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最近リペアでお預かりするギターにSPERZELのペグが続きました。 ポスト部分でロックするタイプのペグです。 このタイプのペグはポスト部分でロックするので 弦をほとんど巻かないで済みます。 弦を張る手間はスゴく楽になり 巻く部分が少ないために狂いが少ないのが売りです。 ただリペア…ナット調整やフレット摺り合わせで何度も弦を緩めたり締めたりを繰り返すと ロックした部分で弦が切れてしまいます。 張り替えたばかりの弦でも切れてしまいます。 他社にもロックタイプのペグはありますが チューニングの狂いだけのためならナットとトレモロの調整をしてないと無意味になります。 ナットとトレモロの調整がキチンとすれば ストラトでクルーソンタイプペグ、シンクロナイズドトレモロでも狂いは少なくなります。 |

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マルコメを作ってもらう時、一瞬考えましたがやめました。自分には必要ないなーって(笑)
2014/6/18(水) 午後 5:11
私が初めて買ったストラトはアームを使うとすぐに狂いていました
気づくとアームも何処かへいってしまいましたが・・・
高校ぐらいあたりから ロック式とか色んなタイプがで出して 今は更に進化していますね〜
[ ラム酒 ]
2014/6/18(水) 午後 8:32
ますたーさん…
僕にはあまり必要性が感じられないパーツです。
弦が切れやすくてメンテナンス性も悪く厄介なパーツです^^;
2014/6/29(日) 午前 6:23
トリマーおやじさん…
ロックナットでフロイドローズが一番狂わないですね。
フロイドローズも精度の悪いコピーモノは狂います。アーム使いまくるとバネもへたるのでそこで狂います。
何を使ってもキチンと各所の調整とか分かってない人は結局何を使ってもアームを使うと狂います。
2014/6/29(日) 午前 6:28
こんばんは
私のギターの一本にはゴトー製のマグナムロックが付いています。アーミングを多用するギターにはゴトー製のフロイドローズタイプをつけてます。
フロイドローズも完璧ではありませんがブリッジを水平ではなく少しエンド側に下げると更に安定します^ ^
自分で気付いた訳ではなく、と有るプロギタリストに教えて頂きました。
何と言っても、小まめに調整して全体のバランスが取れていれば良いですね^o^
[ しゅう ]
2014/8/1(金) 午後 10:42