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今日のひとこと。
ラオスでは家族の絆がとっても深いです。(と思います。)
「段々薄れてきているのよ…」と少し悲しそうに言うおばあちゃんに会うと、私ももう少し家族といた方が良かったかな〜と思ったり。
正月も働いていた(バイトしていた)と言うと「AYUMIはそんなに働かないと生活出来なかったの!?!?大丈夫?ちゃんと食べてる?」と心配されてしまうこともしばしば(苦笑)
正月だけでなく入学や引っ越しなど、家族の中に何かあったら良いことでも悪いことでも家族全員でお祝いをするラオスは素敵だなぁと思いました。
最近の若い子は段々変ってきているようですが…
いつまでも家族を大切にしたいものです。
今日は家族にちなんだ相田みつをさんの詩を。
自分の番
いのちのバトン
父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代目で千二十四人
二十代目では―――?
なんと百万人を越すんです
過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いま ここ に
自分の番を生きている
それ が
あなたのいのちです
それが わたし の
いのちです
[it’s my turn – the baton of life]
my parents count as two
my grandparents count as for
my great grandparents number eight
if I continue the same methot of counting and go back 10 generations
the total becomes 1,024
if I go back 20 generations
the number goes well beyond 1,000,000
right here and now.
I have inherited the baton of an infinite many
and now I am living my turn
this is what your life is
this is what my life is
まさに人類みな兄弟。
全ての人と家族のように付き合えたらいい…けど、そうもいかないのが現実ですよね。
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