ぶらぶら弐号館

子どもたちの成長記録を綴るブログですが、その記事のほとんどを、ファン限定公開とさせてもらっていますm(_ _)m。

だんご三きょうだいぶらぶら

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3大会16得点

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コーチのブログから拝借したものを、ちょっとだけ画像処理しました(保護者が撮ってくれたものです)。


ご無沙汰しています。
ママが亡くなってから4ヶ月が過ぎ、この間、結構混乱していたんだなと分かるぐらいの状態になりました。意外とその時は分からないもので、人の心理が少し分かったような気がします。もっとも、今も混乱しているのかも知れませんが…。
簡単な近況報告をすると、ママが亡くなって、親戚は府内にいるものの、身内は近くて隣県、親は遠く九州という状況で、大分に帰ることを考えていたのですが、このまま大阪に居座ることとなりました。その第1弾として、家賃を払うのがもったいないので、おうちを購入、もうすぐ引越します。
引越しで、一番得をしているのが、通っている専門学校に徒歩数分となった長女というのが気に食わないですが、かなりお得な買い物をさせてもらいました。
問題は、次女と長男の転校ですが、次女は、ママが存命な時から「一度は転校する」と言っていたこともあり、すんなり受け入れました。
長男は、今の学校が気に入っていて、いつまでもしぶっていましたが、クラスで、お別れ会を盛大にしてもらい、ふっきれたようです。先生からもとても気に入ってもらっていたようで、残念ではありますが、仕方ないですね。
問題は、転校先。二人とも、人がどうであれ、あまりぶれない性格なので大丈夫と思いますが、これが一番心配です。人の環境って、とても大事と思う、今日この頃。良い出会いがあると良いのですが…。
とにもかくにも、4年前、ママの乳がんが見つかる前に、購入寸前だったおうち(全然別の場所となりましたが)をついに買うことになりました。大分に帰ることをほぼ決めて、最後に、ママと探した家をもう一度見に…という状況から始まったおうち購入でした。ママと一緒に住みたかったなあ。

さて、お題の3大会16得点。最近、息子殿、調子が良いです。5点、5点、6点とコンスタントに取っています。しかも、毎回、1試合はハットトリックで、3大会で、合計3回のハットトリック。このうち、1つの大会は、1学年上の3年生の大会だったので、しばらく不調だったことを思うと、怖いぐらいの結果です。
でも、正直、最近、何やかんやで朝トレはできていないし、好調の原因で、思い当たるのは、車の中で見ている、メッシのゴール集ぐらい。
得点は、こぼれ球も多いのですが、たまに、相手全員を抜いてゴールというのもあるし、フリーキックをハーフボレーなんて、練習していないようなこともやってくれています。何だかよくわからない結果です。
ただ、いろいろ原因を考えると、メッシのゴール集以外に、思い当たるのは、
「チャンスには、相手ゴール前、ピンチには、味方ゴール前に顔を出す」が、結構できだしたこと。
「ドリブルをするときの3つの勇気」と題して話していることがあるのですが、実践しようという姿勢が見られること。
それと、考えるサッカーを、今メインテーマにしていて、「見る」「考える」「予測する」「判断する」といったことを常に意識させるようにしているのですが、少しは意識してやっている姿が見られること。
そして、相手がパスをし出したこと(←これが大きいかも^^;)。
このぐらいかな〜。スクールでも、コンスタントに結果を出して、内容も充実させているようなので、自分なりのサッカーができるようになったのかも知れません。「サッカー大好き」も不動の地位となったみたいですしね。
明日は、またまたカップ戦があります。好調だった3大会は、外から声をかけていたのですが、今回は、声をかけずにやってみようかなと思います。それで、結果が悪くても、自分で考えることがどこまでできるか…見てみたいと思います(私が我慢できるか問題ですが^^;)。

簡単に近況報告をして…と思って、書き始めた今回の記事。
いつもと変わらず、長文となりましたm(_ _)m。
あ、一つ付け加えを。
ママが亡くなってからも、大志は、スクールなどを辞めずに、サッカーを続けられています。これも、所属するチームの保護者が、送迎をしてくれたり、声をかけてくれたりしてくれているおかげです。感謝。
☆一期一会☆

課題

週4日(10月は週5日)のサッカー生活となった息子。
様子を見ていると、課題が見えてきました。
今月から正式に通い始めたクーバーコーチングスクールやクラブチームで、1対1まではほとんど勝つことができる息子。しかし、試合になると、それ以前の問題でボールに触れなくなります。なぜか。ボールをもらう動きは悪くありません。ただし、クーバーもクラブチームもドリブルする子が多いので、良い動きをしてももらう確率は低いです(クラブチームは、原則パス禁止)。
子どもには、「もっと積極的に動きなよ」と、性格のせいにしていたのですが、クーバーやクラブチームを見ていて、練習や1対1では、そうでもなかった子が、試合で大活躍する姿を見ていて、あることに気づきました。
確信が持てなかったので、クラブチームの後、息子に、試合になるとボールに触る回数が減ることに触れ、「ボールに触りたいのか?」と尋ねました。答えは、イエス。確信しました。
 
息子に必要なのは、 「予測力」です。つまり、先を読む力
 
もちろん、性格的なものもあり、がつがつ渦中に飛び込むような性格であれば、それはそれで触れるとは思います。しかし、そうでなくても、サッカーはできます。それはそれで、うまく生かせば、むしろ、チームの中で貴重な存在になるかもしれません。息子もそういった選手になってくれればよいかなと思っています。がつがつ行く仲間たちをクールに支える選手。それもかっこいいかも^^。でも、それも、この「予測力」があっての話。
 
幼少時から、団子サッカーをしていて、ボールが欲しくてたまらない子は、自然と予測力が付きます。そうしないとボールが触れないから。パスなんてないですからね。しかも、幼少時なので、テクニックはみんなほぼ同じ。
一方で、息子がサッカースクールに通い始めたのは年長の時。テクニックがない頃は、スクールの人数が少なかったり、パスをくれる上級生がいたりして、団子サッカーは経験していません。その後は、テクニックを教えていったので、団子になっていたセレッソスクール(ドリブル重視なので)でも、優位に立て、ボールを存分に保持できました。それに、運動能力も優位な状態だったので、予測をしなくてもボールを取ることができました。
もちろん、サッカーだけでなく、家での生活が予測力を鍛えるものでなかったのもあります。
 
ところが、クーバーやクラブチームは、両者ともテクがあるか運動能力がある子が多い。それでも、息子は、テクでは、やはり優位なので(親ばか目線^^;)1対1の練習では勝てるのですが、試合になると、ボールに触れず、こぼれて来たボールに触っても取られることが多くなります。守備の対応も遅くなるので、取れてもその後につながりにくいわけです。運動能力だって優位もしくは互角なことが多いのですが…。
 
さて、では、この「予測力」を身に着けるにはどうしたらよいか。
う〜ん。これが少し上の学年だったら、「意識」で変われると思うのですが…。日常生活の中で、「次がどうなるか」「次をどうするか」なんてことを意識させると良いとは思うのですが、1年生なんで、それがどこまでできるかはかなり不透明^^;
予測をするには、情報を収集する能力に長ける必要もあるので、そこら辺を鍛えるかな〜。経験をいかに次につなげるかも大事かな〜。慣れたら触れることが多い息子なので、この辺は、いけるかも。ん?結局、経験?いやいや、クーバーもクラブチームもそう甘くないでしょう。みんなもレベルアップしますしね。
とりあえずは、試合の時に、ボールがこぼれそうな場所や相手の攻撃方向、味方の動きなんぞを予測させるようにするかな〜。う〜ん(汗)。
具体策は、息子の試合(クラブチームで初の試合だったのですが…)が台風で中止になったので、今日一日考えてみたいと思います。
 
 
蛇足ですが、最近、息子に身につけさせたいと思う能力が、後二つあるので、書き加えておきます。
それは「判断力」「創造力」
「判断力」は、正確さも早さもありますが、どちらかと言うと、後者の早さ重視かな〜。状況に合わせて、どのテクを使うかというのも、この判断力。状況判断から、どのテクを選択するか。息子には、結構たくさんの技を教えているので、逆に選べないみたいですが(汗)。
「創造力」は、やっぱり、サッカーをするからには、面白いサッカーをして欲しい。C.ロナウド、ネイマール、香川のような、見ていてわくわくするプレーヤーになって欲しいですね。
3人とも躍動感(リズム感みたいなもの?)もあるので、それも欲しいかな〜^^
広い視野も持って欲しいですが、これは、見ていると、結構順調に身についていっている気がします。
 
 
話はそれましたが…
私は、野球をする時は、打つより守る方が好きです。
ボールが飛んでくる方向を予測して、「すげ〜」って言われるのが楽しかったから。ショートを守っていて、サードの上を越えるボールをよく捕っていたのですが、そういうプレーが好きでした(本格的にやっていたら、こんな大胆な動きをしたら怒られたかも知れませんが^^;)。
サッカーでも、こぼれ球や味方や相手の動きを予測して、ボールにからむのが大好き。こぼれ球を予測するのは、地味だし、周りの人はそのすごさに気づきにくいけど、自分的には、ボレーキックやオーバーヘッドで決めるより、すごい満足感があるプレーでした。なので、日本代表の岡崎選手なんて大好きな選手(自伝を読みましたが、生き方も面白い)。
結局、どう鍛えるかと言うより、いかに好きになるかかも知れませんね。
 
☆一期一会☆

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