Ayurveda KILALA リボーン

大阪にあるアーユルヴェーダサロン&スクールのKILALAです。

アーユルヴェーダに魅せられて

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こんにちは
最近来られたお客様から「なぜアーユルヴェーダではオイルでトリートメントするのですか」という質問
を受けました。それも2日間続けてです
これは意味があることです

今まで、あたり前のようにオイルでのトリートメントを行ってきましたが、説明しなければ・・。
と思いました。
出来るだけ手短かに説明させていただきます

アーユルヴェーダではトリドーシャ(=ヴァータ、ピッタ、カパ)のバランスが乱れると不調(=病気)が起こると
考えられています。
乱れたドーシャを全身のオイルトリートメントで整えていきます。

からだにオイルを塗ることにより、毛穴を通じて皮膚に浸透し毛細血管に吸収され→血液→筋肉→骨組織
そして骨髄まで約15分で到達するといわれています。

病気(=不調)の原因となるのはアーマ(=未消化物;毒素)といわれるものですが、
アーマは人間のからだの中にあるスロータスと呼ばれる『管』を詰まらせることで
不調(=病気)を引き起こすのですが、
このアーマは脂溶性なのです。
ですのでオイルでないと病気の原因となるアーマを分解できないのです。

アーユルヴェーダではオイルトリートメント後はスロータス(=管)を開かせる
スヴェーダナ(発汗法)を行い、アーマを汗と共に体外に排出させます。

アーユルヴェーダのオイルトリートメントは必ず、発汗とセットで行いますが、
このように発汗にはアーマを排出させるという意味があるのです。

オイルトリートメントは体内浄化のほかにも血行促進、免疫力アップ、若返り、リラクゼーションにも効果があるものです。
アーユルヴェーダでオイルを使用する意味がわかっていただけましたら幸いです

KILALA クサカベ



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インドには数多くの神々が存在しますが、Ganesha(ガネーシャ)神はヒンドゥーの神々の中で
大変人気があり信仰を集めている神様のひとつです。
日本でも何年か前に「夢をかなえるゾウ 」という書籍の中で登場して、有名になったので知っている人も多いようです。
数ある神々の中でもわたしの好きな神様のひとつです!

破壊神シヴァとパールヴァティー女神の長男であり、象の頭に大きな太鼓腹をもちネズミを乗り物とします。
パールヴァテイーが自分の垢を集めて命を吹き込んだとされています。
母親の沐浴中に誰も通すなという母の言いつけを守り、帰宅した父親のシヴァ神をも通さなかったためにシヴァの怒りに触れ、首を切り落とされたのですが、妻の嘆きをみてシヴァは部下に
一番強い生き物の頭を持ち帰るよう命じ、象の頭を持って来させたという逸話が残っています。

象は長い鼻と大きな耳が特徴的です。
象の長い鼻は重たい物でもしっかり掴み捕らえ運ぶ事が出来ますが、”鼻が高い”とか”鼻っ柱をへしおる”などの表現があるように立派な鼻は名誉や信用度など、社会的ステータスを表すシンボルです。

また、大きな耳は何でも良く聞こえますが、良く聞こえるために時には聞きたくないことまで聞いてしまう。
時には聞かずにすますのも必要だということです。

広く深く話を聞き、上手く賢く耳を使う事が成功につながる

という訳です。
シヴァ神とパルヴァティー女神は彼が自信を持って、発展していって欲しいと願い、動物の中で一番立派な鼻をもつ象の頭を息子につけたとされています。

ガネーシャ神は障害を除去し、幸福をもたらすとされ、

人々はその力にあやかろうとガネーシャ神を奉ります。
商売の神としても崇め奉られ商店の店頭で良く見られます。また

彼は『マハーバーラタ』を正確に早く筆記したという事から知恵と学問の神としても信仰されています。

何か新しい事をはじめる時にガネーシャを拝むと成功するといわれています。

インドの結婚式の招待状には必ず、ガネーシャ神の絵と「オームガネーシャーヤナマハ」という祈りの言葉が記されています。発展と幸福な人生を達成したいとの願望を込めて祈ります。
ガネーシャ神はこの様にインドの人達に大切にされ、信仰を集めている

”オールマイティな神様”と言えるでしょう。
ガネーシャは『上手く賢く耳を使い、そして鼻(≒相手から信用されること)を大切に!』
と教えてくれている気がしませんか?
 
KILALA クサカベ

KILALAのサイトはこちら

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新しいKILALAは太陽のような鏡と、美と幸運の女神(ラクシュミ神)が皆様をお出迎えします


こんにちは大変ご無沙汰しておりました。
約2ヶ月ぶりの投稿となります 皆様お元気でしたでしょうか

さてKILALAは9月末、引越ししました。
実は7月初め頃から仕事の合間に自宅の断捨離第2弾!(2年前に第1弾を致しました)
をしておりましたが、8月末には家も何とかスッキリ落ちつきまして、、その流れで仕事場の片付けなども行っておりました。。

17年間続けてきたこの仕事ですが、古いお客様のカルテ等や押入れからは要らないものの数々がわんさと
出てきました!
こんなに物を溜め込んでいたんだ。。。と反省しました

沢山のものや書類の処分、片づけを行いまして日に日に身体も心も軽くなりスッキリー

物の整理をしていましたが、、仕事の整理、、人生の整理がついたようです
今あるもので充分なので、物を増やさずこれからは軽ーーく生きていこう〜と決めました。
すると今後の仕事の方向性、スタンスなども固まり、、「引越しだーーー
となりまして、、9月上旬には引越し先が決まりました

新しい場所に移ってからも、更に物を処分したりインテリアを考えたり、、
シンドイながらも楽しんでおりました。。
ここにきてやっとお客様をお迎えする準備が整いましてホッとしております

これまでのご愛顧に心より感謝致しますと共に、今後も新たな気持ちで励んで参ります。

というわけで前置きが長くなりましたが、KILALAはアーユルヴェーダKILALA Reborn として
生まれ変わりました


リニューアルオープンにつき全てのトリートメント・メニューを10%割引にてご提供致します。
(顔ツボマッサージ10分もついています)
尚バースディ割引との併用はできません。ご了承くださいませ
約1ヵ月のみの又とない機会です。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています


KILALA クサカベ








こんにちは
昨日の台風の影響でJR路線の吹田〜神戸間が運休となっているそうです。
今日午前中の講座に来られる予定の方が来られなくなって講座予定が変更になりました。
早く復旧しますように とお祈りします。

さて前回のブログでは様々なジャムゥについて写真付きで記させていただきました。
前回のブログ
    
http://blogs.yahoo.co.jp/ayurkilala/39998172.html

ジャムゥはスーパーマーケットや薬局、パサール(市場)でも目にすることが出来ますが
今回の旅ではジョグジャカルタのボルブドゥール遺跡の近くのジャムゥ屋さんで私は
”風邪お断り”を意味する”TOLAK ANGIN"というジャムゥを買いました

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袋をあけたら、5種類の袋が出てきました
飲む順番に左から並べてみました。
”Tolak Angin”(ショウガ、フェンネル、ミントetc)粉末を100mlのお湯で溶かして
2番目の”BerasKencur"(大黄、米、キビ砂糖、ヤシ砂糖etc)を加え、
3番目のハチミツ・レモンと共に良く混ぜよ
それらをすばやくスタミナ増加させるため、4番目のジンセン(人参)の錠剤と共に飲みなさい

その後は5番目の”Jahe Wangi"(ショウガ、砂糖、レモングラス、コショウetc)粉末を50mlのお湯で
溶かして飲みなさい

との服用法の説明が書かれています。
これは効きそうーーですが。。。
んんーーー

ハチミツはアーユルヴェーダではアーマ(未消化物=病気の原因)となり
温めてはいけないとされていますが、、
1200年前にインドネシアに伝わったとされるアーユルヴェーダですが、、
”ハチミツは温めてはイケナイ”事はインドネシアの人たちには伝わっていなかったのでしょうか
未だに伝わっていないのでしょうか
それともこれは何かの間違いなのか〜
と疑問がわいてきてしまいました

また機会があれば調べて見たいと思っています

しかし配合がとてもパワフルでこれらを服用するのを楽しみにしている私です

服用する際には、私はハチミツレモンだけは最後に舐めようと思っています。

それでは又の機会まで皆様お元気で

KILALA クサカベ
http://a-kilala.com


















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                                  ボルブドゥール遺跡にあるマッサージ治療をしているレリーフ

前回のブログで念願のボルブドゥールのご来光を拝みに行った報告をしました。
今回、私がボルブドゥールに来た目的はもう一つありました。

遺跡にある人間の一生を描いたレリーフの中にマッサージ治療をしている場面や
インドネシアのアーユルヴェーダといわれるジャムゥ(jamu)を調合している場面が描かれているのを
この目で確かめたいと思っていました。


上の写真で右側から2人目の座っている女性がヘッドマッサージ治療を受けている場面が
描かれていますね〜

又左下の女性(ドゥクン)が生薬をすりつぶしている様子が描かれています。

1200年以上前
、ヒンドゥー教や仏教と共にインドネシアに伝わったとされるアーユルヴェーダですが、
 アーユルヴェーダ調合を基にインドネシアのハーブを利用し
 インドネシア独自の調合へと発展し、現代のジャムゥとして受け継がれてきました。
1200年以上前、当時の王家では健康や美容のためにジャムゥを飲んでいたそうです。

現代のジャムゥ調合でもこのような同じ道具、同じ姿勢で行われています。
年代を経ても変わらないジャムゥ作成の様子は興味深いところです。

Jamuの語源は『呪文、魔法、祈祷』を意味するインドのサンスクリット語の”japa”に由来します。
現在では製薬会社も多くのJamuを製造していますが、基本的にはこのような道具を用いて作るようです。
手づくりに勝るものは無いのだと思います。

こちらはジャムゥ屋さんに陳列されている様々なJamuです。

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上の段の黄色いボトルはターメリック(ウコン)のドリンクです。

日本でも最近はコンビニでもウコンの健康ドリンクが売られていますが、このJamuは日本の物に比べて
濃いので効き目は数倍もありますそれに甘くて飲みやすいです〜

私は左側に写っている黄色の袋『TOLAK ANGIN 』を10袋程買って来ました。
TOLAKは”断る”ANGINは”風邪”を意の”風邪お断り”を意味する風邪薬で風邪の引き始めにとても効くのです。
袋の中にはジンセン(人参)、蜂蜜レモン、ミント味のショウガ+天然砂糖etcが入っている飲み易いJamuでお湯に溶かして飲むように注意書きがインドネシア語と英語で書かれています!
価格も驚くほど安いのです。一袋100円もしないほど。。
以前、バリ島に滞在中に良くお世話になり、効き目は実証済みです

それでは又の機会がありましたら

KILALA クサカベ


Aroma&Ayurveda KILALAホームページ   http://a-kilala.com



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