ここから本文です
長良川のアユ日記
長良川の釣り日記をとおして季節の移ろいを感じてみませんか

書庫渓流釣り

記事検索
検索

心は来年の渓流へ

先日最後のアユの孵化が終わりました。
 
この秋はちょっとやることがあって忙しかったです。
 
また後日、お知らせしますね。
 
というわけで今年も残すところあと1カ月です。
 
渓流師の皆さんはもう心は来シーズンの渓流に飛んでいることとおもいます。
かくいう僕もそうですが。
 
ここへきて各メーカーの渓流カタログもほぼ出そろいました。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
僕が今シーズンテストを重ねて、今度リリースとなるロッドは、
 
EPテクニカル・チューン 中継 です。
 
仕舞い寸法を80センチとこれまでより、長くすることによってよりシャープな操作性を追求しました。
 
Xトルクも採用し、ピンポイントへの振り込み、抜き性能も格段にアップしています。
 
長さは61と75があります。
 
特に75は本流域でのTT釣法を意識して作りました。
 
テストでは0.2号のフロロを使用し、長良川本流で33㎝のアマゴも獲っています。
 
イメージ 3
 
TTでの釣りは12月発売予定の「釣れる!新渓流釣り3」をご覧ください。
 
TTならではのテンポの良い釣りが披露できていると思います。
(僕もまだ見ていませんが・・・)
 
よろしくお願いします。
 
 
それから、漁協ホームページにもあるように、来年の長良川郡上地区の渓流釣り解禁は、2月15日からとなりましたので、お間違えのないようお願いします。
 
といいますのは、長良川といえば全国のトップを切っての解禁ですが、さすがに上流部では天然魚はまだ魚もサビが強く痩せて、時期尚早の感がありました。
 
そんな中で、少しでも良い魚を釣ってもらいたいということで2月15日の解禁となりました。
 
半月遅くなってどのような感じになるのか、注目したいと思います。
 
長良川でも中央管内は2月1日と、これまで通りです。

5月26日のアマゴ釣り

今日は土曜日ですが、早朝仕事が入ったので早起きして出かけました。

仕事を終えて少し釣りをしようと長良川へ。

今朝はさすがに釣り人が多く、なかなか入る場所が見つからずウロウロしてようやく川から上がった釣り人に出会ったので、入れ替わりで入川しました。

釣りやすい流れはパスして、仕掛けが入れにくいようなところを中心に釣って行きます。

22〜23センチを数匹釣った後、流芯に仕掛けを入れてみると、大物らしきアタリ、アワセるとグンと目方が乗ってきます。

張っているイトは0.2号なのであまり無理はできませんが、走りを止めてじっくりイナシました。

岸よりの緩い流れで尻尾を振らせながら弱らせ、浮かしてみると、デカいです。

抵抗しなくなるのを待って取り込みました。
 
イメージ 1


尺超えのよく肥えた立派なアマゴでした。
 
タックル
サオ=ダイワプロト、糸=タフロン速攻0.2号、ハリ=ff6号、ガンダマ2号〜B号、エサ=クロカワ


ようやく一段落か?

今年の渓流シーズンはロッドのフィールドテストがたくさん(詳細はカタログができてから)あって、ずっとプロトの真っ黒竿をとっかえひっかえしながらの釣りをしてました。
 
おまけにテレビの収録が2つも来てしまい、マイペースの釣りはほとんどできませんでした。
 
もうひとつのテレビは放送間近になったらお知らせしたいと思います。
 
そして、ようやくこの間の週末でロッドのフィールドテストが終了しました。
 
そして昨日は午前中、知り合いを案内しての釣りでした。
 
完成したプロトロッドを持って支流へ、3人が一緒にサオを出しながら久しぶりにのんびりした釣りを楽しみました。
 
川は超渇水ですが、細糸でじっくり流してやると綺麗なアマゴが釣れます。
 
のんびりとは言いながらも、ついついロッドの喰い込みの良し悪しが気になり、淵のヒラキでは神経を集中します。
 
おかげさまでバッチリの仕上がり具合を確認、竿がアマゴを連れてきてくれるような錯覚に陥る瞬間もありました。
 
こんなのや
イメージ 1
 
 
こんなの、
イメージ 2
 
 
綺麗なアマゴが揃いました。
イメージ 3
 
 
というわけで、至福の半日を過ごしました。
 
さて、そろそろサツキを狙ってハイパードリフト・スーパーヤマメを持ちだしましょう。
 
当日のタックルは、
サオ=ダイワプロト、糸=タフロン速攻0.125号、ハリ=DMAX渓流ゼロBL3号、ガンダマ4号〜1号、エサ=ヒラタ
 
 
先日収録を済ませた僕の渓流釣りが、テレビ大阪系列の釣り番組、ザ・フィッシングで「清流・長良川のアマゴを狙う」として放送されます。
 
以下、テレビ大阪HPより抜粋です。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
放送日は、5月12日(土)午後5時30分からです(一部の地域では1〜2週間遅れでの放送となります)。
 
支流の釣りと本流の釣りということで、渓流釣りの楽しさを視聴者の皆さんにお伝えできればと思い、精一杯の釣りをしました。
 
ぜひご覧いただきたいと思います。
 
詳細はテレビ大阪のHPをご覧ください。→ http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/the_fishing/
 
 
昨日、ダイワ渓流バトル2012中部地区大会が岐阜県石徹白川で開催されました。
 
僕は競技委員長として前日から会場設営や決勝エリア設定などお手伝いして当日に備えました。
 
遠方は関東や関西の選手も参加いただき、午前7時30分に予選開始、11時30分終了、上位24位タイまでの25名が決勝に駒を進めました。
 
予選の釣果の中には26㎝の天然魚も混じり、天然の状況の良さが伺えました。
 
そして、折からの悪天候のため決勝は予定より早く開始しました。
 
今大会は2連覇している松森選手の3連覇が成るか否かでした。
 
僕も会場を見て回りました。
 
開始早々サオを曲げる選手もいれば、なかなかアタリが出ないでバタバタする選手もいます。
 
そんな中、浅瀬をポイントに選んだ松森選手は小さなポイントを見逃さないで的確に仕掛けを投入していました。
 
観戦者に聞くと、すでに2尾を釣っているとのことで、しばらく見ているとまた掛けます。
 
イワナが釣れて放流するシーンもありましたが、終了間際にも追加するなど結構な釣果を上げているようです。
 
そして1時間30分の決定戦が終了、検量の結果優勝は松森選手(8尾)、準優勝は岩本選手(6尾)、第3位は加藤選手(6尾)でした。
 
イメージ 1
 
優勝した松森選手は前人未到の3連覇を達成しました。
ちなみに松森君は我が銀影会の若手のホープです。
おめでとうございます。
 
準優勝の岩本選手は零釣法を駆使しての釣りで実力通りの結果でした。
来年はぜひ頂点を目指してください。
 
第3位の加藤選手は、色々な大会で常に上位進出される渓流師です。
来年も頑張ってください。
 
表彰式終了後は優勝者によるアマゴのリリースです。
 
イメージ 2
 
 
さすが腕利きたちの釣ったアマゴです。
 
いずれも元気に石徹白川へと帰っていきました。
 
以上、ダイワ渓流バトルの結果報告でした。
 
詳しくはグローブライドのホームページをご覧ください。
 
 
 
 
 
あゆきち
あゆきち
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事