水の中の懲りない面々

魚や自然、ついでに懲りないオジさんの趣味も! 個人のブログです。自分の日記を公開している感覚なので「オヤジの寝言」と思って読むこ

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タナゴサミット続報

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1月10日大阪で、国の重要文化財でもある中央公会堂というオペラハウスみたいなでかい会場で開催された。会場入り口にはイタセンパラの水槽が展示された。各地からの報告のなかで、オジさんは中国地方代表としてスイゲンゼニタナゴの窮状を訴えた。

基調講演では、Kh先生がイタセンパラの天然記念物申請のことや保護活動に対する嫌がらせの脅迫電話のことなど、当時の苦労話をして下さった。

今回は淀川のイタセンパラ野生絶滅をうけて、イタセンパラに関するシンポジウムとパネルディスカッションがあり、ワンドの再生や系統保存など、いろいろな取り組みが発表された。系統保存にて増やした個体を再導入する考えもあるようだが、9割が外来魚と言う現状では到底不可能だ。これは外来魚だけの問題ではない。もっと根の深い問題が根底に存在している。自然環境に配慮のない河川工事により河川環境が激変し、在来種の淡水魚全体が衰退して在来種が優占種たりえない現状では、肉食外来魚の天下を許すしかないのか・・・? 外来魚と金の亡者に神の雷(いかずち)が下されんことを!

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先週大阪であったタナゴサミットで、土浦の自然を守る会のHgさんがポスター演題を発表していて、オオタナゴ拡散防止のポスターをくれた。

昨年霞ヶ浦で開催されたタナゴサミットでオオタナゴ(Acheilognathus macropterus)が猛烈な勢いで増えていることを聞いていたが、今や在来種は蹴散らされ、オオタナゴの天下になっている。

2000年ころ新利根川河口と小野川河口で発見され、約5年後には霞ヶ浦・北浦全域に生息域を拡大し、今ではタナゴ類の個体数の8割以上を占めているそうだ。写真5のグラフを見るといかにスゴイかがよく分かる。場所によっては100%オオタナゴで占められている! 産卵母貝としてはイシガイを利用することが分かったそうだ。

外来生物法で要注意外来生物に指定されている。霞ヶ浦以外でこいつを捕獲したり見かけたら、下記に連絡して欲しいとのこと!!!

[オオタナゴを獲ったり見たら]
場所・日時・できればデジタル画像を忘れずに添えて
VZD00377@nifty.com または
茨城県土浦市中央1-8-16 土浦の自然を守る会 宛

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