気が付けばもう7月も後半。。。

子どもが生まれて数ヶ月経ち記憶も薄れつつあるけど、出産記録を残します

妊娠39週入ってすぐ、出産予定日が同じ友だちと『調子はどう?陣痛の前兆ある?』とメールでやりとり。
私も友だちも『まだまだ〜』な状態でした。
しかし、その2、3日後から久しぶりに感じる生理痛のような感覚

もしかして〜?とか思いつつ、でもまだ
全然平気

1日のうち、午後だけ鈍い痛みがあったり、数時間だけしかなかったりして2、3日過ごす

3月28日。
なんだかずっと痛い。。。けど痛みの間隔が長くて夜になる。ベッドに横になるけど痛い

アプリの「陣痛チェッカー」を使って痛みの間隔を測ると20分だったり5分だったり、ウトウトしながら朝に

3月29日。
診療時間前に行くかどうしようか迷ったけど様子見で、朝イチで旦那さんと病院へ行く

診察後、そのまま入院。でもまだ時間がかかりそうなので、旦那さんは仕事へ行き、私は病院の廊下を
「赤ちゃん降りておいで〜」と早歩きでひたすら往復

&スクワット

その間に、両親が到着。この頃だいぶ痛みが強くなってきてるけどまだ余裕。
仕事終わって旦那さんが到着、まだ時間がかかりそうなのでうちの両親は帰宅。陣痛室で痛みに耐える。
痛みに耐える。耐える。耐える。。。

間で診察を受け、「順調だからね。でもまだ時間かかりそうかなぁ」と言われる。
それからまた痛みに耐える。ずっと旦那さんが付き添ってくれる

痛みが腹痛から腰痛に変わり、最終段階のいきみまで到達するも赤ちゃんが降りてこない

確か、この頃に「もう今日中は無理っぽいね〜、日付かわるね〜」と言ってた気がする。
3月30日。
しばらく耐え、もういきみも耐えられない程になり、看護師さんから酸素マスクみたいなのを渡される。
いきみたくなったら吸ってね、と。
この頃には旦那さんは陣痛室の外に出され、看護師さん2人が付きっきりで声かけ腰さすりだった。
いきみきた〜!でがんばって吸うと「ぽぅ〜」とうつらうつらとなる。麻酔でした。
いきみの度に吸う、ぽぅ〜、吸う、ぽぅ〜となるので若干快楽を覚えたりして

必死ながらドラッグってこんな
感じなのかも〜クセになりそう、とか思ってた

子宮口も全開で陣痛もいきみMAXまできてるのに、赤ちゃんが降りてこないという状態で、いきみの力抜き
として酸素麻酔投入でした。ちなみに注射バージョンもあるらしい

終わりない〜と思いながら耐える

麻酔ももうどう吸っていいかさえ分からなくなり始め、看護師さんの「吸って〜!」の声を頼りにがんばる。
そして、やっとの思いで分娩室へ。。。