きれいな言葉というのは、意識して使わないと口から出てこないものです。 それは、人間の脳と関係があるからです。 人間の脳は、本能的に自分の身体を守ろうとするために、 悪いことが起きる前提でものごとを考えています。 要するに、前もって心配しているのです。 頭の中で心配することによって、予期せぬできごとに対して予防線を張っています。 あらかじめ心配しておけば、 いざショッキングなことが起こってもショックを和らげることができるからです。 人はさまざまな不安を自分でつくり出して勝手に思い悩みます。 しかも、その悩みや心配ごとを声に出してしまいます。 その言葉は、濁った水となって心のコップにポタリポタリと垂れるので、 コップ(心)の水はいつまでたってもきれいになりません。 つまり、絶対に成功しないし、幸せにもなれないのです。 昨日も可愛い女の子から恋の相談されました。 私が紹介した男性に告白されらしいのですが、 (ていうかこれだけでかなり羨ましいのに・・・) 彼女 「1回しか会ってないのに自分のことを好きになるはずがない、 これは他の女性にも同じことを言っているのだ、遊びだ、遊ばれてる。 本気で私が好きになる前に終わりにした方が良いのかな?」 って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 確かに恋に不安な気持ちはつきものですが、もったいない!! あゆか「本気でも遊びでも終わる時は終わるんだから、 心配しないで楽しむだけ楽しんだら良いんじゃない? 本気でも傷つくことはあるだろうし、遊びと本気は何が違うの? おばちゃん(私)は常に遊び心満載で本気で人を好きになるよ。 大丈夫、大丈夫。何かあったらその時は一緒に悩めばええよ」 心配という字は心を配ると書きます。 同じ配るなら楽しい心や優しい心、愛する心をたくさん配りたいですね♪ 今日もお天気に負けず笑顔で顔晴りましょう♪
ありがとう。。。 |

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