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ギターのことなんぞをぼちぼち…
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先日我が家に来た
『TOKAI P-90 GT』

そのネック裏にある凹みと言うにはあまりにも酷いエグレ

力がかかる場所ではないので
ネックが折れる事は無いけど深さが2mmほどあると
さすがに弾いていて気になる^^;

凹みをなだらかに削り
張り合わせるマホガニーの端材を削ってみる。


タイトボンドを塗り付けて

斜めの位置でクランプがかからない為
伸縮性のあるビニールテープを伸ばしながら巻き付けてみる。

乾くまで
数日待ちます。

タッチアップしてみた

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ホームセンターで見つけた
水性のアサヒペンのゴールド


TOKAI P-90 GTに合ったら良いなぁと買ってみた。

ちょっと塗ってみたらかなり良さそうな感じ



数百円で
こんな出来上がりなら
上出来ですね(笑)

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お預かりのYAMAHA SG-175

ご依頼のトグルスイッチ交換

やはり耐久性を考えると
スイッチはSwitchcraft

本当はジャックも取り替えたいですが
オリジナル重視で現状に問題ないジャックは
今回そのまま


あっっ

取り外し作業を写真撮り忘れた^^;


ポットも緩んでいたので
ナットを増し締めして
いったん作業は終了です。

エグレは治そう。

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鳴りが良い
ネックがエグレたレスポール
やっぱりキチンと治してあげよう。

小さな凹みはアロンアルファでだいぶ埋めた。


エグレはなだらかにする為に削って…

2mm強の凹み


今度マホガニーを貼り付けてあげよう。



貼り付けたら
小さな凹みを含めて塗装もしよう。



さてそろそろ先日届いた預かりモノの貴重な個体も治してあげようwww

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先日お預かりした

荒井ぺー助
AriaのPE-60

弦高が1と6弦共に12フレットで約2mm

『さらに弦高を下げたいけどハイポジションのフレットがビビるので治して欲しい』

との依頼

『ロッドが締められない』
という事だったのでまずはロッド調整

※ロッドを締めるのが限界かどうかを確かめる簡単な方法は
『まず緩めてみる』

◎沢山緩む場合はかなり締めてあるのであまり余裕が無い場合が多いです。

◎ほとんど緩まない場合は締める余裕があります。


ぺー助は
長い間ロッドを回して無かったらしく固着

頭を完全に外してグリースを塗ります。普通のグリースで良いです。
今回は手元にあったシリコングリースを塗りました。

改めて締めるとまだ締める余裕があります。
締めていくと逆反りになるので真っ直ぐに調整。

ロッドを締めて真っ直ぐになった事で弦高が下がり
12フレットで1弦と6弦共に1.5mm。

さらに1弦側のブリッジを少し下げて1.2mm。


15フレット付近からビビるので
サンドペーパーで600番から軽くフレットの摺り合わせ

1000番で摺り合わせた後

ピカールでゴシゴシ

レモンオイルをたっぷり塗って終了


持ち主に返却して
まだビビるのが気になる様なら
改めて摺り合わせします。
あゆたくパパ
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