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ぱどま堂
はりきゅう、アーユルヴェーダ、インナーチャイルド癒しのワーク、ヨーガ、霊性向上の道標

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ラマダーンおめでとう

رمضان كريم
Ramadan Kareem
ラマダーンおめでとうございます

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イスラーム教の聖なる月、ラマダーン。
今年は5月6日頃から始まりました。

(ムスリムの友人達によると、新月観測委員会が新月を認めてから其の年のラマダーンの日程の発表があるのですが、その発表がラマダーンのスタート2日前くらいなんだそうです国や地域や天候によっても結構ずれるみたいですよ)

ラマダーンというと日中に飲食しない「断食」のイメージがありますが
断食はラマダーンに行う「斎戒」という教えのひとつだそうです。「斎戒」とは「慎み避ける」こと。

日の出から日没まで飲まず、食べない
嘘をつかない、騙さない
他人の悪口・下品な話・口論・喧嘩をしない
夫婦間であっても日中の性行為を避ける
タバコを吸わない

など、これら全て断食(サウム)といい
これらを慎み避けながら

自分自身の内面と向き合い、
自分の感情の乱れと向き合い、
自分を護ってくださる神様に感謝し、
食を与えて下さる多くの方々に感謝し
今も貧困などに苦しんでいる多くの友に心を寄せる

それにより、真の自分(霊性)を向上させる

ラマダーンは、そんな優しい行事なんだそうです。

そして形より意識がとっても大事だそうで、
例えば「あ〜今日忙しくて何も食べてない〜!でもラマダーンだからOK!」
ってのは断食に含まれません。
「今日は断食します!神様ありがとう〜!」
という心の中での意思表明が必要なんだそうです。

これと同じ話を幾人かの先生方がお話されていた事を思い出しました。

或るアーユルヴェーダ・ドクターからは

「菜食(サカハーリー)に徹する事は肉食の人(マンサハーリー)にとっては修行になりますが、もともと菜食の人には修行になりません。同時に、楽だから菜食、とか、仕方ないから菜食、というのも修行にはなりません。目の前の美味しそうな肉料理を、食べられない事に感謝して菜食に徹するのです。そして期間が過ぎ、菜食に慣れたら、菜食からも卒業して、神に感謝して次に進むのです」

というお話をうかがった事があります。

うんうん、何事も「意識」か〜はい、勉強になります

しかし、ラマダーンの目的って霊性向上なんですね!行うことも、典座行やインナーチャイルドの癒しのワーク、そのもの!
年に1~2回、ひと月かけてインチャ癒しワーク期間を用意してあるんだ〜思ったのは、私だけかな?

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様々な教えを授けて下さる多くの方々、多くのご神仏に心より感謝します

 شکریہ धन्यवाद ස්තුතියි  Thank you  ಧನ್ಯವಾದಗಳು


↓ラマダーン期間中、デーツは大切!実は私は1年中、毎朝食べてます
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