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まだ続く、8月の帰省の話…。
大分に帰ったら、絶対に行っておきたい場所が、別府の甘味茶屋。
今年は行けないかなと、半ばあきらめていたのですが、大阪に向けて出港する日に強行しました。
いつもなら、10時間以上かけてのドライブに最後は待っているので、体力温存に努めるのですが、
今回は船なので、体力を消耗しても平気。
行きは、キャンプで長距離の負担を減らし、帰りは船でぎりぎりまで遊ぶ…来年もこのスタイルにしようかな^^。
やせうま。
甘味茶屋の手延べだんごは、手作り感たっぷり♪
食感と染み出る味がお店で売っているのと全然違います。
だんご汁も美味しい♪
ここの味噌は格別。
写真はないのですが、私はいつも天むすびとお味噌汁のセットを注文します。
梅雑炊。最初に来たときから、お気に入りの雑炊です。
年に一度の甘味茶屋。
いろいろと注文して、みんなで分け合いながら食べました^^。
餅グラタン。
豊後ぜんざい。
ゆいの大好物です。
最後は、抹茶クリーム♪
シャーベットの食感がやみつきになります^^。
やっぱり、甘味茶屋はいいな〜と、家族で話しました。
ここは、県外から来る方も結構いるようで、駐車場は満車状態になっていることが多いです。
今回は、混雑を避けるために早めに11時ごろに行きましたが、それでもすぐに満車になりました。
時期もあるとは思いますが、行かれる方は混雑しない時間を選んで行かれることをお勧めします。
☆一期一会☆
【カメラ&レンズ】
OM-D EM-5& LUMIX G 20mmF1.7 ASPH
【撮影日】
2012年8月中旬 |
大分ぶらぶら
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大分の素敵な場所、行事を載せています。
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前回の記事の続きです。
蓮…かきむしりたくなります^^;
撮影後は、食事へ。
みんなで互いの食事を撮影しあいました。
大人三人が撮影しあっている様子がどのように見られたかな?
しかも、なかなか食べないし^^。
説明書を読んで知った、E-M5付属のキットレンズ、12-50mmのマクロ機能^^;
開放F6.0ですが、カメラ内手振れ補正も効いて、無問題。
移動中、トカゲやらカマキリやらをついつい…^^;。
臼杵煎餅を作るところを初めて見ました。
臼杵煎餅は、は、臼杵市の銘菓で、小麦粉、砂糖、鶏卵の生地のせんべいに、臼杵特産の生姜と砂糖を混ぜ合わせた蜜を塗ってさらに焼き上げた焼き菓子です。作られる店によって配合が違い、臼杵煎餅と一口に言っても味が違うという話です。
冷やすと固まるので、常に熱し続けている鍋から、はけを使って蜜を取り、生地に塗っていきます。
従業員の方から聞いた話では、はけは、使いやすいようにご自分で作られているとか。
常に火が傍にあるので、暑さとたたかいながらの手作業のようです。
臼杵煎餅は、個人的にはあまり好きではなかったのですが、今回のこの様子を見て好きになりました^^。
あんちゃんからもいただき、大阪にたくさん持って帰り、いただきました^^。
短い時間でしたが、大分にいながら行ったことがなかった臼杵の石仏。県外に出て初めて行くこととなったのですが、素敵な撮影会となりました(暑かったけど^^)。これも、企画してくれたあんちゃんや車を出してくれて、しかも、高速代や食事代までも出してくれた陽翔パパさんのおかげです。
最後に…
石仏の各所には、自由に使える三脚が…。
使う人がどれだけいるかわかりませんが、こういう配慮はうれしいですね。 陽翔パパさん、あんちゃん、またお会いする日を楽しみにしています♪
☆一期一会☆
【カメラ&レンズ】
省略
【撮影日】
2012年8月中旬 |
コメント(8)
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蓮を撮るお二人。
ちょっと写真を加工しています。
初めて、ブロ友の方とご一緒しました。
これって、オフ会と言うのですよね。
三人の共通点と言えば、写真。今回は、臼杵の石仏の撮影をすることになりました。
あちらこちらの壁に仏様
臼杵石仏は、壁を削って作られた磨崖仏です。
4群60余体あるそうで、国宝に指定されています。磨崖仏としては日本最初、彫刻としては九州初の国宝指定だとか。
重厚感というか何と言うか、歴史を感じさせる磨崖仏たち。
臼杵石仏でもっとも有名なのが、この古園石仏の大日如来像でしょうか。 写真的には配線が惜しい…(汗)
私の臼杵の石仏のイメージは、頭が胴体から外れ、頭だけがあるイメージ。
実は、この大日如来像は、1994年の保存修復までは、頭は胴体から外れ、仏体下の台に置かれていました。
修復にあたって、元の姿に戻すべきという意見と、シンボルにもなっている頭をそのままにしておくべきという意見と分かれたそうですが、仏頭の元の位置への修復が国宝指定の条件として文部省(当時)から提示されたため、最終的に元の位置へ復元されることとなったそうです。
修復前の様子(傍にあった看板より)。
元々阿蘇山からの火砕流が溶結した凝灰岩に掘られた石仏なので、雨水の浸食に弱く、参拝者が通る道が豪雨の折には川となり、あちらこちらが欠けていったようです。頭が剥落したのもそれが原因。
ただ、その凝灰岩の効果か、地元の売店の方がおっしゃるには、天候によっては石仏の色が若干変わるとか。
ニコンD7000を使って、ノーファインダーを連発する陽翔パパさん。
上の写真での被写体はトカゲさんです。
暑い中、歩いた臼杵石仏。
私もお二人も汗汗…
時間がないことが予想をしていたので、前日、初めてE-M5の説明書を開いて熟読していたのですが、撮影に時間がかかってしまいましたm(_ _)m。
石仏郡を見終わって、近くにあった蓮を撮影。
パナソニックのG1(GH1だったかな?)を使って撮影するあんちゃん。
アップできる写真の容量がいっぱいになってしまいました(汗)。
次の記事に続きます。
コメント欄は続きの方で開きます。
☆一期一会☆
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ご無沙汰です!
一週間近く、投稿をお休みしていました。
理由は二つ。
ひとつは、上の写真。
きれいな写真が撮れませんでした(汗)。
よい写真が一枚もないけど、日記を兼ねているブログなので、どれか一枚選ばないといけない…
しかも、それをアップすべきかどうか悩む…ということで時間が過ぎていきました。
もっとも、悩むほど、ほかの写真がよいわけではないですが^^。
あ、花火自体はとてものんびりしていました。でも、クライマックスはやっぱり派手でした。
私は、雨やら何やらでしっかりと見られませんでしたが、姉とママちゃんはしっかり見ることができました。
もうひとつは、パソコンを新調したこと。
で、未だ現像に必要なソフトのインストールが完了していないこと(汗)。
それに加え、古いパソコンを、みんなで使えるようにと、要らないソフトをアンインストール。
アカウントを設定していたら、元のアカウントにログオンできなくなり汗だく(^^;)。
PCは、以前、記事にした時にいただいたアドバイスを元に、友人に聞いたり、自分で調べたりして決めました。
デルのXPS8500のメインストリーム高速起動大容量メモリーという構成のモニター抜きを購入しました。
オーバースペックなところもありますが、アドバイスに従い、CPUとメモリーに余裕を持たせることにしました。
とても静かなパソコンで、外付けHDの稼動音がこんなにうるさかったのかと、今さら気づいたぐらいです(^^;)
残るソフトは、プリンター。そして、モニターの調整です。
アドバイス、ありがとうございました♪
☆一期一会☆
【カメラ&レンズ】
D700&Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
【撮影日・撮影地】
2012年8月上旬・大分
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ついつい、酒屋(大阪)で気になって買ってしまった麦焼酎。
以前からは知っていたけれど、飲むのは初めて。
「知心剣」
この焼酎を知らない人に、これを読める人がいるだろうか?
「知心剣」
…「しらしんけん」と読むらしい。
「しらしんけん」とは、大分の方言で「一生懸命」という意味。
私の感覚では、「一生懸命」よりまだ上の「一生懸命」。今風に言うと「超一生懸命」という言葉になるかな?
しかし、この「しらしんけん」の字を、本当に「知心剣」と書くのかは、今ひとつ調べきれなかった。
酒造のHPに、『造りに真摯に取り組む姿勢を「知」・「心」・「剣」で表現しました』とあるので、やはり当て字か。
それでも、良い字を当てたものだなと思う。
「剣が如く、心を磨き、己を知る」。
一点の曇りなく剣を磨くように心を磨き、自己を知ることで 自己を高めていくという、"匠"の強い信念をもって 原材料、造りに"しらしんけん"こだわった麦焼酎(HPより)…らしい。 味は、名前に負けていない。
水割りがおすすめの飲み方と書いていたので、水割りで飲んでみた(普段はロック)。
水は、竹田の湧水、河宇田湧水の水。
こういうと語弊があるかも知れないが、飲んだら、有名な、かの芋焼酎のような香りが口の中を巡る。
水割りは、水っぽくて嫌なので、普段はロックにしているのだが、湧水の力もあるのか、
口の中を混ざりけの無い、透明感のある味が通過する。後味が良い。
…酔えば良いようなタイプの私なので、本当に美味しいかは疑問。まずはお試しあれ。
それにしても、「しらしんけん」
「知心剣」と書くと、また格別。
好きな「一期一会」と並べたくなる言葉である。
ちょっと酔ったかな?^^
☆一期一会☆
【カメラ&レンズ】
OM-D EM-5& LUMIX G 20mmF1.7 ASPH
【撮影日】
2012年8月下旬 |




