ぶらぶら弐号館

子どもたちの成長記録を綴るブログですが、その記事のほとんどを、ファン限定公開とさせてもらっていますm(_ _)m。

写真ハウツー本ぶらぶら

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『フォトテクニックデジタル』玄光社 1100円
 
 
今回は、カメラ雑誌の紹介です。
今まで紹介したハウツー本の中には、この雑誌で紹介されたことが元になっているものもあります。
月刊の本誌ですが、前は隔月刊でした。私は、その時代からの読者で、月刊になってから1月も欠かさずに購入しています。時に、今ひとつな内容もあったのですが、半分意地ですね^^。
 
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今月号をちょっと開いてみました。
 
 
この雑誌は、カメラやレンズのレビューもありますが、他誌と比べると撮影のハウツーが主体。
欲しい情報が来た時は、永久保存版となります(結局、後で、ハウツー本としてまとめられた時に買ってしまうこともありますが^^;)。
今回の「ロケハンの手順と作品イメージの作り方」は、面白かったですね。光の見つけ方や撮影のヒントにつながる情報が結構詰まっていました♪
 
万人に薦められるかと言えば、???ですが、私は、子どもやママちゃんの撮影のヒントとして重宝しています。
人を撮影することに興味がある人は、たまに本屋で立ち読みしてみると、欲しい!と思う情報があるかもです^^。
 
 
☆一期一会☆
 
 
 
【カメラ&レンズ】
Nikon1 V2 & 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8
【撮影日】
2013月6月下旬
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『デジタルフォト達人への道』
 
 
海外の著書は高いです。
1,2巻…各2200円+税
3,4巻…各2300円+税
まとめて買ったわけではないですが、4冊で1万円近く費やしたことになります(汗)。
 
内容は、このことに絞って…というわけでなく、著者が経験した撮影場面をある程度分類して項がまとめられています。各項がさらにいろんな撮影場面で細分化され、1ページ1ケースが基本となっています。各ページで撮影の考え方やヒント、コツを教えてくれます。
写真が綺麗なのと、日本ではあまり見かけない雰囲気の写真などもあったりと、写真に興味のある方や写真をある程度経験されている方には楽しく読むことができると思います。
カメラを始めたばかりの人でも、系統性は乏しいですが、「この撮影にはこうするのがコツだよ」と言った解説が多いので、案外入りやすいかも。
ちなみに、4巻は、「プロのように人物を撮る」「プロのようにストロボを使いこなす」「プロのように…」と言った、プロがこんな写真を撮るのには、こんなことをしているんだよという紹介をしてくれていて、個人的には、4巻が一番読み応えがありました。
 
ただ…かなりの量のアメリカンジョークと翻訳による解説には多少我慢の必要があるかも^^。
個人的には良い買い物だったと思います。何せ、この本のおかげで買いたくなったものが結構あるので^^;
ちなみに、今は、夏に依頼されている個撮に向けて、この本でとても素敵な道具として紹介されているソフトボックスを検討中です\o\;
 
☆一期一会☆
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正式には、
『写真の色補正・加工に強くなるレタッチ&カラーマネージメント知っておきたい97の知識と技』
と言う名の書籍(技術評論社、1980円+税)。
…長い…^^;
ちょっと前に買っていたのですが、放置していました(汗)。
 
 
使用しているツールはPhotoshop。写真を出力するまでに必要な知識を深めることができます。
特に前半は、自分が使っているツールに関係なく理解を深められると思います。
後半は、実際にPhotoshopではどのようにするかという具体的な説明が多く、Photoshopが欲しくなります^^;。
上級者向けというほどの内容ではないとは思いますが、内容が内容なんで初心者向けと言うほど易しくはないと思います。しかし、この手の知識が乏しい私でも分かるように説明してくれています。
ただ、ツールがPhotoshopなので、Photoshopを使っていない私には、イメージしにくい部分がありました。
それでも、長い書籍名通り、色補正や加工には強くなれる一冊と思います^^。
 
☆一期一会☆
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ストロボに興味あり、詳しく知りたい方にお勧めの一冊。
光の性質からストロボの効果まで、基礎からきちんと説明されていて、
とかく謎が多い(私だだけ?)ストロボについて、納得いく答えが得られます。
ストロボをたまにしか使わないので、何かと知識技能を忘れがちな私にとっては、なくてはならない一冊です。
1680円です。
 
☆☆独断的評価☆☆
基礎知識度 ★★★★★ 光の性質から露出調整のこと、撮り方など詳しく解説されています。ただ、
            ストロボ光自体、定常光と違うところがあり、説明が難解に感じるかも知れません。
技術充実度 ★★★★★ 撮り方によってどう変わるのか写真付きで説明されているので分かりやすいです。
写真楽しめ度★★★☆☆ 作例は十分。ただ、ほとんどが光の違いを分かりやすくするための写真なので、見 
                 ていて、お〜と思うような、楽しめる写真は少なめかなと思います。
CP度     ★★★★★ この一冊で、ストロボが分かるのなら安いもの!?
満足度    ★★★★★ ストロボの本は何冊か探しました。納得いくものがなかなかなかったのですが、この
                 一冊を見つけたことで、ストロボ本探しが終わりました^^。 
 
☆一期一会☆
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発売前から気になっていて、発売されてすぐに買った一冊。
月刊誌『フォトテクニックデジタル』で連載されていた『こだわりポートレート…』をまとめた一冊です。
この書庫の前回に書いたように、小澤太一氏の写真が好きなので、迷いもなかったです^^。
 
小澤太一氏の名に惹かれて買ったものも、写真を見ていると、河野英樹氏の写真もバリエーション豊か。
二人の写真がいいよ〜って紹介するかな?ともう一度読み直すと、いやいや野澤亘伸氏の写真も奥深い^^。
コンセプト別に撮り方を紹介しているのが本誌の特徴なのですが、
撮影者による写真の違いも見ていて面白いです。
 
基礎から…と言う方には、基礎的な知識の説明が系統だててあるわけでなく、お勧めしませんが、
ある程度、撮影知識を持っていて、バリエーションを増やしたい方にはお勧めできる本です。
写真を見ながら、「お、これどうやって撮ったんだろう?」という見方で読む本かなと思います。
この本も前回紹介した『よくわかる!ポートレートレッスン』同様、1680円です。 
 
☆☆独断的評価☆☆
基礎知識度 ★★☆☆☆ 系統だてた基礎知識の説明はないので、基礎から…と言う人には不向き。
技術充実度 ★★★★★ コンセプトによってポイントをどこに置くか、モデルへの言葉がけによって写 
          真がどう違ってくるかなど、一度ポートレート撮影をされている方なら頷ける内容満載。
写真楽しめ度★★★★★ 撮影者による違いが面白い。好みでない写真も何度も見ると…。
CP度     ★★★★★  小澤氏、野澤氏、河野氏の写真がいっぱい。贅沢です^^。
満足度    ★★★★★  写真の良さが全て!?お気に入りの写真を見つけて、それを見てどうやっ
                 て撮ったのかな〜なんて思いながら見るだけで楽しめます^^。
 
☆一期一会☆
 

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