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山口県に単身赴任してもう5年以上
近所の回転ずし
回転寿司といったって 近所の漁師が獲ってきた地物
いけすにはいろいろ泳いでるし 大島産のバフンウニ・サザエ・アワビが食べられる
奥のカウンターには常連さんがずらり 漁師が多い
コウちゃん・トンちゃん ってニックネームで呼んでるけど 本名がわからない人もいる
ヒロ君とオイラには指定席がある
4月末からヒロ君はコウイカ漁をやっている
今年は史上最悪の不漁らしい
それでも 「今度の日曜日にやるから港に取りに来い」とのお言葉
連絡がないのでこちらからTELしたら 「いままでで最悪じゃ
コウイカはさっぱりだったが いろいろと副産物(釣りでいう外道)がカゴに入ったという
ボール1杯のコウイカの他に
ワタリガニ
コウイカ・ワタリガニ・オコゼ・マダイ・フジメバル・カワハギ
鍋の直径が29cmだから カニ
まずは経時的劣化の早いコウイカを!
生きたまま捌いて刺身に
これを 塩とすだち(レモンで代用)で食う
「パリっ サクッ」 って食感!!!
30分もすると 味が変化してくる
げそは 肝臓を包丁で叩いたものと一緒に軽く炒めて
醤油で味付け 半生くらいに仕上げる
げそ3匹分に肝臓8匹分入れたので すごい濃厚!
酒が進み過ぎる〜!!!
マダイとフジメバルの刺身
フジメバルの肝付き
フジメバル(クロソイ)は
こちらではそれほど高級な魚ではないが
獲れたてを活けじめしてあるので
プリプリで 身が甘い
当然ながら 件の回転寿司のいけすで泳いでるフジメバルは餌を食えないし ストレスが大きいのでイマイチ
もらったフジメバルの方がはるかに美味い
オコゼは棘付き 刺されるとえらいことになる
普段ひれの先端は丸くてヒラヒラしているが 危険を感じると棘が出てくるみたい
背びれを獲ってしまえば安心
ワタリガニは生きたまま鍋で焼く
鍋が熱したところで水を少し入れ 蒸気で蒸し焼きにした
ワタリガニ半分で これだけ身がとれる
卵もぎっしり
超まいう〜
コウイカの卵
醤油とみりんで味付けして
軽くチーン
これまた珍味!
つづく
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