Ayurveda KILALA リボーン

大阪にあるアーユルヴェーダサロン&スクールのKILALAです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

こんにちは
2007年10月からこちらのヤフーブログにお世話になっておりましたが、
このたびアメブロへ引越ししましたのでお知らせ致します。

元々持っていたアメブロにヤフーブログに書かれているもの全てを移せないものかと以前から思っておりました。
最近、思い立ってネットで検索しまして引越し可能だということを知りました

ブログを一括にまとめましたので、当店KILALAのヒストリーも感じて頂けると思います。
今後ともどうかよろしくお願い致します


KILALA クサカベ
イメージ 1

こんにちは
最近来られたお客様から「なぜアーユルヴェーダではオイルでトリートメントするのですか」という質問
を受けました。それも2日間続けてです
これは意味があることです

今まで、あたり前のようにオイルでのトリートメントを行ってきましたが、説明しなければ・・。
と思いました。
出来るだけ手短かに説明させていただきます

アーユルヴェーダではトリドーシャ(=ヴァータ、ピッタ、カパ)のバランスが乱れると不調(=病気)が起こると
考えられています。
乱れたドーシャを全身のオイルトリートメントで整えていきます。

からだにオイルを塗ることにより、毛穴を通じて皮膚に浸透し毛細血管に吸収され→血液→筋肉→骨組織
そして骨髄まで約15分で到達するといわれています。

病気(=不調)の原因となるのはアーマ(=未消化物;毒素)といわれるものですが、
アーマは人間のからだの中にあるスロータスと呼ばれる『管』を詰まらせることで
不調(=病気)を引き起こすのですが、
このアーマは脂溶性なのです。
ですのでオイルでないと病気の原因となるアーマを分解できないのです。

アーユルヴェーダではオイルトリートメント後はスロータス(=管)を開かせる
スヴェーダナ(発汗法)を行い、アーマを汗と共に体外に排出させます。

アーユルヴェーダのオイルトリートメントは必ず、発汗とセットで行いますが、
このように発汗にはアーマを排出させるという意味があるのです。

オイルトリートメントは体内浄化のほかにも血行促進、免疫力アップ、若返り、リラクゼーションにも効果があるものです。
アーユルヴェーダでオイルを使用する意味がわかっていただけましたら幸いです

KILALA クサカベ



イメージ 1
アーユルヴェーダによりますと、お茶は一般的に消化力を抑えるとされています。
これはお茶の持つ苦味、渋味のためです。
お茶を飲むなら、食後に飲みましょう☆

食前や食事中にお茶を飲むと、胃の消化力を弱めてしまいます。
食事中は白湯(サユ)をすすりましょう!
白湯は天然の消化剤のようなもので、消化に負担をかけません。
アーマ(未消化物、毒素)を排出します。

KILALA クサカベ

冬の上手な過ごし方



イメージ 1


まだまだ寒い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?
冬は一年の中で最も元気になる季節だとされています。
冬を上手に過ごすためには、よく食べてよく活動することです。
栄養のあるものをしっかり食べ消化し、オージャス(=活力のエッセンス)を増やし冬の寒さに負けず、
活動したいものですね!

『栄養のあるものをしっかり食べて』と言いましても、食べすぎには注意してください
冬は一般的に重たい・遅い・冷たいetcの性質をもつカパが蓄積されやすく太りやすい季節ですから
カパを下げる食物をとると脂肪がつきにくくなります。
しかし冬は軽い・乾燥した・冷たい・可動のetcの性質を持つヴァータも悪化させますので極端にカパを
下げる食事をとるとヴァータを乱してしまいますのでヴァータを悪化させないよう、日頃から生活を規則
正しくしからだの保温に気をつけ充分な睡眠をとり、心身を安定させた状態を保ち、
その上で脂肪を
減らす食物を積極的に食べるのがよいのです。

脂肪を減らす食物としてショウガ、大根、ターメリック、クミン、ハチミツ、コショウ、マスタード
脂肪を増やす食物は砂糖、小麦、肉類、チーズ、バターがあり、カパを増やします。
食べてすぐ寝たり、昼寝もいけません。できるだけ朝は早く起きて日中はよく動くようにします。

春になってから花粉症やアレルギー性鼻炎などのカパ特有の病気にならないためには冬の時期の
このような生活が大切なのです〜
充分心がけたいものですね
KILALA クサカベ

アーユルヴェーダKILALAリボーンのHPはこちらから





イメージ 1

インドには数多くの神々が存在しますが、Ganesha(ガネーシャ)神はヒンドゥーの神々の中で
大変人気があり信仰を集めている神様のひとつです。
日本でも何年か前に「夢をかなえるゾウ 」という書籍の中で登場して、有名になったので知っている人も多いようです。
数ある神々の中でもわたしの好きな神様のひとつです!

破壊神シヴァとパールヴァティー女神の長男であり、象の頭に大きな太鼓腹をもちネズミを乗り物とします。
パールヴァテイーが自分の垢を集めて命を吹き込んだとされています。
母親の沐浴中に誰も通すなという母の言いつけを守り、帰宅した父親のシヴァ神をも通さなかったためにシヴァの怒りに触れ、首を切り落とされたのですが、妻の嘆きをみてシヴァは部下に
一番強い生き物の頭を持ち帰るよう命じ、象の頭を持って来させたという逸話が残っています。

象は長い鼻と大きな耳が特徴的です。
象の長い鼻は重たい物でもしっかり掴み捕らえ運ぶ事が出来ますが、”鼻が高い”とか”鼻っ柱をへしおる”などの表現があるように立派な鼻は名誉や信用度など、社会的ステータスを表すシンボルです。

また、大きな耳は何でも良く聞こえますが、良く聞こえるために時には聞きたくないことまで聞いてしまう。
時には聞かずにすますのも必要だということです。

広く深く話を聞き、上手く賢く耳を使う事が成功につながる

という訳です。
シヴァ神とパルヴァティー女神は彼が自信を持って、発展していって欲しいと願い、動物の中で一番立派な鼻をもつ象の頭を息子につけたとされています。

ガネーシャ神は障害を除去し、幸福をもたらすとされ、

人々はその力にあやかろうとガネーシャ神を奉ります。
商売の神としても崇め奉られ商店の店頭で良く見られます。また

彼は『マハーバーラタ』を正確に早く筆記したという事から知恵と学問の神としても信仰されています。

何か新しい事をはじめる時にガネーシャを拝むと成功するといわれています。

インドの結婚式の招待状には必ず、ガネーシャ神の絵と「オームガネーシャーヤナマハ」という祈りの言葉が記されています。発展と幸福な人生を達成したいとの願望を込めて祈ります。
ガネーシャ神はこの様にインドの人達に大切にされ、信仰を集めている

”オールマイティな神様”と言えるでしょう。
ガネーシャは『上手く賢く耳を使い、そして鼻(≒相手から信用されること)を大切に!』
と教えてくれている気がしませんか?
 
KILALA クサカベ

KILALAのサイトはこちら

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事