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1〜3フレットが押さえ辛い。 ナットの溝がキチンと調整出来ていないんです。 写真は3フレットを押さえています。 1フレットと弦に隙間があるのが分かると思います。 ギター等にも同じ事が言えますが 3フレットを押さえて1フレットと弦の隙間は限りなく少ない方が良いんです。 ただしナットの溝が経年変化で弦によって削られる事があるので若干の隙間を空けます。 ただ溝を切る作業で溝を深くし過ぎると解放弦でビビりが発生するので かなり安いメーカーとかだと解放弦がビビるのが怖く溝が浅めになる傾向になります。 但しそれが過ぎると解放弦でチューニングを合わせても 1〜3フレット辺りを押さえると♯してしまいチューニングが合わないんです。 さて溝を切るだけだと物足りないから このウクレレは弦高が高めなのでナットもブリッジサドルも象牙に交換しよう。 |

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ナットにサドル 象牙… ヨダレもんですなぁ
ワシもポンコツを一本 復活してもらおうかなぁ〜 少しはヘソクリがあります
[ Lie ]
2012/11/26(月) 午後 9:38
Lieさん…
象牙って加工はし易いんですが
素材が高価なんですよね。
磨いた後の艶と模様を気に入ってます♪
2012/11/27(火) 午前 7:04