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ギターのことなんぞをぼちぼち…
ギターを弄ったり試したり…大好きな空…感じた事をぼちぼちと…

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拠ん所無い事情でリペアが遅れに遅れていた
『YAMAHA SG-175』


・トグルSWの交換

・ナットの取替え

・フロントピックアップの断線の疑い

・後になって判明した指板の浮き


今日最後の作業のナットの溝切りを終えて

遅ればせながら何とか夏休み最終日の心境でリペアが終わりました^^;


明日お渡しして
気に入って頂けるかドキドキ…

自分なりにベストは尽くしているつもりですが

お渡しはいつも緊張する時です。

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ギター等のナットを取り替える時

最近は溝が切られた便利なものもありますね。

ただ規格が全て統一されているわけではない為
ある程度の大きさの物から作らないといけない場合もあります。


さてナットの弦の間隔…
ギターの場合は
1弦から6弦までを均等にすると
弦の間隔を決めるのは
1弦から6弦までのを5等分すれば良いので簡単です。
ただ6弦側が太くなる為に弦の間が狭くなってしまいます。

〔(1弦から6弦までの間隔)−(1弦から6弦までの弦の太さを足す)〕÷5=1弦から6弦までの弦の間が均等
となりますが

コンマ何mmの計算が大変です。
(昔はこの方法でやっていましたが)


そんな大変さを解消するのが写真の溝がたくさん入ったモノサシ
スチュマックのストリング スペーシング ルールです。

1弦と6弦の位置を決めて
それに合わせた溝を選ぶと残りの4本の弦位置を簡単に決められます。

位置を決めたら
ナットファイルで溝を切ります。

TOKAI P-90 GT ペグ交換

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ネックの凹み(エグレ)

ピックアップ及び電気系統の交換が済んだ

TOKAI P-90 GT


4弦と6弦のペグの裏のカバーが外されていたか
何かで
めくれ上がっています。

ペグのノブの軸を受ける部分なので
弦を外した状態ではノブがグラグラです。

カバーのめくれを戻せばグラグラは収まると思いますが
後々不具合が出ても嫌なので

同じクルーソンタイプに取替え

ブッシュはそのままで本体の取替えのみです。


ノブが少し明るくなったのと
カバーがピカピカ過ぎかな。


さてやっと此方もナット着ければ終了

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あゆたくパパ
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