昨日は文化祭だったよー。いや、一昨日もだったんだけどね、ぶっちゃけ。
超疲れたorz
今日はガッチリ10時間睡眠。朝起きたら足がフラついてこけたよ。←
午前中は舞台・クラス当番、午後は文芸の当番。
あひゃ、どこも回ってねーぜ!w
午前中の舞台は、
講師の先生に教えてもらったこととかを思い出して、
今あたしに出来る精一杯で頑張ったよ。
音響機材のトラブルで、めっちゃ冷や冷やしたとこがあったけど、
なんとか乗り越えられた(−_−;)ヒェー
OB・OGの方もいっぱいいらっしゃって、後輩ともご対面。
男子部員がめっさ入ったことにOBの先輩めっちゃ喜んでた(^^)
んでもって、クラスは、「千と千尋の神隠し」の展示。
ちょっとした小芝居とかも入れてやったんだ。
あたしはこんな声なのに千尋役。泣きの演技を1時間ずっとやってなきゃダメで、
相当体力使った。しかも11;30〜12;30の当番だったから、超ハラヘター!
文芸はね、去年より値上げして売ったのにかかわらず、
結構売れた!こんなに売れるとは思わなかった!
でも一つだけ。
先輩が来てました。文芸の先輩。全員。
「STAFF ONLY」と書かれた裏の仕事場で、
ガッツリ合評やってました。
やめてーーーーーーーーーーーー!!(゜Д゜)
今回のは本当に先輩に見せるのはまずいんだって!
なんかちょっと気の迷いで、「ストレート系書こうかなー。」
なんて思っちゃったから、変なのが紛れてるんだよぉ、今回の作品は!
先輩のことは大好きだよ、大好きなんだけど、いや、大好きだからこそ怖い。
これからは気を緩めずに詩を書きます。はい。すみません。
ま、色々あったけど、それなりに文化祭楽しめたよ(・ω・)
学校でやるべきことがひと段落して、文芸でちょっとした打ち上げをした後、
プロのお芝居を見に行ったわけなんだけども……。
超ギリギリで着いちゃって、ホールの人にめっちゃ迷惑かけた;;申し訳ないわ……。
演目は平田オリザ演出の「革命日記」
会場に入ると、まず舞台のセットに魅了された。
完璧に、家。リビングの造りが舞台の上でセットされている。
で、開演してないのに、役者がもう舞台の上にいて、みんな寝てる。
すごい不思議な感覚で、どこか緊迫感のある雰囲気を醸し出している。
開演時間をすぎても、ブザーが鳴らないな、と思ってると、
寝ていた役者がため息をついて、「やっぱりさぁ…。」といきなり台詞を喋りだした。
客席の明かりは徐々に暗くなり、あたしは一気に舞台に引き込まれていった。
物語は、ある一室に拠点を置く、革命組織の物語。
一般人との接触や、革命をしていくなかでの、得るべきもの、捨てるべきもの、
それがこの舞台では表現されていた。
リアルな芝居と、決して言葉には出さない視線での威圧。
やっぱりプロだと思った。最後は革命のために子供を義弟に預けた母親が、
「絶対、会いに行くから、もう少しだけ待って。」というような内容で終わった。
革命か、家族か、恋人か。どれを取るのが正解なのか、正解はどこにもない。
「革命日記」は舞台背景に、大学紛争とかそういうのがあるらしくて、(曖昧だけど)
ちゃんとチェックしときたかったなー。って思った。
公演後、ホールのスタッフの人に特別に「革命日記」の台本を見せてもらったんだけど、
全部図で立ち位置とかも書いてあって、ここは空調オフとか、そんなことまで書いてあって、
空間全てを使ってるんだと思うと、本当に凄い演出家だと思った。
うちの第二顧問がこの平田オリザさんの舞台が大好きで、凄く行きたがってた理由が分かった気がする。