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こいつはムック
どう見てもメインクーンだ
アメショーっぽい母親から生まれたとは思えない
毛の長いムックも 毛が抜けて夏向けになるが 外観はほとんど同じ
夏はかなり暑いみたい
殆ど外に出ないし 一日中家でゴロゴロ
ま もう年だし
冷房を入れていないときや 家族が留守の時は
板の間に 比較的毛が短く少ない部分を密着させて寝る
昔の年寄りは 「金冷法」 とかいって 玉袋を氷水に浸けて回春を計っていた
ムックは去勢していてその必要はないのだが とにかく暑いらしい
真夏に毛皮着てりゃ仕方ないんだろう
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猫屋敷
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我家に住みつく猫たちの紹介です
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金曜日の朝から 元気がなく ほとんど食べなかったという
夜帰省してみると お母んと長女と一緒に コタツの上にいた
お母んが連れて行って一緒に寝たが すぐに出てきてコタツに入れてくれという
しばらくで 突然飛び出してきて 「ゲホッ オエッ」
歯ぐきとベロが紫色になっていた チアノーゼだ
こりゃ大変だってんで お母んと長女所を起こしたが ただ 見守るだけ
コタツの上に飛び乗ったり TVの方へ行ったり・・・
バタッ倒れたと思ったら 最後の力を振り絞ってよたよたと歩いて・・・
七転八倒したが
最後はお母んの前に来て 倒れた
もう みんな大泣き
最後に 2−3度痙攣の後 息絶えた
苦しんだのは数分だったが 何もしてやれなかった
気管分岐部への転移が大きくなって 空気の通り道が狭くなり
そこへ痰が詰まったのだろう
完全な窒息
梅さんは 貰われてきてからほぼ13年
猫界ではすでにお婆さんだが よく頑張った
我が家の猫たちの中では 人間の食い物が一番好きだった
餡子・カスタードクリーム・カステラ・マヨネーズ・味付け海苔・・・
でも健康に悪いから ほとんどやらなかった
お別れの後 お母んのそばで一夜を過ごした
お墓は タマやキキと同じ場所に埋めることにした
お母んは 暗くなるまで待ってくれという
夕方 庭の一角に埋葬した
また全員大泣き
手術の後 梅さんはお母んにべったりだった
毎日 腕枕で寝ていた
だから 梅さんの死は更年期のお母んには相当堪えた
うーちゃん(梅さん)安らかに
梅さんはカメラ好き 寝ていても目線をくれたものだ
毛布を噛みながらモミモミ 死の6日前
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4月に帰省した時に激痩せしていた
どんどん痩せて 何も食べないという 休日やってる よさそうな獣医さんが見つからない 以前 ムックを連れて行ったところはひどかったしな〜 ネットで探して やっと診てくれるところを見つけた
休日なのに満員! やっと順番が来て診てもらったら 腹に何かありそうだと・・・!
あれこれ検査したが 人間みたいにバリウム飲んで調べたら なんと 「大腸がん」らしいとの結果 すぐに切ってもらえるのかと思ったが
猫の一生は短いので 再発も早いとのこと・・・ 梅さんはすでにかなりのお婆さんのうえ 弱っているので 皮下注しながら 通院する毎日 かろうじて生きているが これじゃ 1週間持たないだろうなと思い 「死んでもいいから 今すぐオペを!」 とお願いした このときすでに 体重は3㎏弱から1.5㎏に!
よれよれの梅さん
骨盤が浮いて ガリガリです
幸い術後は順調で 短期間で退院し 週1回インターフェロンの皮下注を続けた
体重は順調に回復し 以前のような丸顔に戻った その後 注射は 2週間に1回となった ・・・ と思ったら 最近近所に出没するオスの野良猫に噛まれて大けが
家に帰ってきて ドテッと横たわったとのこと たまたまいつもの先生が研究会に行っていらして不在
家族が 救急やってる病院へ連れて行ったら そこはなにもしてくれない(できない) いつもの先生は「急患の場合は 休みでも何とかします」とのことだったので
無理を承知で家内がお願いしたら 研究会の途中で来てくださった とのこと
またまた入院になりました
しばらく何も食べられなかったが やっと食欲がでてきて
年末には元通りになりました やれやれ・・・
昼下がりの梅さん
お昼寝の後なので 髭に寝癖がついてます
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この子は梅さん
洗濯ネットに入れられて貰われてきてから もう15年近く
他の子たちにいじめられるので よい場所がなかなか確保できない
みんなが留守の時に昼寝を満喫
カメラ
zzz・・・
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ボクは ムック 本名は綾小路伊織だけど 本名は忘れられてる
久々の登場です
ボクは枕がないと眠れない
だからなんでも枕にしちゃう
夏は扇風機
お姉ちゃんのパンツ
ない時はお父さんのパンツ
冬は自分のおうちが枕
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