柔道JUDO!!

ついにやってきましたラオス☆青年海外協力隊・柔道隊員の活動日記です。

今日のひとこと

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We are the world

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同期隊員のSさんのBlogを見て私もパクリました。
事後承諾ですが・・・いいよね?(笑)

聞いたことはあったけど、こんな歌詞だったのですね。
本当にこのような世界になれば幸せなのでしょうが・・・
まだまだ時間はかかりそうですね。

ラオスはSEAGAME真っ只中。
選手たちには確かに勝ってほしいけど、色々な国の人と触れ合って多くの事を感じて欲しいです。
実際はSEAGAMEを参加できたり楽しめるのはのはある程度裕福な人たちだけど…

WE ARE THE WORLD!!



We are the world

今こそあの声に耳を傾けるんだ
今こそ世界が一丸となる時だ

人々が死んでゆく

いのちのために手を貸す時がきたんだ

それはあらゆるものの中で最大の贈り物

これ以上知らん振りを続けるわけにはいかない

誰かが、どこかで変化を起こさなければ

僕らはすべて神のもと、大きな家族の一員なんだ

本当さ

すべての人に必要なのは愛なんだ

CHORUS:

僕らは仲間、僕らは神の子供たち

明るい明日を作るのは僕らの仕事

さあ今こそ始めよう

選ぶのは君だ

それは自らのいのちを救うことなんだ

本当さ、住みよい世界を作るのさ

君と僕で・・・

心が届けば支えになってあげられる

そうすれば彼らも力強さと自由を手に入れるだろう

神が石をパンに変えて示してくれたように

僕らもみんなで救いの手をさしのべるべきなんだ

REPEAT CHORUS:

見放されてしまったら、何の希望もなくなるものさ

負けたりしないと信ずることが大切なんだ

変化は必ず起こると確信しよう

僕らがひとつになって立ちあがればいいんだ

REPEAT CHORUS

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今日のひとこと。



長い人生にはなあ
どんなに避けようともしても
どうしても通らなければ
ならぬ道というものが
あるんだな

そんなときはその道を
黙って歩くことだな
愚痴や弱音を
吐かないでな
黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんて見せちゃダメだぜ

そしてなあ
そのときなんだよ
人間としての
いのちの根が
ふかくなるのは

[the way]
somewhere in life
there is a path
that must be taken regardless of how to hard we try to avoid it
at that time, all one can do is remain silent and walk the path
neither complaining nor whining
saying nothing and walking on
just saying nothing and showing no tears
it is then.
as human beings,
that the roots of our souls grow deeper

相田みつを 「本気」より


私の活動はいろいろな人のおかげで比較的スムーズにスタートが切れました。
しかし、赴任して約3か月。
段々周りも見えてきて、問題点や改善点、どうしても私的には譲れない点etcなどが気になり始めました。

言葉はもとより、宗教的なこと、経済的なこと、医療背景、時にはいち個人としてはどうしようもない事もあります。
私の考えを言いたくてもラオス語の言い回しは分からない。
イスラム教ほど厳しくないとはいえ敬虔なラオス人たちと私たち日本人の価値観は大きく違う。
練習に毎日来たくても、家の仕事やお手伝いがある。学校に行けない。
怪我をしても病院に行けない、行っても意味がない。

したいけど出来ない。出来るけどしたくない。
矛盾のような、そうでないような。

ぐっと堪えて努力出来る人間になりたいものです。

今日も頑張ろう!!

アルケミスト

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久々に今日の一言です。


「僕が真剣に自分の宝物を探している時、毎日が輝いている。
それは、一瞬一瞬が宝物を見つけるという夢の一部だと知っているからだ。
本気で宝物を探している時には、僕はその途中でたくさんのものを発見した。
それは、羊飼いには不可能だと思えることに挑戦する勇気がなかったならば、決して発見することができなかったものだった。」

アルケミスト〜夢を旅した少年〜
パウロ・コエーリェ より



私は同著者の「星の巡礼」という本を読んでスペインにある巡礼路を歩きたい!!という野望があります。
簡単に言うと「キリスト教の聖地サンティアゴまで約800kmの道のりを歩く」もの。
高校時代行きたくて行きたくて大学の第二語学語はスペイン語にしたくらい行きたかったのですが結局かなわず断念↓↓
協力隊が終わったら絶対行こう!!と思っていることのひとつです。
「星の巡礼」は少し宗教的な部分が多いですが「アルケミスト」は読みやすく、童話のような本です。
が、とても深い。(と思う)

よかったら読んでみて下さいね。

いのちのバトン

今日のひとこと。

ラオスでは家族の絆がとっても深いです。(と思います。)

「段々薄れてきているのよ…」と少し悲しそうに言うおばあちゃんに会うと、私ももう少し家族といた方が良かったかな〜と思ったり。
正月も働いていた(バイトしていた)と言うと「AYUMIはそんなに働かないと生活出来なかったの!?!?大丈夫?ちゃんと食べてる?」と心配されてしまうこともしばしば(苦笑)

正月だけでなく入学や引っ越しなど、家族の中に何かあったら良いことでも悪いことでも家族全員でお祝いをするラオスは素敵だなぁと思いました。

最近の若い子は段々変ってきているようですが…
いつまでも家族を大切にしたいものです。
今日は家族にちなんだ相田みつをさんの詩を。


自分の番
いのちのバトン

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代目で千二十四人
二十代目では―――?
なんと百万人を越すんです
過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いま ここ に
自分の番を生きている
それ が
あなたのいのちです
それが わたし の
いのちです

[it’s my turn – the baton of life]
my parents count as two
my grandparents count as for
my great grandparents number eight
if I continue the same methot of counting and go back 10 generations
the total becomes 1,024
if I go back 20 generations
the number goes well beyond 1,000,000
right here and now.
I have inherited the baton of an infinite many
and now I am living my turn
this is what your life is
this is what my life is


まさに人類みな兄弟。
全ての人と家族のように付き合えたらいい…けど、そうもいかないのが現実ですよね。

「勇」

今日の一言は、武道家ならば一度は読んだことがあるはず!!
新渡戸稲造の「武士道」から。



「勇」

生きるべき時に生き、死ぬべき時に死ぬことが真の勇気である。

It is true courage to live when it is right to live, and to die only when it is right to die.

新渡戸稲造 「武士道」より



武士道は大学の監督に勧められて読みました。

奥が深い!!!
武道をしていなくても、一度は読むべきだと思います。
興味がある方は、ぜひ読んでみて下さい。


余談ですが…
現役時代、試合で残り数秒の時、がむしゃらに捨身技に入り、反対に返されて負ける事がよくあったのですが、
その時、監督に「最後に捨身技をかけて自分は頑張った、良くやったと思っているかもしれないが、それは自己満足でしかない。本当に投げれると思ったか?ただ入ればいいと思ったんじゃないのか?お前は引き分ければ良かったのに、なんで最後捨身技に行った?…」と言われました。

しばらくして、武士道を読んだのですがまさに「勇」だな、と思いました。
自己満足での「負け」は、「勇」であるところの「犬死」と同じなのだと。

柔道の試合は生死ほど切迫しているわけではありませんが…
日常生活でもこのような選択はいろいろあるのではないでしょうか。

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