ぶらぶら弐号館

子どもたちの成長記録を綴るブログですが、その記事のほとんどを、ファン限定公開とさせてもらっていますm(_ _)m。

京都ぶらぶら

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琴引浜

イメージ 1
兄の誘いで、日本海に面する日本渚百選の一つ、琴引浜に行ってきました。
ここは鳴砂で有名です。きゅっきゅっと音が鳴ります。
 
やはり、白い砂浜が良いですね。
小さい頃から、海は親が生まれた島根の日本海で泳いでいたので、砂浜でないと海に来た気がしません。
 
 
イメージ 2
ゆいが初めて潜ることができました!
にせオヤジさんに感化されて購入した水中ケースはまだ届いていませんが、いつものμ770SWで撮影。
浜は置きっぱなしにしておくには勇気がいるので、こういう場所は、やはりこのカメラの出番となりそうです。
 
 
イメージ 3
ふん、俺はどうせ潜れないさ〜っと、たいし。
 
 
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のお足^^。
 
 
イメージ 5
潜る兄貴。もう40代後半。トライアスロンをしています。とてもタフな男です。
このとき、少し透明度が下がっていたのですが、それでもこれだけ写せればよいでしょう。
 
 
イメージ 6
魚がいるのが分かるでしょうか?水深3mぐらいのところにいた魚です。
水中の撮影は難しいですね。自分の体が固定されないのでアップで写そうと思うとぶれます。
しかも、液晶モニターはほとんど見えない(汗)。
 
 
琴引浜は浜に露天風呂があり、自由に使えます。
なかなかの熱さですが、とても気持ちよかったです。
また、砂浜と岩場があり、潜ることが大好きな我が兄弟(私と兄)には絶好の遊び場でした^^。
☆一期一会☆
 
 
【カメラ&レンズ】
オリンパスμ770SW
【撮影日・撮影地】
2010年8月上旬・京都府琴引浜海水浴場

東福寺

京都の北に位置する貴船神社から南へ一時間弱、京都洛南に位置する東福寺を訪れました。

今回の日帰り旅行は、京阪電鉄の「京阪もみじ1dayチケット」を京橋にて購入して移動。
乗り降り自由な区間があるので、せっかくだから、「紅葉見ごろ」の東福寺に寄ってみることにしました。
このとき、3時半前。長男たいしを迎えに行くために、4時ぐらいには、東福寺を出たいところ。
見るだけなら何とかなりますが…見るだけなら…。


1枚目
イメージ 1

歩いていくと、何やらトンネルっぽいものが…。

実は、橋になっていて…ここに入ると…


2枚目
イメージ 2

☆クリックして拡大して見てください☆

目に飛び込んできました♪
ママちゃんが思わず感嘆の声。
ちなみに、人がいるところは、通天橋と言います。
仏殿から開山堂(常楽庵)に至る渓谷(洗玉澗;せんぎょくかん)に架けられた橋廊です。

うまくつくっているなと思ったのは、この橋に入るまでこの紅葉は見えないんです(1枚目を見たら左側は塀になっているのが分かります)。


さらに奥に進んで入場することに(入場料400円)。


3枚目
イメージ 3

紅葉の中に黄葉。


4枚目
イメージ 4

☆クリックして拡大して見てください☆

日本の美的感覚ってとても好きです。
ゆっくりと木々と語り合いたくなります^^。


5枚目
イメージ 5

思わず目が止まった、もみじの姿。もみじが水のように流れているように感じました。


6枚目
イメージ 6

通天橋から、2枚目を撮った場所を眺望。


7枚目
イメージ 7

☆クリックして拡大して見てください☆

東福寺を出ても、もみじ♪
日本人に生まれてよかったな〜^^。


東福寺では、カップル4組に撮影を頼まれました。D700を持っていたから頼まれないと思ったのですが、一人頼まれると連鎖反応を起こしたように頼まれました。
その中の一組は、フジフィルムのデジイチFinepix S5Pro。レンズはオールドレンズ。若い二人でしたがレンズはオールド。かっこいい^^。
人のデジイチで撮るのは初めてなので緊張しました^^。


初めての京都の紅葉。
ライトアップも見てみたいですし、他の場所にも行きたいのですが、今回はこれまで。
また機会があれば行くとしましょう^^。


あ、たいしの保育園のお迎え。携帯の乗継情報を見ながら無駄なく移動し、何とか間に合いました。
午後6時を少し過ぎたので、さびしがっていると思ったら、保育園の先生の膝の上に乗ってにこにこしていました^^。
長女次女もお家で二人だけの世界を楽しんでいたよう。子どもたちのおかげで、ママちゃんとゆっくりとまではいきませんが、京都を楽しむことができました。感謝。
☆一期一会☆


【カメラ&レンズ】
4・5枚目:D700&Sigma APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
その他:D700&Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
【撮影日・撮影地】2009年11月中旬・京都東福寺

貴船神社

1枚目
イメージ 1

貴船神社。えんむすびの神様だそうです。
すぐ側を小川が流れ、その小川に沿って道があり、その両脇に旅館や料理店などが並びます。
この時期の夜間は、灯篭で道々がライトアップされるそうです。きっと綺麗でしょうね。


2枚目
イメージ 2

「貴船神社」ぽいのは、数枚だけで、撮るのはもみじばかり^^。


3枚目
イメージ 3

綺麗なもみじも良いですが、こういうもみじの葉も結構好きだったりします^^。


4枚目
イメージ 4

☆クリックすると拡大します☆


5枚目
イメージ 5

ここでお茶をいただきながら紅葉でも見るのでしょうか…。


鞍馬寺より貴船まで思ったより時間がかかり(時間がかかったのは、いつも通り、私のせい)、急ぎ足で貴船をあとにすることに。歩いて貴船口駅まで行くとまた紅葉が綺麗だったのですが、30分ぐらいかかるということでバスに乗って行きました。
さて、息子たいしを保育園に迎えに行くまで、もう一つ回れるか?ママちゃんと二人での強行軍です^^。
☆一期一会☆


【カメラ&レンズ】
1・4枚目:D700&Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
その他:D90&Sigma APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
【撮影日・撮影地】2009年11月中旬・京都貴船神社

鞍馬寺

1枚目
イメージ 1

京都の北に位置する鞍馬寺。
叡山電鉄に乗って30分。終点の鞍馬駅で降りてすぐのところに位置しています。

鑑真の高弟鑑禎が開設したお寺ですが、それより、源義経が幼き頃、ここの山中を駆け巡り武芸に励んだことで有名でしょうか。


2枚目
イメージ 2

今回は紅葉めあてなので…。


3枚目
イメージ 3

ケーブルカーに乗って上へ(徒歩でも行けます)。
なかなか急なケーブルカー。
立って乗ることとなったのですが、下に落ちてはたいへんとちょっとふんばりました^^。
ちなみに、片道100円。


4枚目
イメージ 4

京都に来たら、今までお付き合いしていただいているフォトロガーさんのように、建物を上手く生かして写真が撮れると安易に思っていましたが、まだまだ腕が追いついていないことを実感しました。


5枚目
イメージ 5

時間がなく、紅葉が目的だからと本尊をスルーして、奥の寺院へ(今思うと中に入ればよかった…)。
奥の院まで800m、そして、そこから、次の目的地、貴船神社まで600mと書いてあったような。
ここから、高低差のあるハードな山歩きが始まります。

モザイクはうちのママちゃん。今回は二人で行ったので、ママちゃんの写真を結構撮りました。
で、風景写真をあまり撮っていないので、モザイクで出演していただきました^^。

6枚目
イメージ 6

進んでいくと、「木の根道」というところへ。
岩盤の固さに根が地表に張ってしまってできたとのこと。


7枚目
イメージ 7

さらに進んでいくと暗い場所にも木の根が表出しています。
ちょっと背筋がぞくぞく〜。


8枚目
イメージ 8

奥の院。ベンチがあって休憩できますが、休むと動けそうにないというママちゃんのためにそのまま進むことに。


9枚目
イメージ 9

☆画像をクリックすると拡大します☆

Wikipediaで調べてみると、京都の奥にある鞍馬山は、山伏による密教も盛んであったとのこと。
そのため、山の精霊である天狗もまた鞍馬に住み、ここに住む大天狗は僧正坊と呼ばれる最高位のものだったらしい。天狗にとって、最高位の山の一つと言います。
木の根道やこのような木々を見ると、天狗が出てきてもおかしくないななんて思いながら山を下っていきました(疲れていたかな?^^)。

☆一期一会☆


【カメラ&レンズ】
1・2・4枚目:D700&Sigma APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
その他:D700&Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
【撮影日・撮影地】2009年11月中旬・京都鞍馬寺

叡山電鉄

イメージ 1

初めての秋の京都。せっかく、大阪に移り住んできたのだから行かないのは損です^^。

今回は、平日に休みが取れたので、子どもたちと一緒では行けない場所に行ってきました。

ママちゃんと二人きりのデートですが、たいしを保育園に送って迎えに行くまでなので、散策できるのはわずか5時間から6時間程度。
しかも、山中を歩いたので強行軍となりました。

京都に行く途中、小さな子どもが、停車している電車とホームの隙間から下に落ちるというトラブルに出くわし、救助に参加(というほど参加していないですが)。ちょっと時間を取りましたが、子どもさんは怪我ぐらいですんだようで、ほっと胸をなでおろしました。

それにしても、このときのお母さんのパニックの激しさには驚きました。
私や他の男性の制止も聞かず、無理に我が子の片腕をひっぱりあげ(腕への負担を減らすために隙間から子どもの服を数人の男性で持ちましたが)、救い上げた後も子どもを抱きこんでうつぶせになり、子どもの容態を見ることができないという状況。
ママちゃんに尋ねたら、パニックになる気持ちはわかるとのこと。母親と父親の違いみたいなものを感じました。もっとも、この場合、このお母さんの叫び声があったからこそ、10名近くの男性が助けにすぐに来れたとも思いました。そうそう、助けに来た男性たちのすばやさにも驚きました。ちなみに、私は恥ずかしながら最後の方となりました。



写真は、叡山電鉄の「もみじのトンネル」。
電車の中から隙間をぬって無理な体勢で撮りました(言い訳…汗)。
しかし、この区間は、速度を落としてゆっくりと進んでくれるので紅葉を満喫できます。
翌日の朝日新聞にライトアップされたもみじのトンネルを通る電車の写真が掲載されていました。
とても綺麗でした。
お時間があれば、近くの駅で降りて撮るのも良いかも知れませんね。


さて、長くなりましたが、先日、お話したポートレートの現像作業に入っています。
我が子の写真といろいろと違うので、なかなか進まず。
個々違う肌に悪戦苦闘しながらも調整する楽しさを満喫しております。
現像ソフトやモニターが欲しくなってきました^^。
☆一期一会☆


叡山電鉄HP
⇒ http://www.keihannet.ne.jp/eiden/


【カメラ&レンズ】
D700&Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
【撮影日・撮影地】
2009年11月中旬・叡山電鉄

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