もあるそうです。

次の週末はぜひフィッシング遊一宮店へお越し下さい!

渓流ダモMS

いよいよあと1週間で長良川上流の渓流釣りが解禁になります。
 
かくいう僕は先日の月曜日に長良川中央管内の支流で初釣りをしてきました。
 
今年は郡上の解禁が遅くなったこともあって、土日の中央管内は相当賑わしかったようで、僕の入った支流も例外ではなかったようです。
 
それでもそこそこ釣れました。
 
もちろん成魚放流ものが多かったですが、時々きれいなヒレピンも釣れました。
 
さて、今年ダイワからリリースされた渓流ダモを紹介します。
 
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昨シーズンずっとテストして、機能的なタモが完成しました。
 
昨シーズンは取材の時以外(ダイワのDVDでは使ってます)はほとんどをこのタモのプロトの真っ白なのを使ってましたから、川で僕を見られた人からは色々聞かれたものです。
 
カタログやHP
を見ていただければこのタモの特徴を詳細に紹介していますが、テストの際に特に気を使った点をいくつか紹介します。
 
まず網地は枠に近いほうが細かく、底の方が粗くなっています。
 
これは抜いて受ける時はタモに魚の口から出たハリがタモの側面に引っかからないように配慮しました。ハリが側面に引っかかると厄介ですからね。
 
そして底の部分の目が粗いのは、抜けない魚をすくときに水切れよくするためです。
 
もうひとつの部分はこれまでとは違った形状になっています。
 
これは最近の渓流釣りにおいてタモを腰に差したまま魚を受けるという人が少なくなっていることを考慮し、抜き差ししやすい形状になっています。そのうえで抜け落ちにくいという相反する機能を両立させるべく熟慮した形状となっています。
 
もちろん、タモを腰に差したまま受けることもできるように柄の部分に絶妙なカーブを付けています。
腰に差したまま少し前へずらしてやると良い角度で魚が受けやすくなります。
 
最近アユでもそうですが、タモの枠径は大きくなる傾向にあります。
 
でも藪漕ぎが多い渓流釣りの場合、大きなタモは邪魔です。
 
アユと違って1匹の魚を受けるだけですし、小さいタモでスパッと受けるというのが渓流釣り師の美学とでもいいましょうか?・・・。以前は21センチのを作って使っていたこともありました。
 
でもまあ、商品として考えると21センチはさすがに売れないだろうというわけで、この渓流ダモMSは24センチと27センチの枠径としました。
 
僕の使い方としては、通常は24センチ(写真下)、大物やサツキ狙いには27センチ(写真上)というわけで使い分けたいとおもいます。
 
そ最後にもう一つ、柄の色を見てください。
 
テクニカル・チューンやハイパー・ドリフトと同系色のレッド!
 
ロッドとタモとのトータル・コーディネーションもいかがかと。
 
アッ、さすがに網地の赤はやめました。何故って?赤いタモで魚をすくおうとすると魚はびっくりして逃げるかもと思いまして。
 
それよりも汚れの目立ちにくい色を採用しました。
以前発売したゼロのタモ、良かったですが、黒の網地は汚れが目立ちました。川虫取りに使った日にはよけいに汚れが目立ちました。ですから今度はナチュラルカラーです。
 
取り込みという渓流釣りの最終章を完結させるための機能満載の渓流タモの完成です。
今年に入ってもう1か月が過ぎようとしています。
 
今年の長良川郡上地区の渓流釣りの解禁日は2月15日です。
 
去年までより半月遅くなっていますのでお間違えのないようにお願いします。
 
半月遅れとはいえまだ極寒の解禁となるとは思いますが、少しでも魚のコンディションが良くなってから釣っていただきたいとの考えから遅くなったものですので、ご理解ください。
 
かくいう僕は、早速ロッドテストなんかも入ってきていますので、たぶん長良川中央管内での初釣りとなりそうです。
 
そして逐次、渓流・アユと講演会なんかも予定が入ってきています。
 
今シーズンも忙しくなりそうです。
 
さあ、頑張って、張り切っていきましょう!
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来年のことを話すと鬼が笑うかと思いますが、2013年はもうすぐそこですので、ご容赦ください。
 
昨年まで、石徹白川で実施してきたDAIWA渓流バトルが来年は長良川へ帰ってきます。
 
以前、長良川でやっていたときは5月のゴールデンウイーク明けということで、さすがにアマゴもスレまくって釣りにくくなっている時期でしたが、ダイワさんのお骨折りにより、来年は4月の開催ということで長良川が一番面白い時期に実施できることになりました。
 
ありがとうございます。
 
この時期の長良ならきっと面白い試合が期待できると思います。
 
皆さんこぞって参戦ください。
 
長良川での釣りとなれば、ロッドはEPテクニカル・チューン中継かと・・・。
 
お待ちしています。
 
詳細はこちらをご覧ください
 
 
 
ダイワ渓流カタログで予告のありましたDVD「釣れる!」新・渓流釣り3が今月に入って発売となり、店頭に並びはじめました。
 
内容は僕のテクニカル・チューン釣法、岡崎テスターのゼロ釣法、笹尾テスターの大物釣り、白石テスターの源流釣りの4部構成で、収録時間は合計80分ほどと、ぎっしり詰まった内容となっています。
 
来るシーズンのイメージトレーニングにどうぞ。
 
 
僕は長良川本流と支流の吉田川で、テクニカル・チューンの中継と翡翠のTT調子を駆使して、テンポの良い釣りをしています。
 
以下はDVD再生中に携帯で撮った絵です。
 
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見てくださいね。
 
あゆきち
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