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2009年10月14日 | 2009年10月16日
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ヤフオクで古いギターを落札すると 全くお手入れされていないギターばかり(;.;) 特に指板は 一枚目の写真の様に 弦の下やフレットの脇に 手垢が黒く残っているのが多いです。 (HIさんこれですか?) 汚れが少ない時はレモンオイル(3枚目の写真)で落ちます。 でも汚れがひどい時に僕は2枚目の写真の 『Dunlop FINGERBOARD CLEANER&PREP』 を使います。 アルコールみたいな匂いで塗るとすぐに蒸発します。 ついでにフレットをピカールでゴシゴシ… レモンオイルとFINGERBOARD CLEANERを順番に塗っては拭いてを繰り返すと 最後はピカピカ ^ ^ ギターを弾いている時よりも 届いた時の喜んでくれてる相手の顔を想像しながら磨いている時の方が好きかも(笑)
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ガツンとネック裏をぶつけて凹んでしまうと 弾く時に左手が引っかかって気になる事があります(^^ゞ 基本的に僕の場合 ボディの傷は全然気にしませんが… ネック裏の傷が、2枚目の写真位になると、左手の移動の際に引っかかってしまいかなり気になります… さて本題 傷の補修後で再塗装をすれば完璧ですが そんなお金も手間もかけたくない(僕です)場合は 『アロンアルファ』 木工用でもハイスピードタイプでもない ノーマルタイプが一番です。 硬化促進剤を使うと堅くなりすぎます。 傷が小さな場合は軽く山盛りにすればアロンは一度で済みます。 今回の様に広く深い場合は、少しずつ何度もアロンを乗せては乾かす作業を繰り返し、周りの塗装面なより高くなる様にします。 慌てて沢山盛ると流れてしまい、余計な場所に付いたりしますのでノンビリやりましょう。 アロンが完全に乾いたら、ヤスリで削ります。 僕は小さな目立てヤスリを使っています。フレットのエッジを丸く仕上げるのにも使用するので重宝します。 周りの塗装を傷付けない様にゆっくり削って 手で触りながらやります。 ある程度削ったら1000番位のサンドペーパーで削ります。 手で触って凸凹がある場合は又ヤスリ、サンドペーパーを繰り返します。 あとはコンパウンドで仕上げると 最後の写真の様になりますよ ^ ^ コツは慌てない、そして力を入れないでヤスリをかける等でしょうか… 失敗しても 責任は負えませんので 手先に自信が無い方は 楽器屋さん等にご相談下さいm(_ _)m ※ずいぶん前に凹みの補修を記事にして欲しいとのリクエストを頂いていましたが、やっと記事になりました ^ ^
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