コンセプト:「地球への愛」 世界の人口の20%が地球上の資源の80%を使っているこの現実の中で、 その20%にあたる私たちが母なる大地に対して何ができるかをみなさんに考えていただき、 より素晴らしい環境を作り出すためのアクションを起こすきっかけを作ることがこのイベントの目的です。 元気の常識外の世界観から繰り出される様々なパフォーマンスをお届けし、 コンセプトの根源には「地球への愛」があり、 有機的秩序をとり戻そうというメッセージが込められています。 須藤元気の持つ高いエンターテイメント性と 高いアート性から生まれるエコロジーなメッセージをみなさんに伝えるイベントで、 ダンスを中心とした 様々なパフォーマンスを展開していきます。 ※このイベントの収益の一部は環境づくりに還元します。 昨日元気君総合プロデュース・演出のイベントに行ってきました!! 元気君がどの位考えたのかわかりませんが、パフォーミングアートでした。 構成は完璧とは言えませんでしたが、なんせ初の試みですからね。 私はただ、上の文章を読み、チケット代が「地球への愛」になればと思って・・・ 彼が考えていることはとてつもなく大きなものだと思います。
その一部が格闘技なのでしょうが、相手は格闘技だけで生活している選手。 どうか、どうか怪我だけはしないことを祈ります。 |
観劇
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昨日は久しぶりに劇場に足を運んだ。 演劇界から離れて、劇場よりリングに足を運ぶことが多くなって(笑) 少年王者館のアジサイ光線 私がその昔大変お世話になって人でもあり、大好きな天才天野天街。 そして独特な可愛いカッコイイダンスを踊る夕ちゃん♪ 毎回タッグを組む才能溢れるスタッフ陣。 大好きな天野ワールドと夕ちゃんのダンスが堪能出来ました。 ありがとう♪ 天野ワールドは言葉に出来ないんだけれど、私はいつもノスタルジーに襲われる。 今回も音楽がとても良くて意味もなく懐かしさに涙がこぼれた。 夏の終わりのような、一日の終わりのような、大人になる時のような、 桜が散る時のような、友達が帰ってしまう時のような、旅が終わる時のような・・・ どうなの?そんな女って・・・
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現実逃避旅行2日目は名古屋へ行きました。 私が役者をしていた時にとってもお世話になった B級遊撃隊の佃氏が岸田戯曲賞を受賞したのです。 その佃氏が演出を手がけている長久手町劇団の公演が 長久手町文化の家であったので観に行きました。 この長久手町文化の家は私が劇団にいた頃ツアーで回った劇場で とっても思い出深い劇場です。 二度とこんな辺鄙な場所にある劇場に来ることは無いと思っていましたが まさか役者を辞めた後に来ることになるとは。。。 またこの長久手町劇団とは長久手町に住んでいる、 または勤めている町民の劇団で言わば素人さんです。 週に1度集まってお稽古した作品を1年に1度舞台にあげているわけです。 高校生からご年配の方まで幅広い層の方が ひとつの作品を作っている姿は本当に感動いたします。 本当に楽しそうに演じている姿にとっても癒されました。 また、親子以上に歳の離れている方たちが 戯曲というツールを使ってコミュニケーションを 取れることに改めて感動しました。 私は演劇の世界からは離れたけれど、演劇を通じて 知り合った人たちは本当に宝物です。 こうして名古屋に来ても一緒にご飯を食べてくれる人がいて また、誰かしら舞台に立っているというのはすごいことだと思います。 4月は東京で岸田戯曲賞の授賞式ですね。
お待ちしていまぁーーーす!! |
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この劇団はかれこれ5作品位観ていますが 毎度繰り広げられる組体操が見ものです。 演じるは全員女優。 その女優がひげを書き、体だけで全てを表現するのです。 毎回感心するのはその動き。 2時間ノンストップでバク転したり、組体操したり、 芝居したり、跳ねたり、戦ったり、とにかく動きっぱなしです。 体の硬い私には考えられない位の技が連発!! とにかくすごいのです。 作品的には面白いときもあれば「うーん」と思ってしまうときもありますが とにかく彼女達の動きと体に毎回感動します。 これが生の良さですよね。 本とか芝居の技術とかもはやどうでもよくなります。 これは悪口ではないですからね(笑) しかもみんな結構いい年なんですよ。 本当に尊敬です。 3月は大阪にも行くみたいです。 是非HPを覗いてみてください。 バングラディッシュの役者に(笑)
彼は最近CDデビューしたようです。 |




