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約半年ぶりにビデオをレンタルして映画を見た。題名は「カタコンベ」フランス地下にマジである全長500kmの集団墓地が舞台のこわ〜い作品だった。 プロデューサーは「SAW」シリーズを手がけた人らしく、ソリッドシチュエーションホラー(最近流行のタイプ)として結構秀逸な出来だった気がする。ジェイソン的な怖さじゃなく、暗闇の中に「何か」がいる系の話。妹は開始30分で飽きて観るのを止めたらしいけど。 <あらすじ> パリの大学に通う姉・キャロリン(アリシア・ムーア)の元を訪れたヴィクトリア(シャニン・ソサモン)。ある夜、彼女はパリで姉が主催するアンダーグラウンドパーティーに連れていかれることに。しかし会場に到着したヴィクトリアが目にしたのは、何世紀にもわたって700万体もの遺体が剥き出しで眠る、“カタコンベ”と呼ばれる地下墓地だった。 強い精神安定剤とアルコールを飲んで混乱したヴィクトリアは、パーティーの途中で迷路に迷い込み、暗闇の中にひとり取り残される。恐怖と戦いながらも懐中電灯を頼りに出口を探し、ようやく奇跡的に姉との再会を果たす彼女だったが、そのとき突然、何者かが暗闇の中から現れる! 見終わって軽く鬱になった。暗い。暗すぎる!派手に血しぶきとかヤバイ場面があるわけじゃないんだけど、精神的な圧迫感が気持ちを重〜くしてくれて、胃もたれしそうな映画だった・・・。 本編に出てくる地下墓地内でのライブやパーティーは実際にあるそう。フランス人の感性を本気で疑うよ!だって見渡す限り壁一面が骸骨で覆いつくされてるんだよ?もはや別世界。 あんなところで明かりが無かったら、気も狂うわ・・・。懐中電灯がいっぱい欲しくなった。 こんなに後味悪いのは「ダンサーインザダーク」以来な気がする。救いようがねぇ。 だれか見た方がいれば感想聞かせて下さい。洋画ホラーで最新作コーナーを探せば必ずあります。こんな映画ばっかり見てたらヤバイ人と思われそう・・・(汗)
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