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現在リペアに着手中のRS-X80のネックは弦を緩めてある状態で かなり順反り 順反りと逆反りって どっちがどっち?とこんがらがりますね。 ◎順反り;弦の張力にネックが負けている状態。弦高が高くなる。 ◎逆反り;弦の張力に対してネックが強過ぎる状態。弦高が低くなったりローポジションでもビビる現象が出たりする。 順反りの場合はネック側を強くするためにロッドを締めます。 力任せにグイグイ締め過ぎるとロッドが折れます。 一気に締めても90°回す位でネックの様子を見ます。 ロッドが効くと弦を引っ張るので音程が上がりますのでチューニングを合わせます。 そこでネックの反りの状態を見て更に増し締め 今回はかなり順反りが酷く3回ほど増し締めしました。 まだロッドも限界ではないので更に増し締めも大丈夫。 現在はわずかに順反り。あまり締め過ぎるとネックがビックリしちなゃうから、これで1日置いて明日又様子を見てみよう。 |

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